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ジャン・ミシュロ ポマール・レ・シャルモ2001が到着

ジャン・ミシュロのワインは何度か紹介している。


おさらいをすると、当主が不慮の事故で亡くなり後継者がいない為家族によってオールド・ヴィンテージが大量にリリースされた。

これは、その中の1本。


ジャン・ミシュロのワインは『何か特別なもの』は無いが、ピノ・ノワールの生命力のある実直なワイン。
ポマール村の大地の香りがテロワールを出している。
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by urochiiko | 2015-04-30 05:07 | 日記

スペシャルワイン会!

今年もスキーシーズン最後にM若旦那の宿を貸し切って、スペシャルワイン会をしました。

今回のメンバーは、M若旦那(ソムリエ)、ホテルのT氏、Uソムリエ(新米)に私の4名。
今回、O女史、K女史は体調不良により参戦できず。

ワインは私のストックから5本をセレクト。
とUソムリエが1本の合計6本。



カーヴ・ド・バイイ クレマン・ド・ブルゴーニュ
安定した酒質で食前にも食中にも万能に合います。
クレマンらしいクリーミーな泡立ち。


ドメーヌ・フェヴレ、リュリー・レ・ヴィレランジュ2012
軽やかでありながら、豊かな酸が調和したもの。
このワインは緊張感をほぐす気さくで愛らしい。



ドメーヌ・アルベール・グリヴォ、ムルソー2011
ムルソーと言えば最高の作り手、アルベール・グリヴォー。
ムルソーの中のムルソーとも言われるこのワインはヴィラージュクラスながら、将来性があり王者の風格をわずかに持っている。

このワインでみんな、かなり気分良くなっている(笑)



ドメーヌ・ロベール・グロフィエ、ブルゴーニュ・パストゥーグラン2010

一様に、パスグラで大丈夫か?と微妙な面持ち。
しかし、グラスに注ぎ香りを嗅ぐと…『黒果実の素晴らしい香りがする』
既にこのワインを飲んでいるのは私だけなので、他のメンバーは『これが、パスグラか?』と凄いギャップを受けている(笑)
2010年はガメイの香りもきちんとするパスグラだが、ワインのレベルはシャンボール・ミュジュニーのヴィラージュクラス並み!



これは、Uソムリエ持ち込みのカリフォルニア、クロッシードウィング、ピノ・ノワール。
カリフォルニアのピノ・ノワールらしく、果実の旨味が前面に出て酸は弱め。
美味しく飲めるワインだが、ロベール・グロフィエの後に飲んだから少々かわいそう。
グラス2杯目で、果実の旨味が単調に感じられてしまった。
結果、誰も2杯目以降口にしない…。

やはり、ワインは飲む順番や合わせる方向性をきちんと作らないといけないと、このワインから改めて教えてもらった。



ドメーヌ・ルイ・ラトゥール、シャトー・コルトン・グランセイ1998

今回のワイン会の〆に。
1月にM若旦那とドメーヌ・ルイ・ジャド、コルトン・グレーヴ2001を飲んでいる。
ヴィンテージや区画の違いはあるが、比較するには良いだろう。

このシャトー・コルトン・グランセイ1998はエレガントで優雅さを持ちながら骨格がある。

対して、ルイ・ジャド、コルトン・グレーヴ2001は骨格がしっかりしている中に優雅さとエレガント。


どちらのワインも素晴らしいから甲乙付けがたい。


シャトー・コルトン・グランセイは特定の区画が無くルイ・ラトゥール社が所有する17ヘクタールの中で最上の葡萄から作られるから、コルトンやコルトン・クロ・デ・ラ・ヴィーニュ・オーサンなどが持つ区画の個性を全て持ち合わせている。
シャトー・コルトン・グランセイはヴォーヌ・ロマネのグラン・クリュの個性全てを持ち合わせているロマネ・コンティのコルトン版と言ったら言い過ぎか?(笑)

しかし、偉大なワインである事には変わらない。


4人で6本開けたが、瓶が空にならなかったのはリュリーがわずかに残り、クロッシードウィングが1/3。

後半はだいぶ酔いが回ってきたにもかかわらず、ロベール・グロフィエのパスグラとシャトー・コルトン・グランセイはみんながいつまでも飲み続けた。

この事から、このワインの素晴らしさがわかるだろう。

5時間に及んだワイン会。

場所と料理を提供してくれたM若旦那と企画に参加してくれたT氏、Uソムリエに感謝。
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by urochiiko | 2015-04-29 04:53 | 日記

ツツジに蘭

昨日はサマータイヤに交換が終わりました。
車からスキー用具も出して・・・
スキーシーズン中に出来なかった事を、ここ数週間のうちに復旧予定です(笑)

さて、昨日はツツジの畑から渡辺蘭氏がレポートしておりました。
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また、この季節になってくると湿度が上がり始め遠方の景色が見えにくくなり、富士山は綺麗に見ることが中々出来なくなる。
昨日も、うっすらとしか見れず・・・
そこで、少し方角を変えて夕方の景色を見ると夕陽がとても綺麗でした。
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by urochiiko | 2015-04-28 05:37 | 日記

