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お世話になった皆様に会いに行く。

2001年〜2005年まで仕事で赴任した地では、テニスクラブの方に大変お世話になりました。

学生時代にテニスをして、卒業後はテニスOB会の役員をしたが、テニスをやる環境から遠ざかっていた。
以前にも書いているので詳細は割愛しますが、先日このテニスクラブの方に会いに行ってきました。


昔ばなしに花が咲き、もう10年握っていないラケットを借りて10分程乱打もしました。
10年経っていますから体は動きませんが、それなりに出来たのは久し振りに打つ私に合わせてくれたからで、感謝しています。


また、他のクラブの方も私の事を覚えてくれていて何人も声をかけて頂きました。


次回会うのはスキー場?
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最近の蘭氏!
月曜日は雨の予報です。
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by urochiiko | 2015-10-31 04:44 | 日記

ロベール・グロフィエ ブルゴーニュ・パストゥー・グラン2012

ロベール・グロフィエのワインはパストゥー・グランから素晴らしいワインを作るのは以前のブログでも紹介しています。

このドメーヌは作柄の状態を見てワイン作りを柔軟に行う為、毎年これぞロベール・グロフィエ!と言う共通性はワインの完成度のみ。

では、飲んでみる。

色合いは、ブルゴーニュのワインとしてもやや明るめ。

香りはガメイの華やかさが出ているものの、ピノ・ノワールのフレッシュさが勝ってやや将来性を感じさせるもの。

グラスにかかるグラはパストゥー・グランのレベルを越えてやや強め。

実際に飲んでみると、若さがありピチピチしている。
ピノ・ノワールとガメイもうまく馴染んでいて、鼻を抜ける香りは複雑さから飲み手を魅了する。

『あ〜、素晴らしい。これがパストゥー・グランなのか!』と納得させながら飲んでいる。
ボトル中盤からは、フレッシュでピチピチしたものから黒果実、シナモンなどいくつかの香りが出始めてきた。

ワインがポテンシャルを出し始めた!
飲む度に、ワインの完成度に納得する。
ブラインドともなれば、葡萄品種を的確に当てられないからきっとシャンボール・ミュジュニーやモレ・サンドニと言ってるだろうし、そのプルミエ・クリュと言ってるかもしれない。

2012年のロベール・グロフィエ ブルゴーニュ・パストゥー・グランはやや分かりやすい味わいの構成になっているが、あと5年以上待って飲んだらまた違う顔を覗かせてくれるだろう。

M.Tさん、ワインは私が用意しますから、場所の確保をして一緒に飲みましょう(笑)

H先生は以前2010?辺りを飲んでますが、これもかなりオススメします!

グラスへの注ぎ方もプルミエ・クリュやグラン・クリュ並みに!
安くはないパスグラですが、中身は逸品です。
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by urochiiko | 2015-10-30 04:46 | 日記

プリウスプロトタイプ公開と最近の蘭氏

少し前の事になりますが、トヨタ自動車がプリウスのプロトタイプ画像を公開しています。
より、低重心に、居住空間を改善しつつ、この車の特徴である低燃費化をより実現しているそうです。
また、現行モデルがあまりに売れて寒冷地向けに4WDモデルも出るようです。
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これが現行モデルの発売前プロトタイプ画像でした。
デザイン性で先端を行くモデルは、どんなものでも次のモデルが出ると古く感じるものです。
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今週は寒暖の差があります。
寒い日に、この秋初?ストールを巻いていました(笑)
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朝は寒く、日中は暖かくなる予報ではレポートの時間帯に合わせてコートのボタンを開けたりとさりげなくコメントしていました。
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by urochiiko | 2015-10-29 05:30 | 日記

シャトー・デギィーユ2007を飲みました。

ナイペルグ伯爵が所有するシャトー・デギィーユ。


某有名批評家が2007年を酷評したせいか?イマイチ2007年の人気が無いよう。
個人的には、某有名批評家の点数は気にしていないしヴィンテージチャートも当てにしていないので実際のワインで確認する。


そこで私なりの考え。
有名批評家の点数を気にしないのであって、否定はしません。
高い点数が付いたものは、飲めばわかりますがそれが高品質かは別問題で、批評家の考えや好みが反映します。
ヴィンテージチャートはあくまで葡萄の出来であってワインの出来ではありません。
葡萄の出来がイマイチでも収穫する前に選別し、収穫後に選果台でさらに未成熟な房を分けたものは葡萄の作柄の影響を最小限に止め、醸造をうまくすれば素晴らしいワインができます。
1980年代以降はこのように葡萄の作柄からどうすれば良いワインにするか選別によるロット分けをしています。
また、この事によって同じ畑でファーストロットの質の向上とセカンドワインを作り手頃な価格で買えるワインが出ています。

