ベルトラン・アンプロワーズ、ブルゴーニュ・グラン・オルディネール2010シャルドネ

このワインはちょっとネタ的に購入した1本。

グラン・オルディネールだから過度な期待もしていない。

ベルトラン・アンブロワーズはニュイ・サンジョルジュ村に本拠地があり7ヘクタール近い自社畑と8ヘクタール程度の分益小作契約でワインを造っている。
コート・ド・ニュイのみならずコート・ド・ボーヌも所有している。

アンブロワーズのワインは久しぶりで5年以上飲んでいなかった。
1990年代は樽使いのしっかりしたワインを産出していたがこの流れをいち早くやめてピュアなワインにシフトしてきている。
ブルゴーニュリージョンやヴォーヌ・ロマネなどヴィラージュクラス以上は安定して価格もプレミア価格のつかないドメーヌ。

さて、ワインはどうか?

残念ながら、並レベルの価格相応なワイン。
しかし、残念なワインではないことは念を押しておく。

さっぱりとした味わいにキリットした酸がついている。
¥1,500のワインでキリットしたワインが好みであれば納得の1本。

柔らかく、ふくよかさを求めるのは酷。

最近の流行なのか?裏ラベルが法律上の表ラベルになっている。
プリウレ・ロックやフランソワ・ミクルスキーが採用しているのと同じ手法。

a0293308_1454860.jpg
a0293308_145681.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-04-24 07:59 | 日記


<< ヴォルネイのワイン (ドメーヌ... 4月22日のスキー >>