ウィリアム・フェーヴルのシュブリ

シャブリを代表する作り手で輸出をメインにしている。
自社畑は48ヘクタールで買い付け葡萄(果汁では購入しない)もかなりあり安定したワインを生産し、シャブリの味わいの中にわずかにふくよかさを兼ね備えている。
いつだったかヴィラージュ物のシャブリを水平で飲んだ。
その時は確か、ルイ・ジャド、ジョセフ・ドルーアン、ラローシュ、ラ・シャブリジェンヌとウィリアム・フェーヴルのシュブリだった。
その中で最も好みが別れたのがウィリアム・フェーヴルのシュブリだった。
高品質か?そうでないか?ではなく好みだから厄介ではあった。
好み人は柔らかいシャブリとして気に入り、合わない人はふくよかさが気に入らないと言っていた。
好みとは、人の数だけあるから手におえない…

a0293308_15101388.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-11-18 07:50 | 日記


<< スキー準備もそろそろ終わり A.Pヴィレーヌ、ブーズロン・... >>