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今年もお世話になりました

今年も多くの方にお世話になり、無事過す事が出来ました。

私の事を知っていてブログを見て頂いている方、たまたまこのブログを見て頂いた方。

全ての方に感謝します。

良い年をお迎えください。

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by urochiiko | 2014-12-31 05:02 | 日記

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ マール・ド・ブルゴーニュ1986

今年最大決心して購入したお酒はドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ マール・ド・ブルゴーニュ1986 (ブランデー)

ロマネ・コンティとはロマネ・コンティというブルゴーニュの最高のワインを作る区画であり生産者の名前でもある。
正式な生産者としての名前は、
SOCIETE CIVILE DU DOMAINE DE LA ROMANEE-CONTI

一般的に、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティを略してDRCと呼んだりロマネ・コンティと呼ぶ。
以下はロマネ・コンティ社についてDRCと記す。

過去にこの生産者が造るワインの事について触れているが、飲み頃のワインには『ロマネコンティ社の魂』が入っており、有名批評家の点数では表せないものになっている。

それは、DRCに隣接する生産者のワインと飲み比べれば『ロマネコンティ社の魂』を知り理解する事が出来る。

DRC社はワイン以外に2種のブランデーを造っている。
それはフィーヌとマール。

フィーヌとは一部の生産年でロマネ・コンティの区画の葡萄でワインとして生産されなかった葡萄そのものから造られるブランデー。
マールとはロマネ・コンティやラターシュなどの区画で葡萄を搾ったカスから蒸留させたブランデー。

どちらも超希少品とされ流通次第完売してしまう。
ブランデー好きな方は置いて、ワイン好きでマールやフィーヌを買う(飲む)のはある側面がある。
それは、ワインは抜栓したら数日のうちに劣化してしまうが、ブランデーは栓さえしてあれば永遠と保管できるから。

マールは正式にオー・ド・ヴィー・ ド・マールと言う。
このマール・ド・ブルゴーニュは、 樽熟成期間も17年とマールとしては例外的なまでの長期間におよぶ。
その長い熟成により、 本来の強烈な個性はそのままに、信じられないようなふくらみとやわらかさ、そして気品ある香りが永遠に続く。
まさにマールの王者。
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DRC Marc de Bourgogne

いつ飲むか?
そのような事を一々考えてはいけない。
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by urochiiko | 2014-12-30 05:38 | 日記

スペインのCAVA マルケス・デ・バダホス

購入店舗で、お試しセールをしていた時にそそられて購入。

当時の販売価格は税別¥369。
もちろん、カラクリがあってご家族様1本限り。
実際には¥900程度で販売されている。
この価格でも安いがインポーター直営ショップだからできる強みもあるだろう。
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by urochiiko | 2014-12-29 05:13 | 日記

フェヴレ・リュリー・レ・ヴィレランジュ・ブラン2012

お気に入りの生産者として過去に紹介しているフェヴレ(フェブレ、フェブレイ)


1825年創業でニュイ・サンジョルジュに本拠地を置き120ヘクタール以上の自社畑を所有するドメーヌでありネゴシアン。

フェヴレはフェヴレ・インダストリーと言う事業会社の一部がワインを作っているが、主軸はフランスの新幹線TGVの自動扉を作ったり世界中の交通機関に機械を販売する会社であるのはあまり知られていない。

簡単に説明すると交通機関の機械を販売する会社がメインでありワインは本業ではない。


しかし、大切なのはワインの中身である。
本業ではなくてもワインがきちんとしていれば、それで良いと思う。

そして、実際にワインはきちんとしている。


今回紹介するのは、リュリー・レ・ヴィレランジュの白ワイン。


フェヴレはリュリー・レ・ヴィレランジュは赤ワインで0.3ヘクタール所有し白ワインは3.39ヘクタール所有する。

このワインは自分がワインを知り興味を持った頃に購入した思い出もあるワイン。

リュリー・レ・ヴィレランジュはリュリーの区画が持っているテロワールを綺麗に表現している。

それは、軽めながら綺麗に酸の乗ったワインで『さわやか』と言ったところだろう。

残念なのは赤ワインが入手出来なかったこと。
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by urochiiko | 2014-12-28 05:46 | 日記

ルイ・ジャド ブルゴーニュ・クーヴァン・デ・ジャコバン2010

久し振りにルイ・ジャドの赤ワインを飲みました。

ちょっと、仕事で大きなパワーを使い体調不良から回復した時に大好きなブルゴーニュワインが欲しくなりました。
第一候補はミッシェル・グロでしたが保管してあるケースが縦に5段ある最下段のケースにストックがある事。
また、この縦に5段あるケースの上に違う物を乗せており卸すのが面倒で直ぐにボトルを取れたルイ・ジャドに(汗)

何度も紹介しているから、ルイ・ジャド社の話しは置いて…

私がルイ・ジャドやミッシェル・グロをこよなく愛するのはジェネリックからグランヴァンまで共通する香りがあり品質にブレが無いこと。

ブルゴーニュで作られるピノ・ノワールは葡萄栽培が繊細で天候による出来のバラツキが出やすい。

メディアや批評家が素晴らしいと言う生産者の中に、葡萄の出来によるブレが激しい生産者がいる。

良いときは良くて、悪いときは悪い…
それで、消費者も納得できるなら構わないが購入して中身がダメだった…
なんて許されないだろう。
と、私は思っている。

ルイ・ジャドやミッシェル・グロは葡萄の出来で最終的なワインの品質差が出ないように生産されている。
本人に聞いたわけではないが、ワインがそう語っているように感じる。

