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ロス・ヴァスコス カベルネ・ソーヴィニヨン グランドレゼルブ2007

ロス・ヴァスコスのワイナリーはスペイン(バスク)から移住した人により1750年に創業した。

記憶の範囲ではロス・ヴァスコスの意は『バスク人のために』だったと思う。

1980年代に入りフランスの著名シャトーやワイナリーがニューワールドのワイナリーとジョイントを組むのがブームになるとボルドー1級シャトーのシャトー・ラフィット・ロートシルトを要するドメーヌ・バロン・ド・ロートシルトがロス・ヴァスコスと提携して今日に至る。


チリ、コルチャグアヴァレーを中心に3600ヘクタール所有。

今回紹介するのは、グランドレゼルブ2007
セパージュはカベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール、シラー、マルベックのブレンド。


では、飲んでみる。
リリースから5年、収穫から8年経っておりとても落ち着いている。

そして上級キュベの為、葡萄の良さがあり重量感がある。
この重量感はありがちな完熟と遅摘みによるものではなく収量や樹齢の高さから来るものだろう。
グラスを重ねても飲み飽きしない。

素晴らしいワインだが、土っぽさからチリワインをわからせてしまう所は致し方ないか?

たまに飲むには、価格以上のパフォーマンスがある安定した素晴らしいワイン。
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昨日は渡辺蘭氏によると晴れるとの事でタイヤ交換した自転車でトレーニングしました。
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さて、出掛けます。
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太陽が顔を出したり雲に隠れたり・・・
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目的地で小休憩
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帰路につきます。
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ちょうど着地していました。
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上空ではヘリが飛んでいました。
(米軍のヘリ)
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(県警ヘリ)
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(民間ヘリでしょうか?)
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そろそろ、アジサイも見納め。
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by urochiiko | 2015-06-30 05:39 | 日記

ドミニク・ローラン ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2011が到着

ドミニク・ローランは時代の流れに上手く乗り、現在ではピュアなスタイルのワインを作り出している。

今回紹介するのは、ドミニク・ローランの中で最もベーシックレンジ。

ベーシックレンジでも品質がブレないのはワイン生産者の善し悪しを見るポイントの1つ。
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さて、自転車のタイヤ交換をしました。
もう完全に交換時期を過ぎていましたが・・・(汗)
15分ほどで完了!
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by urochiiko | 2015-06-29 05:45 | 日記

久し振りにY.Aさんに電話!

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by urochiiko | 2015-06-28 05:08 | 日記

フィリップ・シャルロパンブルゴーニュ・ピノ・ノワール2010

ジュブレ・シャンベルタン村に本拠地を構え俊敏なワインを生産するフィリップ・シャルロパン。

以前紹介したワインと同じ、ネゴシアン物のブルゴーニュ・ピノ・ノワール2010

インポーターの資料によると国際的なワイン販売をするHWSとのコラボレーションで作ったワインだと言う。


前回の印象は『ドメーヌ物と肩を並べる品質まではいかないが、ドメーヌ物と同じ方向性で作られ良くできている。』
であった。

今回の印象も同じ。
たまたま、ルイ・ラトゥール社のブルゴーニュ・ピノ・ノワール2012がわずかに残っていたのと比較すると…

ルイ・ラトゥールは酸の中から旨味が出ていて、シャルロパンは果実の中に旨味が出ていていますが、ワインの完成度からして対して違わず、どちらも価格以上のパフォーマンスがあります。

シャルロパンのネゴス、ブルゴーニュ・ピノ・ノワールは2011年が1本在庫あるので飲んだら紹介します。
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この週末は雨模様。
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by urochiiko | 2015-06-27 05:30 | 日記

メゾン・ルイ・ラトゥール ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2012が追加到着

前回飲んで、ピノ・ノワールの出来に感心したワイン。


2012年のブルゴーニュワインは収穫量が激減した年だが、出来上がったワインの質は多くの生産者が過去最高と言うワインが出来上がっている。


このメゾン・ルイ・ラトゥールのブルゴーニュ・ピノ・ノワール2012は大変良くできています。


ルイ・ラトゥール社のワインに素直にグラスを重ねれば、そのピノ・ノワールにポテンシャルがあるのがはっきりわかります。
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by urochiiko | 2015-06-26 05:46 | 日記

シモンシッヒ シャルドネ2013が到着

南アフリカのオススメワイナリー。

ステレンボッシュに本拠地がある。

購入価格¥1500程度を考えるとかなり高いコストパフォーマンス。

シャルドネ種の生命力を感じるキリッと締まったもの。

この夏に最適の1本。


BEST BUY!
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by urochiiko | 2015-06-25 05:32 | 日記

飛鳥Ⅱのワイン

このワインはいつもお世話になっているY先生の奥様から頂きました。

Y先生は船や港に魅せられ画家としてとても有名な方です。
ウィスキーのラベルに書かれたアンクルの方がよりわかるでしょうか?


