<   2015年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

スキー滑走13日目と29日のシャンパーニュ ルイーズ・ポメリー2002

スキー滑走13日目の昨日は
いつも雪の降らない太平洋側の地域まで雪の模様。

渡辺蘭氏によると、太平洋側では雪のち雨の予報。
a0293308_5321740.jpg

a0293308_5323642.jpg

a0293308_5331387.jpg

a0293308_533308.jpg

スキー場は29日の快晴から一転雪に変わる。
a0293308_5335458.jpg

a0293308_5341334.jpg

スキー場到着時の気温はマイナス3℃

本日は急遽ホテルのO女史とグリーンシーズン限定でホテルに勤務するS氏がテレマークスキーで合流してくれました。
a0293308_5343973.jpg

a0293308_535457.jpg

また、平日とも合って修学旅行生と近隣の小学生が体育の授業の一環でスキーに来ていた。
そこに指導員でH田先生がおり少々会話を!
『今日は上雪だから気をつけて帰って』と温かい言葉を頂きました。

そして、O女史に撮影してもらいました。
a0293308_5354989.jpg

a0293308_5362057.jpg


太平洋側の雪の状況が正確に掴めないのと余裕をもってお昼まで滑って帰路につきます。
a0293308_536545.jpg

a0293308_5371759.jpg

高速道路は画像で見る以上に表面に雪がありましたが、断続的に除雪と融雪剤を撒いており、難しいコンディションは除雪車を先頭に隊列を組むように通過しました。
a0293308_538022.jpg

a0293308_5384413.jpg

a0293308_5391545.jpg

その後は雨になり、大きな交通障害は無く帰宅。
次回のスキーは翌週です。


そして、宿泊時のワインは・・・
29日はルイーズ・ポメリー2002を飲みました。
ワインとしてのメゾンの詳細は下記を参考にして頂き、飲んだ感想。
ベーシックレンジのポメリーも軽やかでバランスが取れている。
このフラッグシップ、ルイーズ・ポメリー2002もバランスが取れてエレガントさと優雅さが融合している。
知らずに飲むと軽くこんなものか!と思ってしまうだろう。
しかし、エレガントさと優雅さから来るこのシャンパーニュは大手メゾンらしく安定した逸品。
a0293308_6551290.jpg

a0293308_6553167.jpg

重量級のボランジェやクリュッグとは全く違うが高品質。
a0293308_6554569.jpg

ポメリー社はシャンパーニュ地方を代表するメゾンでフラッグシップがルイーズ・ポメリー。

シャンパーニュについて簡単に説明する。
一般的にシャンパンと呼ばれ、古い知識を持った方だとシャンペンと呼んだりもする。
(ここで笑ってはいけませんよH先生!)

正確には、シャンパーニュ地方ですからシャンパーニュになります。

このシャンパーニュはINOが認めたシャンパーニュ地方で決められた葡萄品種(シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ等)をメトード・トラディショナル(瓶内2次発酵)をさせ、規定の瓶内熟成をしたもの。

よって、スパークリングワインの総称的に用いるのは間違い。

まっ、ここまでは大概ご存知かと思います。

このシャンパーニュ地方の生産者委員は、どのエリアよりもブランドイメージを大切にしており、他国でシャンパーニュの名前が使われないよういくつも訴訟を起こし名称を守っている。

また、名称だけでなく品質も維持できるよう努めており、シャンパーニュで大失敗した生産者はあまり見掛けない。
従って、他のスパークリングワインより値が張っていても外れは無い。

味わいはドサージュ(リキュールの添加)をしないエクストラ・ブリュット。
一般的な辛口のブリュット。
やや甘口のドュミ・セックや甘口のセックまで生産者によっては作っている。

通常はレギュラーボトルの750ミリリットル瓶が一般的だが、シャンパーニュは幅広く飲んでもらえるようにハーフボトルの半分になるミニボトル(ピッコロ)や通常の倍になるマグナムはもちろん3リットルのジェロボアム、6リットルのマチュザレム、9リットルのサルマナザール、12リットルのバルタザール、15リットルのナビュコトノゾール(ネブカドネザール)
とある。