本題。

色合いは、ボルドーらしい赤紫色。

香りは落ち着いていて、主張するものはない。


では、飲んでみる。
ワインはフレッシュ感が顔を潜め落ち着いている。

味わいは、葡萄のパワーに任せず優雅さを持ったエレガントなもの。
(ボトルにオリが張り付いています)

先に書いた2007年のヴィンテージチャートはワインの品質では当てにならない。

なぜならば、信頼できる生産者は葡萄の生育に合わせて房のつける量や未成熟な房を落とすから最終的なワインの生産量はブレても品質はブレないから。

そして、作柄があまり良くなかった年なだけに長命なワインにはなっていないが包み込んでくれる優しさがある。


最初から予想していた通り、エレガントなワインとして良くできたワイン。


最後に、既にオリが出ておりボトルを立てて数週間置く事と数センチ程ワインを残して全部飲まないようにする事。
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昨日は満月でした。
(この画像のみクリックすると拡大できます)
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富士山の初雪もだいぶ溶けてきました。
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by urochiiko | 2015-10-28 07:07 | 日記

カンノナウ・サルディーニャ2010リゼルバと試飲会

イタリアのサルディーニャ島のワインと言えば、個人的には白ワインのヴェルメンティーノはとてもお気に入り。


今回紹介するのは、カンノナウ種。
やや果実感がありながらも安定していて、ミディアムボディの赤ワインとして幅広く人気があります。

このボッター社も同じ方向で作られており、かつ価格はより手頃な設定になっているのはインポーターの企業努力です。


気になるのは、カンノナウ種の特徴よりボッター社の特徴の方が出てしまっているように思える味わいですが、そこは手頃な価格設定ですから目を瞑りましょう。


コストパフォーマンスのあるワイン。
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カンノナウとは別のインポータになりますが今月上旬にインポーターの試飲会に参加していました。
画像のリサイズなど遅れてしまい今頃のUP
良くできたワインはこちら!
良くできたワインとはテロワール、品種の特徴、生産者の情熱を感じるもの。
(ですよね?M.Tさん?)
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蘭氏も元気な模様!
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by urochiiko | 2015-10-27 04:45 | 日記

タンタラ エヴリン ピノ・ノワール2013

ワインのサンプルが船で届き、早速試飲させて頂いた。


タンタラ エヴリン ピノ・ノワール2013

サンタ・バーバラのサンタマリア・ヴァレーにある自社畑の区画から。


タンタラのワインを飲むのはいつ振りだろう?


タンタラ エヴリン ピノ・ノワールはカリフォルニアのピノ・ノワールが持つ果実の旨味がありますが、酸がありいくつもの香りの要素があり複雑差があります。
果汁のような印象もなく、濃厚はスタイルでもありません。

ピゾーニヴィンヤードのそれとは違いますが、久し振りにカリフォルニアのピノ・ノワールでカリフォルニアでしか作れないスタイルになっている。
ブルゴーニュのグラン・クリュに匹敵する品質を持ち合わせ、味わう価値のある逸品。



作られるワインはいつも即完売になると言う。
国内輸入は240本の貴重品。
その場にいてくれれば、是非ともM.TさんやH先生にも飲んでいただきたかったもの。


ここからは、タンタラのワインと関係ないネタ。
今や、インターネットで大半のワインが買えるなか、このワインを含むいくつかのタンタラシリーズは今年に入ってようやくインターネットでの販売が解禁になると言う。

インターネットで多くのワインが販売され貴重品とされる物も幅広く出ています。
そこには、色々と『このワインは素晴らしい』と書かれています。

しかし、そのコメントは何かの受け売りが大半です。
それは、全てのワインを試飲して販売したら、消費者の購入価格に上乗せされるわけですから不可能な事は承知していますが、ネットのコメントとワインの味わいに一致するものは、未だかつて極少量しかありません。
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by urochiiko | 2015-10-26 06:31 | 日記

ワインセラーチェック②

これは後から同型の簡易セラーを追加購入したもの。

よって、前回アップしたブログ同様ブルゴーニュボトルは出し入れが面倒です。
このセラーには1台目のセラーと同じワインがあります。
それは、別々にする事によって、故障リスクを分散させる為です。

また、AOCブルゴーニュも入れているのは飲み頃の時期まで待つ価値があるワインです。
しかし、常温管理で別の生産者の上位商品が保管されているのもあり頭の痛いところです。


