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稲が育ってきました。

稲穂が実ってきました。

この辺りの収穫はいつ頃だろうか?

既に、関東の新米が流通されているが一般流通はこれから。
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少し離れた川では白鳥が涼んでました。
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by urochiiko | 2014-08-31 06:36 | 日記

カンパッソス ブリュット

こちらも、お気に入りのスパークリングワイン。

このブリュットは通常のカヴァで澱引きして目減りした分、最後にリキュールを少量添加したもの。

私が気に入っているカヴァの中で最もバランスが取れている。

そして、飲んだ感じはリリース間もないフレッシュ感は影を潜め落ち着いている。

最もコストパフォーマンスに優れたあのウマ安スパークリングワイン(カーヴ・ド・バイイ社のヴァン・ムスー)に匹敵する。

ポテンシャルはカーヴ・ド・バイイ社のヴァン・ムスーだが、少しフレッシュ感があるから今飲むならカンパッソスがオススメ。
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by urochiiko | 2014-08-30 06:53 | 日記

S女史との再会

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by urochiiko | 2014-08-29 08:31 | 日記

カステル・ド・ラ・コマンダ

この時期、スパークリングワインばかり飲んでいます(笑)

手頃でお気に入りのスパークリングワインが数種類あり、カステル・ド・ラ・コマンダのカヴァはその1つ。

低価格なカヴァにありがちなヘナヘナした感じはなく、価格以上の出来。


カステル・ド・ラ・コマンダの在庫はあと2ケース弱と添付画像のロゼは数本。
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渡辺蘭氏も元気そう
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本日は、半年振りにS女史と再会予定。
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by urochiiko | 2014-08-28 05:53 | 日記

ルー・ペール・エ・フィス、ブルゴーニュ・シャルドネ

何度か紹介していますが…、サントーバンに本拠地があり安定したワインをドメーヌとネゴシアン。
近くの酒屋さんで、セールになっており購入。

ネゴシアンでは、ブルゴーニュ・ピノ・ノワールとシャルドネにプティ・シャブリを紹介しています。


このルー・ペール・エ・フィスはクラシカルなワインで安定した出来。

いつもそうだが購入店舗の価格は¥1200程度と非常に安い。

価格帯からして多くを望まないが、個人的にはシャルドネ種の方が良くできていると思う。
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by urochiiko | 2014-08-27 05:38 | 日記

冷製パスタ

先日、冷製パスタを作りました。

イタリア食材を輸入する方から教えて貰ったのは…
以前も書いたように、冷製パスタは氷水で凍めない。
パスタの特徴である表面のザラツキを残したままにソースと絡めるとバツグンに美味しい食感です。

但し、温いのは致し方ない。
通の求める冷製パスタの出来上がり!
画像は二人前です。
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そして、最近の渡辺蘭氏は雰囲気が戻ったか?
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by urochiiko | 2014-08-26 06:06 | 日記

クローズ・デ・アズリエ(ステファン・ブロカール)ブルゴーニュ ピノ・ノワール

ステファン・ブロカールはシャブリ地区に本拠地がある。

今回紹介するのはステファン・ブロカールが持つブランドのクローズ・デ・アズリエ、ブルゴーニュのピノ・ノワール2012。

購入価格¥1500程度。
販売店の価格設定が低めにしてあるようだが、ステファンのは定評がある。

では、実際のワインはどうか?
記憶の範囲では2011年と2012年は作柄の影響か?出来た方向性が違う。

2011年はコンパクトでクラシカルなワイン。
2012年はニューワールドを連想させるやや完熟感がありイチゴやベリー系のわかりやすい味わいになっている。

どちらのヴィンテージもバランス良くまとまっているがワインの方向性はずいぶんと違う印象。

この2つのヴィンテージに甲乙は付けないが、個人的にブルゴーニュらしい2011ヴィンテージの方が私の好み。
やや完熟感があり果実味を求めるなら2012ヴィンテージだろう。

いずれにせよ、販売価格が手頃だから多くを求めてはいけない。
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by urochiiko | 2014-08-25 05:19 | 日記

甘鯛(アカアマダイ)

甘鯛はスズキ目スズキ亜目、アマダイ科アマダイ属になる。

ずいぶん久しぶりに食べました。

この甘鯛は身がやわらかく癖がない。

特に関西では最も高級魚の1つとされている。
大阪や京都ではウロコを取らず背開きにして塩を振って一晩寝かせ、皮に酒を塗りながら香ばしく焼く『若狭焼き』がとても有名。

また、エリアで呼び名は異なるが関西圏では『グジ』と呼ばれる事が多い。

お気に入りの魚屋さんでどの魚にしようか悩んでいると…元気の良いスタッフがオススメしてくれた。
『この甘鯛は刺身はもちろんですが、塩焼きにすれば甘鯛の良さがよりわかりますよ!』っと。

若狭焼きは火加減など上手くいかないとウロコが逆立ってしまうから、確かに塩焼きか…(笑)

では、早速焼いてみる。
塩焼き自体は普通に焼けますが、身が柔らかいから皿に盛り付ける時が注意。

甘鯛(アカアマダイ)は癖がなく白身魚の旨味があり、脂は余り無いがパサパサもしない美味。
オススメしてくれたスタッフに感謝。
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by urochiiko | 2014-08-24 05:51 | 日記

かつお削りぶし(粉)

昨日に続き、鰹ネタ!
1737年創業の八木長本店が出しているかつお削りぶし(粉)


資料によれば、細かく削ったもので煮出しにすると濃厚でこくがあるのが特徴とか。

そのまま、ふりかけてもオッケー。

記憶の範囲では、枕崎に揚がった最高のかつおの節を使用していたと思います。
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by urochiiko | 2014-08-23 06:16 | 日記

生鰹のタタキ

鰹のタタキは一般的に解凍物が大半だから、自分で作ったりします。

今回、魚屋さんで生鰹のタタキが販売されており早速購入。

やはり、解凍物とは別物で食感も良いですね。

鰹の旬はあと2ヶ月。
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by urochiiko | 2014-08-22 06:02 | 日記