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上空では…

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色々と飛行機が飛んでいます。
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いつも書いていますが、飛行機を確認してカメラを構えて撮影するまでに遥か彼方に行ってしまったり…
撮りたいと思った飛行機が飛んでいても、車を運転中だったり上空を遮るものがあったりで撮影できたものをそのまま載せています。


毎回、戦闘機はうまく撮れないなぁ…これは偵察機?
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P3C哨戒機はアメリカ軍所有のもの。
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貨物機でしょうか?
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by urochiiko | 2014-09-30 06:05 | 日記

星野一義氏の思い出2

星野は1980年代半ばトップフォーミュラーで勝てずに喘いでいた。
日産とホンダの計らいで日産契約のままフォーミュラーでホンダエンジンを搭載する事が出来てもうまく噛み合わなかった。
詳細は下記に記載する。

しかし、グラチャン(GC)シリーズでは、そのうっぷんをはらすかのように1984年には全戦で優勝を飾る。
(全戦2位は中嶋悟氏)

そしてグループCカーの耐久レースはニッサン(ニスモ)と苦難が待ち受けていた。

日産自動車は1984年レース専門の子会社を設立する。
レース専門の自動車メーカー直系会社は日本では初めてで『ニッサン・モーター・スポーツ・インターナショナル通称ニスモ』が発足した。

これからレースに関係ないお偉いさんの有難い発言で翻弄されなくなる…と思ったかもしれない。

しかし、購入したマーチの凡庸シャシーはまだしも、自前のエンジンは泣かず飛ばずトラブル続きでマシンはまともに走らない。
ニッサンのアメリカチームで実績を残したエクストラモーティブ社のエンジンを入手し迷路の抜け道を探る。
この時に日産の古き縄張りで追浜が別型の耐久レースエンジンを開発し組み上げサーキットまで持って来たがエクストラモーティブ社のエンジンが圧倒的に性能が良く決める。

初代社長の故難波氏は、この中でもチームスタッフとドライバーを鼓舞させてきた。

星野には、富士で開かれる世界耐久レース(WEC)で優勝をしたらル・マンに行くぞ!と言い続けた。

しかし、エンジンはエクストラモーティブ社のエンジンではポルシェに勝てない。
日産自動車は新型の耐久レース用エンジン開発に漕ぎ着ける。

日産自動車がレース用エンジンを作るのにゴーサインが出て皆はその夢に託した。
ようやく、出来上がったエンジンもこれまた旧式をベースとして皆の期待に反してしまう。

トラブル続きでマシンのセットアップは出来ず、エンジンがトラブルを起こしたりマシンのトラブルだったり、あっちを治せばこっちが壊れる。


このように日産自動車から独立した会社でありながら日産本社のお偉いさんに翻弄され、日産社内の縄張りからお家騒動の中、先の見えない状況に陥った時に1985年の世界耐久レース富士スピードウェイで雨の中星野は優勝する。

1986年に難波社長が何とか日産自動車から予算をもらいル・マンに出場。

まだ、未知の24時間耐久レース。

現地に行って自分達の準備不足を痛感する。
すでに、参戦していたマツダは現地法人のスタッフやその家族によって食事の準備がされていた。

では、ニッサンは…
ドライバー、スタッフが食事をするスペースも椅子もなくアスファルトに座って食事をする始末。

ル・マン24時間耐久レースに参戦すると言うことは、何日も続く戦いでありそこに24時間レースがある。
と思い知らされる。

打倒ポルシェとして挑んだが、予選では25秒もタイム差があった。
特に初年度はピットがポルシェの隣だった事もあり、トラブル続きのニッサンチームを心配してポルシェのメカニックがアドバイスに来てくれたりもした。


1989年に導入される林義正氏によるV8エンジンと水野和敏氏によるマネジメントとローラ・カーズのシャシーを導入するまで、トラブルでまともに走れない事が多かったがチームは向上していた。

しかし1986年の終わりにニスモを震撼させる事件が起きた。

それは、星野一義氏のニッサン離脱だ。
冒頭に書いたように、星野は長年フォーミュラーではニッサンが活動しないから、市販されるエンジンを使用していた。
当時のF2ではホンダV6エンジンが強力で市販の4気筒BMWでは太刀打ち出来ずにいた。
星野は国内トップフォーミュラーでチャンピオンになってこそ真のチャンピオンだと強く思っており、どうしてもF2で強力なエンジンが必要だ。
そうなると、日産自動車の契約を解除してホンダと契約をするしかない。

補足すると、当時はカテゴリーに関係なく自動車メーカーと契約をすれば、契約メーカーの参戦しないカテゴリーでは市販のメーカーしか使えず、カテゴリー単位の自動車メーカーとの契約はご法度な時代だった。

ニスモの難波社長と話し日産自動車のモータースポーツを取り仕切る河合専務に会いに行く。
事の成り行きを説明する難波と長年お世話になった日産自動車に対するお礼を述べる星野に向かって河合の返答は全く予想しなかった言葉が返ってきた。
『良くわかった。両方乗れ!』

