良く聞かれる事

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周りの方から、あなたは年間で何本位ワイン飲みますか?
と聞かれます。
それに、本数ベースでも量でもフルボトルで500本位と答えて苦笑いされます。
ただの一般人としてはやはり多い量なのだろう…
次に聞かれるのは1度にどれくらい買うのか?
平均すると混在1ケース〜同一商品5ケース平均で買っているが、これまた苦笑いされてしまう(笑)
1ヶ月平均で4ケース近くは消費するから数本の購入ではとても足りない…
さらに、最大でいくつ注文したか?と聞かれる。
自慢でもなんでも無いが、10ケース(120本)同じワインを買った事が数回ある。
普段飲みで一番お気に入りのスパークリングワイン
カーヴ・ド・バイイが作るクレマンド・ブルゴーニュの格下げしたヴァンムスーである。
あるネット販売店で、税込千円で販売されている。
普通、千円程度のスパークリングは瓶内二次発酵しているのはカヴァ以外見つからない中でものすごく価格以上の価値がある。
初めて巡り合ったのは今から7年前で自宅にパソコン環境が整ってネット購入しはじめてからだった。
当時はセール価格が¥798があり通常より¥200安いからまとめ買いをしていた。
1度に60本まで注文可能なのを2回連射して120本のオーダーをしたら、その販売店から間違え確認の電話が来たほどだった。
販売店としてみたら、連射オーダーだから確認が必要と思ったのだろう。
ネットと言う顔の見えない商売だから、細かな気配りに感謝している。
そして、またしばらくして60本を2連射した時は確認の電話なく普通に着たが、今度は宅配ドライバーが不思議そうに『ワインが10箱到着しました』と言って自宅に運んでくれる。
私が日常飲むワインはこれと同じ販売店で扱っているカヴァが大半なので詳細は改めて文章にしたいと思う。
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# by urochiiko | 2012-09-23 06:59 | 未分類

昨日のワイン ステファン・ブロカール シャブリ・プルミエクリュ・モンマン2010

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久しぶりにシャブリを飲んだ。
生産者はステファン・ブロカール。
お父さんはジャンマルク・ブロカールと言ってステンレス発酵による洗練されてみずみずしいシャブリを作って一斉を風靡した方。
直接比較していないけど、ステファンの方がよりみずみずしいかな?
プルミエクリュのモンマンだともっと太陽の日差しをうけた葡萄になりがちだけどこれはキリッとしています。
少し前に同じステファンのヴォグロと言う新たにプルミエクリュに昇格したのを飲んだがそれよりよくできていた。
やはり、新たに格上げされた畑で納得のワインは中々巡り合わない。
価格も手頃なステファン・ブロカールは洗練されたワインが好きな方にはオススメ。
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# by urochiiko | 2012-09-22 21:32 | 日記

ワインとの出会い

現在は、毎日のようにワインを飲み、当たり前の生活になっている。
ワインを飲むきっかけはいくつかあったが、レストランに行ってワインリストさえ
わからないのもなんだから、最低限は産地と味について覚えよう!というのが
一番だったと思う。
子供の頃、両親につれられレストランやホテルのディナーで父がワインリストを
見て、選んでいたのを見ていたから自然とそう思ったのだろう。
私が成人した頃は酒の販売自由化でディスカウントストアーがいくつもできて
ワインについても大手商社とワイン専門業者以外が並行で輸入して種類も
増えてきた時だ。
当然、輸入管理が悪く酷いワインもいくつもあったがヴァンドペイで¥1000を
切る価格のワインが店頭に普通に並び始めた。

その頃一番好きだったワイン。
フランス、ボルドーで作られるグランバトーと言う¥1500位のがとても好きだった。
当時は¥1000を越えるワインを毎日飲む予算も無かったから、何かのときに
このワインを飲んでいた。
記憶ではシャトー・ベイシュベルが技術関与をして資本はフランスの保険会社
が出して作られたものだったと思う。
最近、またこのワインを店舗で見るようになった。
今飲んで味の部分で感動はないが、きっと若い頃の思い出が詰まったこのワイン
に納得するに違いない。
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# by urochiiko | 2012-09-22 10:00 | 日記

思い出のワイン

初めて素晴らしいワインに会ったのは15年以上前か・・・
それまで色々ワインを飲んでもピンとこなった。

そして、このワインに出会う
シャトー・レオヴィル・ラスカーズ1981
グレートヴィンテージでもなんでもない。

飲んだ感想は、これがワインというものか!
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ここから、ワインが好きになっていく
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# by urochiiko | 2012-09-21 09:20 | 日記