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甘鯛(アカアマダイ)とハロウィンのRAN

甘鯛はスズキ目スズキ亜目、アマダイ科アマダイ属になる。

ちょっと久し振りに購入。

今回の甘鯛も新潟から直送されたもの。


甘鯛は身がやわらかく癖がない。


今回も塩焼きになってしまった。
今度こそ甘鯛は刺身で食べてみようか?
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本日はハロウィン!
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by urochiiko | 2014-10-31 08:40 | 日記

芝海老のパスタ

久し振りに芝海老のパスタを作りました。

前回は、ガラケーの携帯電話のカメラで撮ったら、全くうまく撮れなかった事。

パスタも前回はスパゲティーニの太め1.9mmがちょっと太く感じたので、思いきってやや細めのフェデリーニ1.5mmに変えました。
まぁ、私の好みがフェデリーニであったりもします(笑)

今回使用したパスタはこちら。
ガロファロ社のブロンズダイス製法でお気に入りパスタの1つ。
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芝海老自体は髭を落とすこと、やや泥臭い?から水洗い(少し水に浸す)以外難しい事は無くオリーブオイルで炒めます。
今回はペペロンチーノのベースを使いました。
朝岡スパイス イタリアンパスタシーズニング ペペロンチーノ。
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2回作って画像を撮りましたが、どちらも既にワイン1本空けてから作ったので盛り付けはいい加減…
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by urochiiko | 2014-10-30 05:41 | 日記

戻り鰹と秋のRAN

今年は気のせいか?戻り鰹をあまり見掛けない。

戻り鰹は比較的に体調も大きいはずだが、小振りだったり…

私が、たまたまそのような鰹に遭遇しただけかもしれない。

今回の戻り鰹はある程度、大きく脂の乗り加減も良かった。

鰹は今月いっぱいかな?
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そして、秋のRAN

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by urochiiko | 2014-10-29 05:08 | 日記

シャトー・モンペラ2011を飲む

シャトー・モンペラ Chateau Mont-Peratはボルドーのデスパーニュ家がコート・ド・ボルドーと言うマイナー産地の区画を所有し生産を開始した。



モンペラの人気はワインの漫画に掲載されたのが始まり。

飲む前のイメージからすると、フォンベルのようなバランス重視より少しパワーのあるタイプか?と思っている。

では、実際に飲んでみる。

色は、やや濃い目のボルドーカラー。

香りは、黒果実系のわかりやすいもの。

味わいは、最初からインパクトのあるタイプ。
しかしながら、パワーに振っていながら濃すぎないバランスになっているのは、現在世界的に有名な醸造コンサルタントのミッシェル・ロランが醸造責任者だからか?

飲んでいると、このワインに人気があるのが良くわかる。
それは、実勢価格¥3000程度としては、癖がなく濃い目のインパクトがあるものを消費者が受け入れているからだろう。

周りから、モンペラを聞かれたらオススメの1本にします。

但し、飲む前から想像がついてしまうワインなだけにワインを飲み慣れている方には特別オススメはしないと思う。

私の個人的な好みからすれば、シャトー・ド・フォンベル2007の方が葡萄の生命力を作柄の状況に応じてナチュラルに作られているからお気に入り。

たまに、しっかりしたボルドーワインが飲みたい方はシャトー・モンペラをどうぞ。

残る、シャトー・ピュイゲローはいかに?
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話は変わって・・・
本日は寒気が入り山沿いは雪の予報らしい
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by urochiiko | 2014-10-28 05:38 | 日記

シャトー・ド・フォンベル2007を飲む。

シャトー・ド・フォンベル CHATEAU DE FONBEL2007を飲みました。


このワインはサンテミリオン地区最高のワイン、シャトー・オーゾンヌのオーナーアラン・ヴォーティエが所有する16ヘクタールの区画。

以前から造られていて、2002年からヴォーティエが直接管理を始めるが醸造設備が無いのでヴォーティエが所有するシャトー・ムーラン・サンジョルジュでワイン造りがされる。


さて、実際のワインは?