難波と星野は顔を合わせてポカンとした。

河合は続けて『俺が両方乗れと言っているんだ問題あるのか?俺から宗一郎(ホンダ技研創業者の本田宗一郎氏)に話しておけば良いのだろう!』
と畳み掛けた。
この予想していない返答に星野は『本当に良いのですか?』
と聞くと、河合から男気ある言葉が寄せられた。『だいたい、今まで車何台壊したと思っているんだ!簡単に辞めてもらっては困る。まだまだ日産で走ってもらうぞ』と言われる。

星野は生涯この時の恩を忘れないと言っていた。

ニスモを揺るがした星野離脱騒動も一件落着した。

ここからVRH35エンジンとローラ・カーズによるシャシーが登場するまで2年がかかる。
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by urochiiko | 2014-09-29 06:52 | 日記

ボタンエビ!

お気に入りの海老。

ボタンエビはエビ目、タラバエビ科に分類される。

北海道で取れたもの。

お気に入りの魚屋さんは、朝のうちに入る便とお昼頃入る新潟便の2つがあるらしく後者で到着。

相変わらず美味しい!
スパークリングワインが進みます(笑)
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by urochiiko | 2014-09-28 05:41 | 日記

収穫始まる!

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先週から稲刈りが始まりました。
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ようやく、稲刈りを撮影できました。
段々天日干しのお米が減ってきて、特に流通量は減っています。
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秋は夕陽も綺麗。
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夏休みから帰ってきた渡辺蘭氏も元気らしい(笑)
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そうそう、体調不良の時に元気の活力源としてカレーうどんを先日食べました。
何とか体調も回復傾向。
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by urochiiko | 2014-09-27 05:56 | 日記

ジャン・クロード・テヴネ ブルゴーニュ ピノ・ノワール2010

同一ワインをまとめて購入したが、これは最後の1本。

直輸入の会社が直営インターネット販売店から購入したもの。

購入価格¥1500程度を考えたら良くできたワイン。

何か特徴があるわけでもなく、今2010年を開けても特に味わいに変化はない。


多くを求めない、安定したワインもまた良し。
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by urochiiko | 2014-09-26 05:42 | 日記

カンパッソス

お気に入りのカヴァ。

カヴァとはスペインで作られる代表的なスパークリングワイン。

手頃な価格から高価格まであるが、カヴァを名乗るには瓶内2次発酵で作られるから泡立ちもクリーミーで好みのもの。

参考までに、カヴァで使える葡萄品種はチャレロ、マカベオ、パレリャーダ。
そして、近年は国際品種のシャルドネとピノ・ノワールも認められている。

そして、このカンパッソスは千円でお釣りが来る価格ながら品質は確かで2千円近くするカヴァと遜色ない。

ちなみに、カンパッソスには通常のブリュットとブリュット・ナチューレがある。
ブリュット・ナチューレは最後にリキュールを添加しない為、より辛口に仕上がっており通好みのスタイルになっている。

購入店舗はあの、ウマ安スパークリングワインを販売している、インターネット販売店。

あさみんにオススメ!
しかし、インポーターと販売店では欠品中…
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by urochiiko | 2014-09-25 06:07 | 日記

星野一義氏の思い出

私はレーシングカードライバーの星野一義氏を応援していた。

その走り続ける魂。
勝利への執着心…。

過去に、日産契約のままホンダF1エンジンテストをウィリアムズ・ホンダのマシンでしていた事。
ル・マン24時間耐久レースに『最後のル・マン』と名打ってNISSAN・R390GT-1で表彰台を獲得した事を書きました。

今回はGroup-Aと言うカテゴリーにニッサン・スカイラインR32GT-Rで出場していた話し。

知っている方なら、青いカルソニック・スカイラインは伝説のマシン。

アテーサの四駆を逆利用した縁石跨ぎの豪快な走りや予選での驚異的アタックなど懐かしくも強烈な印象が今でも残っているでしょう。

そして、それを裏付けるように予選の前にある練習走行ではナンバーワンドライバーの星野を中心に色々な試みがありました。

中でも一番印象に残っているのは四駆のGT-Rでドリフト走行だろう。

アテーサの四駆は基本的にドリフトに向かない。
なぜならドリフトが始まると前輪の駆動比率がリニアに上がるから。
それでもパワースライドさせながらコーナーを駆け抜け、シケインを不得意とする四駆をカバーするため大きく縁石を跨いでいた。

いつの、どのレースだったか?までは覚えていないが…

そのR32GT-Rを豪快にドリフトしながら走行していた。
これは、当時テレビで録画中継がされておりインタビュアーはそのレースに同じくR32GT-Rを走らせていた土屋圭一氏。