①ジャン・ルイ・ライヤール ブルゴーニュ・パキエ2011

②ジャン・ルイ・ライヤール ブルゴーニュ・パキエ2012

③ロベール・グロフィエ ブルゴーニュ2012

④ロベール・グロフィエ ブルゴーニュ・パストゥー・グラン2012

⑤ロベール・グロフィエ ブルゴーニュ・パストゥー・グラン2011

⑥ロベール・グロフィエ ブルゴーニュ・パストゥー・グラン2010

⑦ロベール・グロフィエ ブルゴーニュ・パストゥー・グラン2009
 2本

⑧ルー・デュモン ボンヌ・マール2008

⑨ベルナール・マルタン・ノブレ エシェゾー1994

⑩ジャン・クロード・ベラン コルトン・クロ・ド・ラ・ヴィーニュ・オーサン1999

⑪ニコラ・ポテル ボンヌ・マール2006

⑫ポール・ペルノ ボーヌ・クロ・ド・デュス・マルコネ2002

⑬ミッシェル・ヴォアリック コルトン・シャルルマーニュ2009

⑭ジャン・ミシュロ ポマール・レ・シャルモ2001

⑮メオ・カミュゼ マルサネ2007

⑯エミール・アニック オークセイ・デュレス・クロ・ド・オーモワンヌ1996

⑰エミール・アニック オークセイ・デュレス・クロ・ド・オーモワンヌ2000
 2本

⑱エミール・アニック オークセイ・デュレス・クロ・ド・オーモワンヌ2001

⑲ジョセフ・ロティ ブルゴーニュ2005

⑳ロベール・アンポー ヴォルネイ・サントノ1992

㉑パトリック・クレルジュ ムルソー・シャルム1997

㉒ドメーヌ・フェヴレ コルトン・クロ・ド・コルトン2008

㉓ドメーヌ・ルイ・ジャド コルトン・グレーヴ2001

㉔アルベール・モロ ボーヌ・ブレッサンド1997

㉕ニコラ・ポテル メルキュレイ・シャン・マーチン2000

㉖ドメーヌ・ルイ・ラトゥール シャトー・コルトン・グランセイ1997

㉗バイロン・サンタ・マリア・ヴァレー1995

㉘オーボン・クリマ サンタ・マリア・ヴァレー2006

㉙クリュッグNV

ビオンディ・サンティ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルバ1975

シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー2006

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by urochiiko | 2015-10-25 05:05 | 日記

シャトー・モンペラ2012が到着と先日の事。

2009年にボルドー右岸のマイナー産地を統合してコート・ド・ボルドーになった。

プルミエール・コート・ド・ブライ、コート・ド・ブライ、コート・ド・カスティヨン、ボルドー・コート・ド・フランが統合。


飲む前から、味わいがわかってしまうのはなんですが、消費者にはわかりやすく表現されているワインだと思います。


飲んだらまた記事にします。

このワインも、今流行りの?裏ラベルが法律上の表ラベルになっています。
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一昨日、久しぶりに海までトレーニングに出ました。
南にある台風の影響で波はやや高めで多くのサーファーが波乗りを楽しんでいましたし、トレーニングをする方も多くいました。
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by urochiiko | 2015-10-24 05:12 | 日記

シャトー・ピュイゲロー2007が到着。

コート・ド・フランと言うマイナー産地。

既に2011年を飲んでいてコストパフォーマンスのあるワインとして紹介しています。

シャトー・デギィーユでも触れましたが2007年は葡萄生育が良好とは言えなかった年。


詳細は飲んでからになりますが、このシャトー・ピュイゲローもあまりヴィンテージの影響は少ないだろう。


飲んだらまた記事にします。

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今日の天気は曇り・・・
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by urochiiko | 2015-10-23 07:11 | 日記

シャトー・デギィーユ2007が到着。

シャトー・デギィーユはコート・ド・カスティヨンと言うボルドーのマイナー産地。

現在はコート・ド・ボルドーに統合されていると記憶している。


モンドット等を所有するナイペルグ伯爵が所有するシャトー。

2007は葡萄生育が良好とは言えなかった年。
某有名批評家が2007を酷評したから、流通価格は低め。

詳細は飲んでからになりますが、このシャトーはヴィンテージの影響は少ないだろう。


飲んだら、また記事にします。

今流行りの?裏ラベルが法律上の表ラベルになっています。
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天気予報はこの方で!
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by urochiiko | 2015-10-22 05:11 | 日記