<   2015年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧

人形町 今半

お世話になっている方から、人形町今半の黒毛和牛を頂きました。

すき焼きにあわせたスライスですが、焼肉に(笑)

絶品の黒毛和牛!
ご馳走様でした。
a0293308_1859187.jpg
a0293308_18593660.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-02-28 05:50 | 日記

ドメーヌ・ポール・ペルノ ボーヌ・クロ・ド・ドュス・ド・マルコネ2006が到着

既に、2002年の同じワインを飲んでいる。

繊細ながら優雅さを持ち合わせたこのワインはブルゴーニュ好きにとって堪らなくツボに入る。
ポール・ペルノは白ワインの名手だが、赤ワインも俊敏なワインを作り出しているのは、あまり知られていない。

但し、ピノ・ノワール種が持つ、繊細なワインの良さがわからなければこのワインの醍醐味は見えてこない。

2002年は玄人を唸らせる逸品だった。
はたして、この2006年の出来はいかに?
a0293308_18493991.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-02-27 05:43 | 日記

ジュニアール・マルセル モレ・サンドニ 1er 2002が到着

ジュニアール・マルセルのワインは現在、息子のヴァンサン・ジュニアールにドメーヌを継承している。


今回のワインはモレ・サンドニの1er ジュヌヴリの区画そのものらしいが、ラベルは1er(プルミエ・クリュ)のみの表記になっている。

この生産者は、代々『飲み手に手ごろな価格で飲んでもらえるワイン』を造るのを心がけているという。

飲んだらまた紹介します。
a0293308_18412882.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-02-26 05:44 | 日記

たまにはパスタ

ベーシックなトマトソースのパスタを作りました。

ソースは、イタリアントマトの缶詰と香辛料のオレガノ、パセリ、ガーリックとオリーブオイルを少々入れて少し煮詰めます。

具材はブラックオリーブのみ!のシンプルなもの。

たまに、無性に食べたくなる(笑)
a0293308_18434613.jpg


パスタはヴォイエロ社のスパゲッティーニ。
ヴォイエロ社はブロンズダイス製法のザラツキがしっかりした高品質なパスタを生産している。
a0293308_18445474.jpg

a0293308_18441293.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-02-25 05:44 | 日記

スキーのホットワックス

2014-2015シーズン、スキー滑走20日になりスキー板にホットワックスを掛けました。

滑走20日何もしなかったわけではありません(笑)
簡易的にスプレーワックスや固形の生塗りもしていました。
今年は雪の量が多く、ゲレンデの雪があまり汚れていないのでリムーバー(ワックス&汚れ落とし)をかけてもあまり汚れが付着していません。

ホットワックスはそろそろ暖かくなり始めるから雪温マイナス3℃~プラス3℃を選択。
a0293308_18362413.jpg

昨日の天気は渡辺蘭氏によると暖かく陽も出ると言う。
よって、スキーメンテナンスには最適の1日になりスキーウェアに防水スプレーもかけました。
a0293308_18365665.jpg

a0293308_18371491.jpg

a0293308_18373155.jpg

参考までに、ウェアの防水が落ちるにはいくつかのパターンがあります。
1つは目には見えにくい汚れが付着して、そこの防水が落ちる。
この場合は水洗いすると改善されます。

もう1つは経年劣化によるもの。

そこで、防水スプレーを活用しますが防水スプレーをかけた後にドライヤーで軽く熱処理をすると効果が上がります。
(ドライヤーをかけすぎ無いようにしましょう)

今日から6日間は怒涛の業務が続きます。
[PR]
by urochiiko | 2015-02-24 05:18 | 日記

登山やスキーの事故

ここ数年、登山や山スキー(バックカントリー)の遭難についてバッシングは厳しいものがある。

それは、登山計画を出さなかったり経験不足や軽装による事故。
スキー場の立ち入り禁止区域での事故が増えているから。


近年は事故さえ起きたら遭難者の全てを否定するようになっているように思います。

何故でしょうか?