記憶の範囲を思い出し要約すると土屋圭一氏が『見事ポールポジションを獲得した星野選手です。星野さん、練習走行では珍しくドリフト走行をしていましたね。ドリフトなら私も得意ですがGT-Rでドリフトを練習走行でした意図はなんでしょうか?』
すると、星野から余裕の返答が
『四駆だろうがマシンが決まっていればなんでも出来るよ!あれはね、タイヤが磨耗したレース中盤にどんな状態にタイヤが働くか確認したくてドリフトしたわけ。圭ちゃんみたいなパフォーマンスは僕には向かないから(笑)』
すると土屋圭一が
『練習走行の時点でレース中盤のシュミレーションまでしているのですか?』
と呆気にとらえていると星野は続けて…
『色々出来るときは、どんどんチャレンジしないとね。これで明日もブッチギリます』

このような会話だったと思う。
テレビではピースサインをしている星野と呆気にとられて、これは敵わないと顔に出ていた土屋圭一を思い出す。
また、別のレースでも土屋圭一のインタビューで駆動配分について質問があった時も土屋の走らせるGT-Rより前輪に駆動がいっていたようで『星野さんの強さのをこれからも探ります』とインタビューが続いた事もあった。


参考までに、当時のR32GT-Rはニューボディとパーツを買える優先順位はあったがエンジンは平等になるよう日産工機(REINIK)が組み上げたものをくじ引きで決めていた。

当時、学生だった私にホシノインパルにいたK氏が『エンジンはパワーあるからくじ引きでやってもやらなくても変わらないよ。
それより車体をどう強化していくかだから。ほら、ニスモチームが出てきてもうちと長谷見さんが早いのはデビュー戦から出ているから最新のボディと技術やパーツがはいり、そこにドライバーの力があるからね!』
と教えてくれた。

確かにホシノレーシングとハセミモータースポーツはニスモチームを差し置いて裏ワークス的扱い。
他のチームからも『我々は待遇が違うから…』っと。

速く強いドライバーには良いマシンとチーム体制が整う競争の原理。

円熟し始めた星野の黄金期である。
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by urochiiko | 2014-09-24 05:42 | 日記

アラ

魚でアラと言ったら何でしょう?

いわゆる切身にした後に残ったものを差したりします。

今回はそのアラではなく魚の種類でアラと言う魚がいます。

スズキ目スズキ亜目ハタ科アラ属。

同系にハタ科のマハタ属にいるクエ(別名アラとは別の魚)

クエには敵わないとも言われるが、このアラも大変美味。

これは、小振りで鮮魚専門店で比較的入手可能だが、体長1メートル近い大きいのは入手困難で超高級魚とされる。

追記、小振りでも流通量が少ないので価格は安くても入手困難らしいです。

これは、新潟漁港で揚がったもの。

火が入ると、身が締まり癖もない。

食べる価値のある魚。
但し、入手困難。
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下の画像左上がアラ!
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by urochiiko | 2014-09-23 05:51 | 日記

蘭氏のお気に入りと甘鯛(アカアマダイ)

ようやく夏休みから戻りました!
渡辺蘭氏のお気に入りはこちららしい(笑)
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ちなみに、私のお気に入りは・・・
あさみんと同じあのキャラです(爆)
ペタっとポヨっと平和な感じがね。

さて、本題。
甘鯛はスズキ目スズキ亜目、アマダイ科アマダイ属になる。

前回食べて美味しかったので購入。

1人で食べるに相応な小振りの甘鯛が新潟から直送されたもの。

この前回美味しかったからリピート購入する場合は注意が必要。
それは、前のイメージを引きずったり期待しすぎない事。
あくまで、冷静に…(笑)


甘鯛は身がやわらかく癖がない。

有名な若狭焼きにはかなわないが塩焼きでも十分美味。
身が柔らかいから皿に盛り付ける時が注意。

今度、甘鯛は刺身で食べてみようか?

甘鯛(アカアマダイ)は癖がなく白身魚の旨味があり、脂は余り無いが艶やか。
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by urochiiko | 2014-09-22 06:42 | 日記

初雪が舞う&ビーフシチュー②

9月18日に北アルプス山頂で初雪が舞いました。
昨年より数日早い初雪でした。
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先日も、ビーフシチューを作りました。

赤ワインは自宅にある最後の…シャプティエ・コート・ド・トリカスタン2009
シャプティエ社が作る手軽なワイン。
このコート・ド・トリカスタンはボディは軽めだが目の詰まり方が良く、ローヌ地方のテロワールを出している。
方を張らず、気楽に飲めるローヌ地方のワインとしてオススメ。

また、ワインの産地はトリカスタン渓谷に近いらしい。

また、ビーフシチューが食べたくなり作りました。



必要な具材は
ビーフシチューの素
和牛のスネ肉(シチュー用や肩ロースでも可)
玉ねぎ一玉
ニンジン一本
付け合わせにブロッコリーなど。

上記の具材を炒めて1時間半煮込んだら、デミグラスソースを入れて20〜30分煮込んで終了。
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by urochiiko | 2014-09-21 05:43 | 日記