ダービス・シャルドネ ルシアン・リバーヴァレー2007

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初めて紹介するワイン。

ワイナリー名はダービス


元はフランスのシャンパーニュ地方にいた女性が立ち上げたワイナリー。
ピノ・ノワールとシャルドネを生産している。


今回紹介するのはルシアン・リバー産のシャルドネを使ったもの。

生産者の意向で、2015年時点で2007年ヴィンテージが最新になっている。

色合いはやや濃い目ではあるが、香りはあまり主張が強くはない。

ナッツやアーモンドの香りがうまく調和している。


グラスに注ぐ。
スワリングせずに飲むと、香りのイメージ通りにうまくバランスが取れている。

スワリングをする。
グラスにかかるグラは弱くさらっとしている。

この事から、葡萄の生理的熟成を向かえる前の本来ワインにする最適なバランスで収穫したと推測できる。

ここで、勘違いをしてはいけないのは…
グラが強いから葡萄が完熟したものと単純に考えないこと。
葡萄を1本の樹から何房つけるのか?
収穫量はどうするのか?
要因はいくつもあります。

このワインはどこかに強さや個性を出すようなワイン造りはされていない。

適度な凝縮感とボディを持ち合わせている。


牡蠣グラタンに合うと勧めてもらったが、個人的には鴨料理に合わせたい。

良くできた逸品。


個人的には、元オーパスワンの醸造ディレクターと言う肩書きを外してあげたい(笑)

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by urochiiko | 2015-04-27 05:21 | 日記

薬膳カレーランチ

先日、あるお店に寄ると偶然にも知人に会いました。
そこで『お昼食べに行きません?』とお誘いを受けてオススメのカレーショップに行ってきました(笑)

薬膳カレーが売りのお店で、薬膳チキンカレーを頂きました。

辛さがきついと私はダメなのですが、メニューを見るとチキンカレーは程々のよう。
出てきたチキンカレーは辛さも味わいも良いものでした!

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by urochiiko | 2015-04-26 05:15

2014-2015スキーシーズン終了宣言!

ここで、今シーズンのスキー終了宣言をします。
滑走日数37日出来たことは多くの協力や理解あっての事ですから、本当に感謝しております。

11月の初滑りのはずが降雪が遅く、H先生は仕事環境からスキー回数が減り…


M若旦那とO女史とはゲレンデで何度もご一緒させて頂きました。
スキーの公認指導員を指導するY先生を中心とするレッスン会にも多く参加し、技術を習得しました。

道路がアイスバーンでブレーキが効かなくあやうく事故りそうになったり、スタックしてABSのセンサーケーブルを切ってしまい急遽ディーラーで修理したりと雪の量から道中も大変でした。

ホテルのスタッフと春のワイン会も昨年に続いて実施しました。




また、シーズン滑るに辺り下記の方には大変お世話になりました。

(以下、順不同)
オガサカスキー東京販売、T氏

スキーハウスA

SリゾートH、全てのスタッフ。

T観光開発、全てのスタッフ。

Sスキー場、F社長、関連企業のS社長。

長年の友人であり先輩のH先生。

Aスキー学校のN先生、Y先生、S原先生、H田先生、H村先生、S根原先生、K氏。

趣味を共有するY氏。

Y荘のM若旦那。

イタリアンレストランKのYファミリー。

定年後、スキーのでくできる環境に移り住んだNご夫妻。


また、今シーズンご一緒出来なかった方。
Aスキー学校のI先生。

自称モーグル上がりのS氏。

恐るべし日帰りパワーのW氏夫妻。

還暦を過ぎた鉄人。




また、ここに書ききれない範囲でお世話になった方々。

全ての皆様に感謝しております。

果たして、来シーズンはどうなるのか?


これからも、滑り続ける魂をよろしくお願い申し上げます。
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by urochiiko | 2015-04-25 05:30 | 日記

ドメーヌ・フェヴレ・コルトン・クロ・デ・コルトン2008が到着

久し振りに、ドメーヌ・フェヴレ、コルトン・クロ・デ・コルトンを買いました。

前回の購入から実に7年以上経っています。

過去には1996年〜2004年辺りを飲んでいて、その何回かはH先生とスキーで利用するホテルで飲んでいる。

今回のコルトン・クロ・デ・コルトンは2008年。
飲むのはしばらく先になってしまうが、元々の人気と入手困難を考慮すると仕方ないか?