そこで、大きく4つに分けて検証しましょう。


①スキー場管理区域の通常ゲレンデ。もしくはスキー場管理区域内でゲレンデエリア外でもスキー場が滑走を許している場所に限り自己責任コースとされている。

②スキー場管理区域内のゲレンデエリア外で立ち入り禁止区域の滑走はNG。

③スキー場管理区域から外れた山で登山計画を出して必要な経験と装備で登山や山スキーをするのは自己責任。

④登山計画を出さずに勝手に登山や山スキーをするのはNG。

(今回はこの4つの中でスキー場ゲレンデ内の話しは外しましょう。)



遭難に備えて山岳保険やビバーク用の機材、ビーコンや無線機、携帯電話(出来ればスマートフォンではない従来の携帯)装備はしていますか?


色々な視点があります。

その視点の1つにスポーツをするには自己責任があります。
自己責任ってずいぶん曖昧なので簡単に…

スキー場で自己責任コースとされるものは滑走中に事故が起きてもスキー場は損害の負担はしませんよ。
救助には実費を請求しますよ。
このような意味合いを持つとわかりやすいでしょう。

よって、スキー場管理区域の外や立ち入り禁止区域での事故が発生した場合はスキー場管理者やパトロールの救助を求めても一度拒否させるケースがあります。

これは、安全が確保され人道的に救助出来れば遭難者が実費を払い対応も可能ですが立ち入り禁止区域の事故には二次災害の危険性が高く、県警の山岳救助隊が現場を確認後救助要請がスキー場管理者にしてから対処するよう県警から指導されています。

山スキーや登山は昔から行われていて、以前は地域の山岳協会や山岳会のメンバーが大半でした。
それは、時代が違うかもしれませんが当時から山岳会に加入していた方々は様々な事故や対処について学ぶ姿勢があったと私は思います。

今日の事故で見掛けるのは軽装で携帯電話持って山で事故にあい、簡単に携帯電話で救助要請をするのを見掛けます。

その時代に否定論は申し上げませんが…

県警のヘリなら救助費用はあまり掛かりませんが、県警のヘリは山岳救助のみに待機していませんから、天候条件があって半日以内に飛ぶことが出来れば良い方でしょう。
これに対して民間の救助ヘリを使うと、天候条件があえばすぐに飛びますが払う実費は100万円を超える場合があります。
遭難時の状況が悪く、仮に3台のヘリが飛べば1日で300万円以上の経費がかかります。

そこで、山岳保険があります。
ただ軽微な怪我では保険が下りませんが、登山中に起きた事故なら民間ヘリの救助費用が支払われます。
民間ヘリは累積運賃になりますから先に書いたように1日当たり100万円は下りません。

これだけを知っていて山岳保険に加入する方は良いのですが、下手にケチって保険に入らず救助費用が払えない場合もあります。


しかし、間違えてはいけないのは費用があれば救助出来ると思ってはいけません。
天候の回復を待たなければなりませんし、二次災害は避けなければなりません。


また、遭難者を酷く非難する報道がありますが、山岳救助隊は存在しますし、山を登山する方に余計なお世話も禁物です。

ここまで読んで『玉虫色な事を書いて…』と思うでしょう。


事故は様々な要因が絡みますから、1つ単刀直入には書けないのです。


しかし、1つだけ単刀直入に書ける事があります。

それは、私の身内でスイスのスキー場ゲレンデでスキーをしている際に転倒して怪我をしました。
参考までに、ヨーロッパのスキー場は日本の規模とは違いスケールが大きいので、場所によって救助のレベルは日本の比ではありません。



事故の発生と救助要請をしたスイスの現地でのやり取りの第一声は救助隊から『保険に入ってますか?』でした。


身内は幸い保険に入っており、またクレジットカードの種別でも対応出来る保険があり民間のヘリがわずか15分で標高3000メートル近くまで救助に来て素早く手当と病院に運んでくれました。