先月、ルイ・ジャド社の輸出部長と会ったが、聞けばそう答えてくれただろう(笑)

素直にワインを試飲して、情熱のある会話をしたい。
そう言えば、ミッシェル・グロは来年の3月に再会出来るかな?
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by urochiiko | 2014-12-27 06:28 | 日記

ドメーヌ・ルイ・ジャド コルトン・グレーヴ2001が追加到着

蔵出しワインとして、並行輸入されたもので追加到着しました。


ドメーヌ・ルイ・ジャド コルトン・グレーヴ2001
この区画はルイ・ジャド社が所有する区画。

ルイ・ジャドのワインは、区画の所有形態によりエチケット下部に記載される内容が違う。

ルイ・ジャド一族が所有する畑は、ドメーヌ・エリティエ・ルイ・ジャド。

ルイ・ジャド社が所有する畑はドメーヌ・ルイ・ジャド。

ルイ・ジャドの社長をしているガジェイ一族が所有する畑はドメーヌ・ガジェイと表記される。

このコルトン・グレーヴは以前からルイ・ジャド社が所有しているもの。

先日飲んで素晴らしい味わいに追加購入した。

H先生が購入したかは定かではないが、このドメーヌ・ルイ・ジャド コルトン・グレーヴ2001は購入できるチャンスがあれば是非購入を勧める。
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by urochiiko | 2014-12-26 05:16 | 日記

メゾン・ルーデュモン ボンヌマール2008が到着

日本人の仲田氏がジュブレ・シャンベルタン村に本拠地を構えるネゴシアン。

既に何度も紹介しているし、詳細は過去の記事から検索出来ます。

今回、このワインを購入した。

ボンヌ・マール2008

ブルゴーニュで赤ワインの名醸地コート・ド・ニュイ地区にありシャンボール・ミュジニー村とモレ・サンドニ村にまたがる14.71ヘクタールの特級畑。

隣にあるミュジニーとしばしば比較されるが、どちらもグラン・クリュの中のグラン・クリュで素晴らしいワインである。

ボンヌ・マールには20人以上の所有者がおり元詰め(ドメーヌ)と栽培農家(ネゴシアンに売却)がいる。

シャンボール・ミュジニー側の区画のみで生産されるドメーヌはフォージェイド・ボークレイル(日本語に書き換えるのがとても表記しにくい)だけだったか?

ルー・デュモンは毎年葡萄栽培生産者から樽の状態で1樽買い付けている。

飲むのは、しばらく先になるだろう。
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by urochiiko | 2014-12-25 05:16 | 日記

クレマン・ド・ブルゴーニュ レゼルヴァ

あの、お気に入りウマ安スパークリングワインを生産するカーヴ・ド・バイイ社。

カーヴ・ド・バイイ社はシャブリ近郊に本拠地を構えてクレマンド・ブルゴーニュを中心に生産している。

よって、あのウマ安スパークリングはその格落ち。

カーヴ・ド・バイイ社のクレマンは直輸入の価格からしてとてもオススメ
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by urochiiko | 2014-12-24 05:51 | 日記

ミッシェル・グロ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ2009

久し振りにミッシェル・グロのワイン。

このワインを飲む前に、別の生産者が作るグラン・オルディネール(ルージュ)2010を飲んでいた。

グラン・オルディネールはこれはこれで価格帯からお気に入りだが…

ミッシェル・グロを飲むと、やはり納得の出来。


クラシカルなワインで品質はヴィンテージの影響を受けないもの。

何か特別なものは無いが、いつも飲む度に『納得』の文字が浮かぶ。

実際に飲み比べたら、品質レベルは違うがニュイ・サンジョルジュに近いと思っている。

安定してクラシカルなワインに、あれこれ余計なコメントはいらない。

実直なブルゴーニュ。


手持ちの在庫もわずかになってきた。
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by urochiiko | 2014-12-23 06:11 | 日記

ティエリー・モルテのワインが到着。

余り、日本では見掛けないジュブレ・シャンベルタン村に本拠地のあるドメーヌ。

もとはシャルル・モルテとしてドメーヌを運営していたが1992年にシャルル・モルテが引退し、2人の息子に分割して相続された。

1つがティエリー・モルテで4ヘクタールを譲り受け、現在は11ヘクタールを所有する。
もう1つは兄貴の故ドニ・モルテ。

ドニ・モルテはジュブレ・シャンベルタンそしてブルゴーニュのスターとして人気があったが、2006年に自ら命を断った。
猟銃自殺だったと言う。
以降、ドニ・モルテのワインは息子のアルノーによって運営されている。

日本では、ドニ・モルテがとても人気でドニ・モルテ時代からプレミアム価格がついている。

今回紹介するティエリー・モルテはプレミアム価格はつかない。

ドニ・モルテはプレミアム価格がつく前に飲んでいるが昔の話で、今回のティエリー・モルテと比較は出来ないだろう。

飲んだ感想はまたブログで紹介します。

【購入したワイン】
ブルゴーニュ・アリゴテ2009
ブルゴーニュ・パストゥー・グラン2009
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by urochiiko | 2014-12-22 06:21 | 日記