この名前の由来は旧約聖書や新訳聖書に出てくる有名人から。

全てのシャンパーニュハウスがこの大きさを作っているわけではないが、作っているシャンパーニュハウスでもジェロボアム以上は受注生産で通常3年待ちは当たり前。
一部の大手シャンパーニュハウスのジェロボアムなどを店頭で見掛けるのは日本のインポーターが見込み発注をして流通しているもの。

5年前だったか?
テタンジェ社のジェロボアムを予約しませんか?と話が来ましたが、使う先が見付からず丁重にお断りをした事もあります。


ずいぶん長い前置きになりましたが、ルイーズ・ポメリーについて
アイ村、アヴィース村、クラマン村の自社畑から作られ、シャルドネよりピノ・ノワールの比率が高くなっている。
ネットでは比率が書いてありますが、ヴィンテージによる具体性がないので却下。

大手だけに安定感を求めるのが最善だろう。
澱引き後のドサージュ(リキュールの添加)は極少量。

手持ちの在庫はこの2002年を1本を飲んだので1999年ヴィンテージを1本持っている。

次も記念日に飲みたい逸品!
a0293308_19241678.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-01-31 05:19 | 日記

2014-2015シーズン、スキー滑走12日目の詳細

タイトルの前に
本日はY.Gさんの誕生日です!
おめでとうございます。


さて、昨日の詳細


朝5時前に出発。
出発時の気温は0℃

数日前の暖かい陽気から一転冬型の気圧配置に変わりスキー場辺りは低温注意報が出ている。

7時にいつものサービスエリアに到着し朝食と軽く休憩を兼ねた仮眠をする。

今回も綺麗な景色が見えました。
a0293308_6383877.jpg

a0293308_638575.jpg

a0293308_6395472.jpg

スキー場到着、9時の気温はマイナス11℃
a0293308_6391350.jpg

スキー場はT高原スキー場。
a0293308_6393548.jpg

今回はいつも利用するホテルスタッフのY女史とU女史が合流しました。
a0293308_6402839.jpg

a0293308_6404747.jpg

晴れた素晴らしい景色。
a0293308_6411137.jpg

a0293308_6412764.jpg

O女史に撮影してもらいました。
ちょっとうまく撮れないのは仕方ないでしょう。
a0293308_6415399.jpg

a0293308_6421623.jpg

a0293308_6423978.jpg

a0293308_6425829.jpg

このあと、M若旦那が合流してくれました。
聞けば、お昼前まで宿泊の方をスノーシューで観光案内をしていたとか!

ディナーのワインは明日ブログアップします。
グランシェフが挨拶に来てくれました。
細かなサービスに感謝します。
a0293308_6441574.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-01-30 06:35 | 日記

2014-2015シーズン、スキー滑走12日目

今回の行程からしばらくは小刻みにスキースケジュールが入っています。
a0293308_5504667.jpg

今回はY先生を囲む会とは別のスケジュール。

本日はいつも利用するホテルのスタッフO女史とU女史が合流しM若旦那は仕事の調整が出来次第合流予定。
a0293308_5513444.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-01-29 08:47 | 日記

ブエナ・ヴィスタ カーネロス ピノ・ノワール2009が到着。

1857年にカリフォルニアで本格的なワイナリーとして創業したブエナ・ヴィスタ。

その後、何度か経営が変わり今日に至る。

まだ、飲んでいないがそこそこポテンシャルがあるのでは?と思っている。

現行の店頭に並んでいるヴィンテージは2011年。

いつ飲もうか?
a0293308_19103568.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-01-28 05:43 | 日記