また、グラスはボルドーグラスで試飲。


セパージュはメルロー、カベルネソービニョン、プティヴェルド、カルメネール種のブレンド。

抜栓した時から落ち着いた香りが支配している。

色はボルドーらしい赤紫色。

グラスに注いみると香りはメルロー主体らしい優しい香りが広がる。

実際に飲んでみる。
2007年は飲み頃に差し掛かっており、バランスが取れて落ち着いた優しく華やかな香りがする。
グラスをスワリングするとその香りが広がるが過度ではない。
また、グラスのエッジにかかるグラは優しい味わいにしては強め。
ワインはとてもバランスが取れていて目の詰まり加減も程々でグラスを重ねると香りや味わいが良い方向に変化が出る。
好みにもよるが、葡萄の生命力に頼らないナチュラルで洗練されたフォンベルをいつまでも楽しめる。

このワインはプリムールの時点では軽さが際立っていたかも?しれない。
現在はとても美味しいし10年以上の熟成にも耐えるだろうが今以上の品質にはならないだろう。
変わるのはワインの落ち着き具合。

グランヴァンが持つ、ワインの偉大さはないが大変素晴らしいワイン。
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by urochiiko | 2014-10-27 05:28 | 日記

お出掛け日記(その3)

スキーで繋がる店主の所へ。
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H先生の注文。
(ピザカッターを上手に使いましょう…)
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私の注文。
生地のパリッとしたお気に入り。
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パスタはいつものこちら。
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更に移動すると富士山がうっすら雪化粧。
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最後に、3ヶ月振りにこちらのシャトーに訪問。
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今回はアポ無しなので、簡単に情報交換して…
っとは行かず、ご厚意に甘えてピヤージュを体験させて頂きました。
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1000キロの行程、H先生お疲れ様でした!
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by urochiiko | 2014-10-26 05:57 | 日記

お出掛け日記(その2)

ゆったり過ごしたホテルをあとにして、紅葉を含む景色を見ながら移動しました。
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H先生のオススメスポット。
3000メートル級の山頂。
稜線に新雪が積もっていた。
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どうやら、カメラ撮影では知られた場所のようで駐車禁止の看板が目立つ。


こちらは、春スキーの時に通る道路で私のお気に入りスポット。
こちらでは、沢山の方が撮影していた。
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更に移動して。
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スキー場の山頂は紅葉の見納めで山麓は紅葉の見頃。
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生涯思い出の地。
湖畔に山並みが綺麗に映っていた。
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その3に続く・・・
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by urochiiko | 2014-10-25 05:39 | 日記

お出掛け日記

昨日は天気予報より早く天候が回復し、紅葉の始まりと見頃を見ることができました。
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向かった先は白川郷。
この地だけ晴れていました。

H先生曰く『日頃の行い』だそうです(笑)
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初日の移動距離は700キロ弱。
H先生お疲れ様です。


宿泊はいつもの場所。

いつものようにワインは持ち込み。

その、ワインはカレラ・セントラル・コースト、シャルドネ2010
濃い目のパワー指向からバランスの取れたものにシフトしている。
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タリー・ヴィンヤーズ、ピノ・ノワール。
ローズマリー・ヴィンヤード2008
イメージは果実味を活かしたタイプかと思ったらクラシカルなタイプ。
まだ、若いがクロ・ド・ヴージョやコルトンに近いと思う。
年産16樽の生産量。
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オーボン・クリマ、イザベル2008
ジム・クレンデネン自身の子供の名を冠した逸品。
飲み頃はまだ先だが将来性があり素晴らしいもの。
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テーブル担当は真のソムリエと別名のあるM若旦那。
さすがに綺麗なサービスですね。
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最後にUソムリエは新天地に行くので挨拶に来てくれました。
新天地での活躍を期待しています。

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by urochiiko | 2014-10-24 06:22 | 日記

本日よりお出掛け

紅葉と風情にワインを満喫してきます。
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by urochiiko | 2014-10-23 08:26 | 日記

星野一義氏の思い出6

F-3000シリーズはヨーロッパの流れと決別しF-Nipponの名称が与えられた。

F-3000からの正常進化になり、マシンは熟成の極みになっていた。

星野は若くないし近い年代のドライバーもいない、若手は自分の息子と言っても過言ではないくらいになってきた。
その若手ドライバーには高木虎之介を始め何人かの若手有力選手の中に星野がいる。
日本一速い男の意地と言うよりは星野一義走り続ける魂がと言って良いだろう。

また、この頃のマシンにはシーケンシャルトランスミッションが搭載されていた。
メリットは回転が合えばクラッチを切らずに瞬時にシフトチェンジが出来る。
デメリットは1段ずつしかシフトチェンジ出来ないからフルブレーキングで5速から一気に2速へのシフトダウンが出来ない。

