2月20日スキー滑走14日目

この日はスキー場シーズン券を持っているスキー場でY先生にレッスンをお願いした。
冬型の気圧配置と放射冷却で気象庁発表、朝6時の気温はマイナス14.6℃であった。
天気予報では終日雪の予報だったが午前中は晴れ。
しかし、山は雲に覆われており午後は雪になるようだ。
ゲレンデ整備もされてレッスン前に軽く滑って自分のコンディションを作った。
参加メンバーはスキーとスノーボードの指導員を持っている先生、Y氏に私とH先生(H先生の先生は通常のさんです)。
そしてY先生。
Y先生は指導員を指導するだけあってそのレッスン方法は流石だ。
ポイントをおさえてそのスキー操作を教えてくれる。
あっという間に時間になってしまったが次回以降もスケジュールを調整してレッスンをお願いする事になっている。



最後に、2013年2月18日に滑った栂池高原スキー場でその2日前に遭難事故が起き翌日死亡が確認された。
まず、亡くなられた方とご親族にご冥福お祈り致します。
事故は滑走禁止エリアに入り自ら滑った溝で雪崩が起きて巻き込まれた模様。
私は、このスキー場で過去に雪崩の危険性があり封鎖されたコースに侵入して雪崩が起き死亡事故になった事を記事にしている。
このスキー場は設備面も整備面も本当にきちんと対応している素晴らしいスキー場で起きた。
そして、今さらルールやマナーについて申し上げるつもりもない。

18日に滑った時にはこの事故と結果を把握していた。
たまたま、私が止まっている横をパトロールの方がスノーモービルで抜けようとしたので挨拶をして少し外側のコースを開けた。
そして目が合った時に深くお辞儀をされた。
何とも言えない思いがお互いにあった。


(添付画像は20日朝ホテルの中庭)
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(添付画像は20日朝一のゲレンデ)
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(添付画像は20日帰宅時の天候)

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by urochiiko | 2013-02-22 07:50 | 日記


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