日本のように人情では動かないヨーロッパならではと思いましたし、遭難や事故(怪我)に対する整備の凄さも感心しました。


更に、付け加えると…
救助要請をしても救助に向かえない場合がある事を本人と親族(特に親族)が理解する事です。


遭難する程危険な場所に救助へ向かうわけですから、救助隊の安全管理は慎重に行動を取らなければなりません。


私が、スキーでお世話になっている方の親族で冬山の救助隊員をして遭難救助に向かい二次災害で命を落とされた方がいます。


このお世話になっている方が話した言葉は今でも心に刺さっています。
『遭難者の親族からの強い要請で無理して救助に向かい命を落としたからね…。あの仕事をさせなければ良かったと思っているよ』
a0293308_19343282.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-02-23 05:29 | 日記

車の燃費計

ある方から、私の車でエンジンがかからない場合に燃費計はどのように表示されるか?
質問がありました。

ちなみに、電気自動車は燃費ではなく電費?となるようです。

私のハイブリッドカーは以下の画像のように表示されます。
a0293308_1885066.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-02-22 05:05 | 日記

2014-2015シーズン、スキー滑走20日目

今回の行程は早くも最終日。

昨晩から朝にかけて雪になり宿泊したホテルでは40センチ程度の積雪。
隣の車は30分以上除雪に格闘していましたが、私は5分ちょっとで除雪してスキー場に向かう。
a0293308_6142345.jpg



渡辺蘭氏によると太平洋側の天気は晴れ、スキー場エリアは雪のち曇り。
a0293308_6144924.jpg

a0293308_615659.jpg

a0293308_6152188.jpg

ホテル出発時の気温マイナス1℃。
a0293308_6154566.jpg

予想より、早めに天気が回復してきました。
a0293308_616782.jpg

a0293308_6162784.jpg

本日はY先生のレッスン。

かかとの軸と重心を高くし、腰の位置をかかとより落とさない滑り。
(ポイントはカービングターンではなく悪雪含むオールマイティなターンでのポジショニング)
a0293308_6164094.jpg

やや湿った雪が少し積もったものの圧雪されて特に影響なし。
a0293308_619374.jpg


モーグルゲレンデはリメイク中でした。
モーグルのコブはこのように雪を集めて初期のコブを造ります。
対して、滑った結果コブになるのは通称ラインコブと言います。
a0293308_6195968.jpg