ホームパーティを開催

このタイミングでホームパーティを開催しました。

スキーに行かない休日があるのが昨日でした。

そこで、以下の3本を開けました。
a0293308_6193832.jpg


ボランジェ スペシャル・キュベNV
ボランジェは007のジェームス・ボンドが愛飲するメゾン。
このシャンパーニュは現在生産されるロットの前になり、最新ロットとボトル形状が違う。
また、ボランジェ社は社長が変わり少しスタイルが変わったから今後の購入候補からやや外れている。

今回のボランジェは自分の最後のストック。
購入から4年近く待って開けたこのボランジェは重厚さがあり素晴らしいの一言。
a0293308_6191250.jpg


ドメーヌ・ブラン・ガニャール シャサーニュ・モンラッシェ 1er モルジョ2007
シャサーニュ・モンラッシェ村の1er(1級畑)で最も評価が高いもの。
この地を代表する作り手、ブラン・ガニャールは素晴らしいワインを造っている。

2007年のワインはすでに安定してとても良い状態。あと20年以上は熟成できるであろう逸品。
a0293308_620783.jpg


ドメーヌ・ポール・ペルノ ボーヌ クロ・ド・デュス・ド・マルコネ2002
この1er(1級畑)はポール・ペルノのモノポール(単独所有)になる区画。

これは、繊細さと優雅さを持ち合わせクラシカルなブルゴーニュを綺麗に表現している。
味わいは果実の旨味は出ておらず、綺麗な酸がいつまでもこのワインを魅了してくれる。

繊細ながらこれほど余韻の長いワインは、このワインの価値を理解できる方なら、その素晴らしさを堪能できるであろう。
こちらのワインも自分のストックの最後。
近日2006年が到着するが2002年のワインがあれば追加しようか?
記事訂正
ショップにラスト1本あり、早速追加しました!
累計の購入本数は5本。
a0293308_6204432.jpg


素晴らしいワインに感謝。

[PR]
by urochiiko | 2015-01-27 06:20 | 日記

ウィザー・ヒルズ シャルドネ2011マールボロ

本日はメグリンの誕生日です!

さて、マールボロ地区のワイラウ・ヴァレーで産するシャルドネ。

このワイラウ・ヴァレーに葡萄を植えたのは今から40年前になると言う。

このワインは現在輸入されていないのかな?
どこの販売店でも最新ヴィンテージの販売がされていない。

ウィザー・ヒルズは2005年辺りのピノ・ノワールがとてもお気に入りだった。

a0293308_1971546.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-01-26 06:43 | 日記

松庵

本日はタッキーノの誕生日です。
只今、タッキーノは海外研修中で春に帰国するとか!

スキーの帰りに寄ったお蕎麦屋さん。

暖かいお蕎麦にしたかったけど、結局盛り蕎麦(大盛)にしました。

バランス良く蕎麦も美味しいし、つゆも良くできてました。

スキー帰りにあるお蕎麦屋さんは総じて価格がちょっと高め…
a0293308_1921095.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-01-25 05:44 | 日記

ワインの味わいをみる。

先日、ワインを試飲してインポーターへフィードバックする機会がありました。

生産者で3つ、種類で7本ありました。




ワインの評価は基本的に…
ラベルのデザイン。
スクリューキャップかコルク栓(代替コルク)
ワインの色
ワインの香り
実際の味わい
料理との相性

だいたい、この項目を評価出来れば大丈夫でしょう。

気を付けたいのは、自分の好みを優先しすぎない事。
添付画像の
コンティニュアムは数年前に同様コメントをフィードバックしたワイン。
a0293308_1964733.jpg


この方も元気です(笑)
a0293308_18122517.jpg
a0293308_18125177.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-01-24 06:27 | 日記