コルトン・クロ・デ・コルトンはフェヴレ社のモノポール。
フェヴレ社が得意とするエレガントで優雅さを持ち合わせた逸品。
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by urochiiko | 2015-04-24 05:08 | 日記

2014-2015シーズン、スキー滑走37日目はラストスキー

あっという間に来てしまった、今シーズンのラストスキー。

前日のワイン会を引きずることなく、M若旦那の宿を後にする。
あわせてT高原スキー場ともお別れ。
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朝の天気は晴れ。
素晴らしい景色が見えました。
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本日はY先生のレッスンをY女史と。
Y先生がチケットを用意してくれました。

本日の滑りは『これでラスト』と力をいれずに、今出来ることを『普通に滑る』事を大切にする。
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また、近くではゴールデンウィークに向け標高2600メートルにある山荘をオープンさせるため必要な機材をヘリで輸送していた。
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標高1600メートル付近にあるスキー場最上部のゲレンデと中腹を使ってレッスン開始。
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途中、県警のヘリが超低速で飛んでいた。
遭難者か?
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Y女史はスキー場の公式ブログに綺麗な滑りで載っていました。
高価な一眼レフでスタッフが撮っていたから、それは素晴らしい(笑)
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一番最後に滑ったときの画像。
疲れが出ており、もうちょっとうまく出来たかもしれないが、この雪質で出来る自分の滑り。
ゲレンデコンディションによってバラツキがあり、これはもう上手く滑れていない。
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Y先生の滑り。
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15時まで滑って、今シーズンのスキーが終了した。
素晴らしい景色ともお別れ。
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怪我や事故なく終える事が出来てホッとしている。
H先生を始め多くの方に撮影してもらった中から、今シーズンのお気に入り画像はこちら。
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スキー終了宣言はきちんと後日します(笑)
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by urochiiko | 2015-04-23 05:05 | 日記

2014-2015シーズン、スキー滑走36日目

行程の2日目は朝9時には雨が上がったが、標高1000メートルを超える辺りでは濃霧が立ちこめている。
T高原スキー場のラスト!
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渡辺蘭氏によると晴れる予報。
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朝一番でパトロールがコース確認をしていました。
(今回も女性のパトでした!)
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本日はM若旦那が朝から来てくれました。
残念ながら、濃霧が抜けた緩斜面での画像のみ。
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標高1000メートル辺りを下回ると視界が良好になる。
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しかしゴンドラ中間駅から上がると、ガスってしまう。
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午後になると、スキー場山頂の1600メートルでも視界が良くなってきた。
この素晴らしい景色に余計なコメントはいりません。
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ゲレンデ中腹も空とのコントラストが綺麗で、このスキー場ラストを飾る素晴らしい景色。
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15時まで滑ってT高原スキー場を後にする。

そしてM若旦那の宿でワイン会!
M若旦那はソムリエの有資格者で経験も豊富です。
ワイン会の詳細は後日アップします!

そして、本日の朝の天気は晴れ。
放射冷却でこのブログをアップしている時点で気温はマイナス2℃。
(画像は観光局のHPより引用)
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いよいよラストスキーになりました。
Y先生の最後のレッスンをY女史と受けます。
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by urochiiko | 2015-04-22 06:21 | 日記

2014-2015シーズン、スキー滑走35日目の詳細

朝4時55分に出発。
出発時の気温は17℃

出発時は雲に覆われているが、こんなにも明るくなりました。
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渡辺蘭氏によるとスキー場エリアは午前中から雨の予報。
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道中、この高速道路で標高1000メートルを超える辺りでは青空が見えました。
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また、枝垂桜も綺麗に見えた。
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いつものサービスエリアに到着し朝食と軽く休憩。
だんだんと雲が厚くなってきた。
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3000メートル級の山並みは微かに見えたが、どんどん雲が厚くなっていく…
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スキー場近くになるとわずかに雨が降り始めました。
Y先生のレッスンは中止になり、どうしようかと…、やはり『ラストスキーの行程は雨でもスキーだろ!』ってことでスキー場に到着。
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スキー場はしっかり雨が降っており、ジャケットは某スキーメーカーの物ではなくノースフェース社を着る。
4月は雨が多く、一気に雪解けが進んでいる。
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さすがに、カメラを持って行けないので、全て携帯(ガラケー)で撮りました。
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雨でしっとりとザクザクした雪質は板が走り、気持ち良く滑れます。
スキーグローブもレザー用オイルを塗り帽子はフリース地の雨が染みにくいものを着用したので、ある程度の防水対策が出来た。
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1時まで滑って、ゴンドラ乗車回数は12回。
大回りと中回りターンを中心に自分の3日間ラストスキーの初日と言い聞かせ、しっかりとモチベーションをもって滑りました。
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その後は、下界でランチ。
先週H先生と行ったのとは別の場所です。
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ホテルに向かう。
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チェックインの手続きをしていると、古株のK女史から『〇〇様の車は、△▲ナンバーなんですね!いつも太平洋から日本海近くまで縦断していたとは!』
と、今更ながら…(笑)



ディナーは、グランシェフから頂いたワイン。
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最後に、グランシェフ、Mシェフ、Uマネジャーが挨拶に来てくれました。

さて、本日はT高原スキー場のラスト。
M若旦那とO女史が合流予定。
そして、夜はM若旦那の宿でスペシャルワイン会!

予定では以下のワインが出ます。
カーヴ・ド・バイイ クレマン・ド・ブルゴーニュ
ドメーヌ・フェヴレ リュリー・レ・ヴィレランジュ2012
ドメーヌ・アルベール・グリヴォー ムルソー2011
ドメーヌ・ロベールグロフィエ パストゥー・グラン2010
ドメーヌ・ルイ・ラトゥール シャトー・コルトン・グランセイ1998
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by urochiiko | 2015-04-21 06:54 | 日記