星野はこのシーケンシャルシフトを気に入らずフォーミュラーレースでは通常のH型パターンの通常マニュアルトランスミッションに載せ変えていた。

また、トップフォーミュラー晩年は若い頃メカニックとして苦楽を共にしてきた五十嵐協二氏が設立したクエスト社がメンテナンスを受け持っていた。

五十嵐は星野の望むトランスミッションの変更などいくつも実施し万全のメンテナンスをしていた。
反面、五十嵐は星野にはっきりものを言える少数の一人であり時には声を荒げて説明をする場面もあった。

F-Nipponで星野と高木虎之介のベストレースと言えば1995年の富士スピードウェイでのストレートバトルだろう。

スタートに若干遅れた虎之介がトップの星野に追い付きストレートで追い抜くシーン。

星野は一切言い訳をしなかった。
『正々堂々勝負して負けたんだから仕方ないが次は負けないと自分は思っている』と語った。
その後、虎之介を乗せている中島悟チーム監督に『F1でも何でも早く連れてっちゃいなよ』と若手にエールを送る。

星野は何故ストレートであっさりと負けたのか?
あまり知られていないが、先に書いたシーケンシャルシフトと通常のH型シフトによるもの。

新しく出来たシーケンシャルシフトには6速仕様もあり富士スピードウェイのように1500メートルもある直線に対応すべく1段ずつ速いギヤが入れられた。
1速ギヤは2速に相当し5速は6速に相当する。
デメリットはスタートダッシュで2速ギヤを1速の変わりに使うから最初の数周は劣勢になる。
メリットはスピードに乗りさえすればそのギヤの速さを使いトップスピードが稼げる。

では通常のH型シフトはどうか?
残念ながら5速以上のギヤ比がない。

これでは、バトルになるとコーナーリングを得意とした星野のマシンではコーナーリングでタイムを稼げない。

しかし、自分の選んだマシンに言い訳だけは絶対にしない。


そして1996年のF-Nippon初年度の開幕戦で優勝する。

星野はこの数年思うような優勝が出来なかった。
年齢もあるだろう。

しかし、走る以上は予選でポールポジションを獲得し勝ちたいと思う自分がいる。
また、星野を勝たせたいと思う五十嵐はこの年から通常のマニュアルトランスミッションでもフル5速仕様に改良し星野を強力にサポートした。


その思いは、1996年の最終戦富士スピードウェイで現れた。
日の入りが早くなり予選終了時は薄暗くなり始めた時に予選終了のチェッカーフラッグが振られた。
同時にコントロールラインを星野が抜けた。

間もなくしてタイミングボードに1分15秒718、ゼッケン19番がトップに表示された。
各チームのピットからどーっとどよめきと歓声が上がった。


実に5年ぶりのポールポジション。
ピットに戻ってくる星野を金子監督を始めスタッフやメディア、ライバルチームの監督が続々と祝福に来た。

決勝レースは作戦や他車との駆け引きがあるが、予選は速いか遅いかしかない。
星野一義49歳でのポールポジション。

決勝レースは赤旗再スタートが切られた。
快調に走っているかに見えたが数周で緊急ピットイン。
再スタートの時にクラッチを痛めてしまった。

自分のミスによる苛立ちからピットに戻るなりグローブを叩き付け、更にはヘルメットも叩き付けるが怒りは収まらない。

きっと、これが自身にとって最後のポール・トゥー・フィニッシュのチャンスだと悟っていたのかも知れない。

レース翌日に星野は金子を連れてアライヘルメット本社に行き自分への怒りのあまりヘルメットを叩き付けてしまったことを謝罪に行った。


また、一大決心をする。

それは、1997年の開幕前にトップフォーミュラー引退を発表した。
五十嵐によると開幕前の合同テストでの走りを見て『これは引退してしまうかもしれない』と思ったと言う。


そして、国内レースはJGTC(GT選手権)のみ出場し、日産ル・マン24時間耐久レースのワークス参戦に傾注すると言う。

F-1に行けなかった星野を何とか世界の舞台でトップにしたいと日産自動車が動いたと言って良いだろう。

しかし、1997年のル・マンは惨敗する。

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by urochiiko | 2014-10-22 06:31 | 日記