さて、クロワ・サン・マルタン ボルドー・ブラン2007

このワインは豪華客船の飛鳥Ⅱのために専用品としてクレスマン社が作ったもの。
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飛鳥Ⅱの中で飲めるのか?著名な方に配られたのか?
定かではありません。
確かな事は、欲しくても買いたくても入手できないワインを頂いた事に感謝。
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今朝の富士山!
雲ひとつ無い天気でしたが、山頂には雲が・・・
そして湿度が上がりいよいよこの距離では見にくくなっています。
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今日の蘭
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by urochiiko | 2015-06-24 05:20 | 日記

H先生と合流

一昨日の夜に雨が上がり月が見えました。
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これなら、朝になれば富士山が見えるか?と思い6時に出て富士山のスポットまで行ってきました。
雲が出てきましたが、何とか撮影出来ました。
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渡辺蘭氏によると、昨日が夏至。
日中は雲が出て所により雷雨になると言うが太平洋南岸は大丈夫な模様。
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午前中は車の洗車とボディコーティング,給油して所用に向かいました。

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ガクアジサイが綺麗に咲いていました。
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所用が終わり帰宅すると、H先生がこちらまでバイクでかっ飛ばして?来てくれるので某所で合流しました。
私はいつもの自転車トレーニングを兼ねてスタートします。
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海岸沿いではウォーキングやジョギングをする方、散歩をする方を見掛けました。
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また、サーフボードをもった方も多数いましたが波乗りには穏やかすぎる波でした。
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上空では軍用機が頻繁に飛んでいます。
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H先生と1時間くらい話していました。
私は自転車で片道17キロ程度を走ってきたので、疲れを取りながらの休憩でノンビリしながら(笑)
H先生と次回はワイン会?と話してお互い帰路につきました。
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昨晩のワインはこちら!
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by urochiiko | 2015-06-23 05:05 | 日記

フィリップ・シャルロパン ブルゴーニュ・シャルドネ2011

ブルゴーニュで俊敏なワインを生産するフィリップ・シャルロパン。

1976年に父のアンドレから1.5ヘクタールを譲り受け、現在は20ヘクタールを越える自社畑を所有する。


今回は、ネゴシアン物のブルゴーニュ・シャルドネ2011。


前回はブルゴーニュ・ピノ・ノワール2010を飲んでいて、流通価格はブルゴーニュとしては手軽で品質も納得だった。

今回のブルゴーニュ・シャルドネ2011はスッキリタイプ。
HWSとのコラボレーションで作ったシャルドネはシャルロパンのワインと言うより手頃で安定したブルゴーニュ・シャルドネと言ったところ。

今回のネゴシアン物は、ピノ・ノワールの方が出来が良い。
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by urochiiko | 2015-06-22 05:22 | 日記

ジャンヌ・ガイヤール メルロー2011

インポーターからの紹介。

現在流通しているのは2013年になるそうだが、バックヴィンテージが少量残っていたそう。

このジャンヌ・ガイヤールが作るシリーズは単一の葡萄品種の個性を表現するため、AOCワインを名乗る事が出来ずIGPの等級になる。


購入価格が¥2000以下でオススメできる。

ワインの方向性はメルローらしい優しさと渋味を持たせながらバランスが取れている。
そして、低価格なメルローにありがちな『青臭さ』は無く
ブラインドなら品種を当てられないかもしれない(笑)

実際に、何も先入観持たずに飲んでサンジョベーゼかメルローか?と迷ってしまった。


インポーターの在庫のみで、この2011年は終了らしく在庫は極少。
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ビーフシチューを作りました。
とても簡単ですが、時間だけは2時間要します!
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by urochiiko | 2015-06-21 05:22 | 日記