2014-2015シーズン、スキー滑走11日目

今回の行程の最終日。
a0293308_4431019.jpg

昨日の綺麗な景色から一転雪景色になった。
渡辺蘭氏によるとこのエリアの天気は雪。
a0293308_4433510.jpg

a0293308_4435683.jpg

a0293308_4441462.jpg


ホテル出発時の気温マイナス2℃。
a0293308_4443589.jpg

a0293308_4445584.jpg

Y先生のレッスンは昨日で一端終了。

本日はM若旦那と一緒に滑りました。
a0293308_4451447.jpg

a0293308_4453781.jpg

やや湿った雪が少し積もったものの綺麗に整備されコンディションは流石このT高原スキー場だ。
a0293308_446059.jpg

パトロールの方もコース全体の確認をしていた。
a0293308_4464378.jpg

a0293308_44737.jpg


Nご夫妻も見掛けたが、タイミング悪く挨拶は出来ず…

また、一部のゲレンデでN県連の強化選手の練習が行われていた。
a0293308_447298.jpg

a0293308_4475385.jpg

a0293308_4481477.jpg

a0293308_4483261.jpg

a0293308_4485053.jpg

a0293308_449738.jpg

残念ながら14時にはガスってしまい本日のスキーは終了。


帰路につくが、高速道路に乗るまでは積雪路。
しかも、エリアによって雪掻きレベルがバラバラ。
a0293308_4494551.jpg

a0293308_450197.jpg

途中、日本酒の生原酒を調達。
a0293308_4534569.jpg

次回のスキーは短い行程で来週。
またM若旦那やO女史と合流予定。
[PR]
by urochiiko | 2015-01-23 04:40 | 日記

2014-2015シーズン、スキー滑走10日目

今シーズンのスキーでようやく綺麗な景色を見る事が出来ました。
a0293308_6364654.jpg

ホテル出発時の気温マイナス9℃。
a0293308_6371165.jpg

a0293308_6374648.jpg

a0293308_6382810.jpg

a0293308_639191.jpg

指導員を指導するY先生のレッスン3日目でK氏が合流予定だったが体調がイマイチのようで参戦せず。
a0293308_6392910.jpg

a0293308_6395821.jpg

綺麗に整備されコンディションは最高。
a0293308_6403026.jpg

a0293308_6405078.jpg

レッスン内容はプルークでかかと加重でのエッジングと股関節での切り替え。
それをパラレルターンでの実戦。
a0293308_6425674.jpg

a0293308_64340100.jpg



11時過ぎにイタリアンレストランを経営するJ.Yファミリーが来ておりお子様を連れて滑っていた。
お子様は何度も滑っているそうだが氏は今シーズンの初滑りだとか!
色々お話させていただき、またグリーンシーズンにレストランに顔を出すだろう。
a0293308_644580.jpg

a0293308_6442230.jpg

数日続く山スキー遭難者を捜索するヘリが出動するが手掛かりなく発見出来なかったようだ。
a0293308_6452987.jpg

しかし、今年の積雪量は多く除雪した雪を集める場所が満杯になり更にその雪を除雪している回数が多い。
a0293308_6454661.jpg


ディナーは、カリフォルニアワイン。
デル・ボンディオ シラー2003
a0293308_646627.jpg

カリフォルニアワインを作る酩地ナパ・ヴァレーのオークヴィル。
オークヴィルと言えばカリフォルニアワインの最高区画でカベルネ・ソーヴィニヨンの聖地だが、ここに11ヘクタールの区画からシラーが植えられている。

このデル・ボンディオ シラー2003はカリフォルニアやオークヴィルなどと言った情報を排除しても素晴らしいシラー種のワイン。
a0293308_6465079.jpg

飲み頃を迎えた何とも言えぬ味わいでグラも強いがバランスよくアフターが長い。


渡辺蘭氏によると、本日のスキー場は雪で雨になる可能性も。
M若旦那と合流すると雨の確立が上がるのは何故か?
午前中はO女史が合流します。
いよいよ、今行程の最終日。
a0293308_6492520.jpg


a0293308_6494552.jpg
a0293308_650083.jpg
a0293308_650131.jpg
a0293308_6503355.jpg
a0293308_6505071.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-01-22 06:35 | 日記