a0293308_6201763.jpg

a0293308_6203348.jpg

15時まで滑って今回のスキーは終了。


帰路につくとN県高速隊。
(くれぐれもパトカーや覆面パトカーを見つけたからと言って撮影するのはやめましょう)
a0293308_621040.jpg

a0293308_6211713.jpg

今回も、富士山が綺麗に見えました。
a0293308_6213867.jpg

a0293308_622982.jpg

a0293308_6222618.jpg

次回のスキーは来月上旬に短い行程。
[PR]
by urochiiko | 2015-02-21 06:12 | 日記

2014-2015シーズン、スキー滑走19日目

行程2日目のホテル出発時の気温マイナス1℃。
a0293308_803411.jpg


昨日積もった雪が綺麗に整備されコンディションは最高。
a0293308_805662.jpg

19日は太平洋側でも雪にはならなかったが、凍結注意と渡辺蘭氏がレポートしていた。
a0293308_812314.jpg

a0293308_815126.jpg

a0293308_822198.jpg


シーズン券を持っているスキー場のカービングゲレンデを中心に滑ります。
a0293308_825388.jpg

a0293308_833698.jpg

天気予報は曇りのち雪の予報だが、晴れ間が覗いていた。
a0293308_84353.jpg

a0293308_843150.jpg

a0293308_84535.jpg

しかし、今年の積雪量は多いが、これからどうなるか?
雪は融け始めたら早いから、これからもある程度の降雪を期待したい。
a0293308_854679.jpg


昨日トラブルがあった車も夕方に部品交換が完了した。
待っている間にコーヒーを頂きました。
a0293308_863739.jpg

ディナーは、
ブルゴーニュ、ドメーヌ・ペルナン・ロサン(ロッサン)
モレ・サンドニ・レ・モン・リュイザン1994
a0293308_872680.jpg

このワインは特級畑クロ・ド・ラ・ロッシュに隣接する区画。

クロ・ド・ラ・ロッシュに共通する固く香水のような香り、森の中にある泉を連想する。

しかし、クロ・ド・ラ・ロッシュと比べたらそのイメージは柔らかくもあり曖昧だ。
それは特級畑ではないから仕方がない。


モレ・サンドニ・レ・モン・リュイザン1994はプルミエ・クリュのワインとして出色の出来。
素晴らしいワイン。
a0293308_882550.jpg

a0293308_891031.jpg



最終日はY先生のレッスン。
雪の予報だがどうなるか?
[PR]
by urochiiko | 2015-02-20 07:58 | 日記

2014-2015シーズン、スキー滑走18日目の詳細

いつも通り朝5時前に出発。
出発時の気温は3℃
冷たい霧雨。

渡辺蘭氏によると
太平洋側を低気圧が通過する為、道中の雪を覚悟してスタート。
a0293308_643845.jpg

高速道路もあと数10キロになると湿った雪が一気に降りだしてきた。
a0293308_6432452.jpg

a0293308_6433620.jpg

a0293308_64348100.jpg


除雪車に先導され、7時6分にいつものサービスエリアに到着し朝食と軽く休憩。
a0293308_644285.jpg

スキー場近くなると雪の降る量が多くなる。
関東地方で降る湿った雪と同じで非常に滑りやすく運転は慎重に…
a0293308_6442724.jpg

a0293308_6444199.jpg

a0293308_644565.jpg

スキー場到着目前にして、登り坂で車がスタック(走行不能)してしまう。

色々試みるが、うまく行かずにいると…
たまたま、後から来た車がスキー場のスタッフで重機の手配をしてくれ牽引してもらうことに…
(しかし、これで終わらないとはその時わからず…)


この車でスキーに来てスタックは2回目であった。


スキー場へは若干遅れて到着。
a0293308_6452757.jpg

天候は雪→やや濃霧→曇り→薄日の差す曇り
a0293308_6463618.jpg

a0293308_6465394.jpg

a0293308_647775.jpg

a0293308_6472060.jpg

滑り終えて、ホテルに向かおうとすると…
警告灯が3つ点灯している。
a0293308_6473772.jpg

そこで、取り扱い説明書を改めて見ると『販売店に連絡』と書いてあるし、回生ブレーキも効かない。


しかし、出先でこの地の販売ディーラーがわからずT自動車のお客様相談室に連絡して最寄りの販売ディーラーを紹介してもらう。
a0293308_6475471.jpg


すると、スタック脱出時にタイヤチェーンの装置がうまくいかなかった際にABSセンサーコードを切断していたようで、部品交換が必要に…
翌日には部品も到着し交換できるそうだが、思わぬハプニングであった。

朝のスタックといい、体力的には疲れた1日に・・・

さて、ディナーは
ドメーヌ・クレルジェのサントーバン・シャンティロン1990

元々サントーバン地区の白ワインは早めに消費すべきで、このワインは外観からして完全に熟成している黄金色。

抜栓してもらう。
コルクはリコルクされていた。

注がれた色合いからすると、茶褐色になっており飲み頃のピークは過ぎているよう。
a0293308_649993.jpg

実際に飲んでみる。
香りはシェリー酒やブランデーを思わせる香りになっており、葡萄の生命力はもうない。

蔵元でゆっくりと眠りについていたこのワインは人間に例えればお婆ちゃんといった所か?
悠久の時を過ごしたワインのみに感じる『若き日と時を経た日』が共存している。

確かに飲み頃は過ぎているが、まだまだ十分に楽しめる。
このワインは飲み頃のピークを過ぎてもワインは楽しめると教えてくれた。
a0293308_6495533.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-02-19 06:41 | 日記