<   2014年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ホウボウ

カサゴ目、カサゴ亜目、ホウボウ科に属する魚。
a0293308_1621386.jpg

ブイヤベースや煮付けも美味しいらしいが、今回はお刺身。
歩留まり率が悪い魚なので刺身にすると身は少ない。
a0293308_16225394.jpg

見た目のちょっとグロテスクな感じからは想像のつかない、透明感がある白身魚で旨味のあるもの。

当然、私は魚を卸せないからいつもの魚屋さんで卸してもらいました。
[PR]
by urochiiko | 2014-05-31 06:54 | 日記

ポール・クルバー2012シャルドネが到着。

南アフリカのケープタウン、エルギン地区のワイン。
南アフリカのワインを未だにジャグワインばかりと思っている方もいるが、これは別物。

あまり気にしていないが、ワインアドヴォケイトでテイスター、ニール・マーティン氏が93点としたもの。
購入店舗はカリフォルニアワインに並々ならぬ情熱を持ったお店。
販売店の社長によると濃い目のしっかりした出来のシャルドネのよう。

既にインポーター、販売店ともに完売。
a0293308_17502726.jpg

[PR]
by urochiiko | 2014-05-30 07:23 | 日記

みょうが

みょうがはショウガ科、ショウガ属にある。

今回紹介するのは一般的にみょうがと言われる花みょうが。
地下茎の先に出来る花穂で夏みょうがと秋みょうががあるそう。

ここでは、難しい話しはしないし上記に誤りがあるかもしれません。

さて、大好きなみょうがが青果店で発泡スチロールの箱に入っているのを小分けしていました。
普通に売っているみょうがより遥かに鮮度は良さそう。

今回はサラダに使いました。
a0293308_186201.jpg

[PR]
by urochiiko | 2014-05-29 06:44 | 日記

メオ・カミュゼ、マルサネ2010

1990年代後半にはまったドメーヌ。

先に余談を書けば、アンリ・ジャイエが小作人として栽培管理をし当時のリシュブールはメオ・カミュゼの区画からアンリ・ジャイエのリシュブールが作られていた事でも有名である。

1980年代にジャン・ニコラ・メオに区画が返還されメオ・カミュゼ名義になると、アンリ・ジャイエ程の風味とストラクチャー(構造)は無いもののクオリティはしっかりしていた。

しかし、様々なメディアで取り上げられ価格上昇と品質は反対に安定せずしばらく購入も飲むことも無くなっていた。


最近は、あまり品質にブレが無くなったとは聞いているが相変わらず価格は高め。


以前は価格高騰からネゴシアンのマルサネ2007を3年前?に飲んでいる。
今回もネゴシアンのマルサネにした。
それは過去の経験から手軽でネゴシアン物ならマルサネが良くできているから。

さて、ワインはどうか?
少し前にドミニク・ローランのマルサネ2009を飲んでいる。
比較をするとドミニク・ローランはピュアで軽めの酸が乗っている。
何度飲んでも飽きない気軽なスタイル。


メオ・カミュゼのマルサネは酸味と渋味の中から旨味が出ている。
そしてストラクチャーはドミニク・ローランよりしっかりしている。
以前のメオ・カミュゼに見られたピノ・ノワールが持つ風味を活かしたタイプとはスタイルが変わった模様。
しっかりとしたこのワインは、たまに飲みたくなるタイプ。

ある程度の経験値と数あるワインの比較をしようとするならオススメ。

購入価格¥3900程度。
他のメオ・カミュゼを買う気は無いからメオ・カミュゼ全般の評価は出来ないが、このマルサネは出色の出来と言った所だろう。

但し、アンリ・ジャイエの後継とか教えを受けた…については過去の話であり、現在のメオ・カミュゼからアンリ・ジャイエを連想させるものは無い。
それは、自分で新たな道を作っているのかもしれないしクリスチャン・フォーロワの影響なのかもしれない。

a0293308_1842121.jpg

[PR]
by urochiiko | 2014-05-28 06:45 | 日記

シャトー・サンミッシェル2011

今から4年位前になるだろうか?

ボルドーワインのみ輸入するA社のご協力のもとAOCボルドーを5アイテム試飲した。

その時に、一番気に入ったワインがシャトー・サンミッシェルだった。

その時は何故お気に入りになったのか?明確な根拠は無く、然り気無く『初めてボルドーワインで感動したのがレオヴィル・ラスカーズ』と話したら…

インポーター(A社)の担当者から『やはり、わかっちゃいましたか?』と言われました(汗)

何の事かと聞けばレオヴィル・ラスカーズやネナンを所有するデュロン家が管理しており、コストパフォーマンスが高いと言う。

決してレオヴィル・ラスカーズに共通するものがあるわけではないが、販売店の価格は¥1600程度を考えると非常に良くできている。

個人的には、近年作り始めたレオヴィル・ラスカーズの区画から作るセカンドを1万円近く払い買うならシャトー・サンミッシェルをオススメします。

¥1500前後で買えるボルドーワインの最高レベル。

サンミッシェルと付く名のワインは各国にいくつかあるので注意が必要。
a0293308_20471222.jpg

[PR]
by urochiiko | 2014-05-27 07:02 | 日記

金目鯛

金目鯛はキンメダイ目、キンメダイ科キンメダイ属。

伊豆半島であがったものを魚屋さんで卸してもらいました。

今回は刺身にはせず、煮付け。

程よい脂の乗りがさっぱりして大変美味。
a0293308_182337.jpg

[PR]
by urochiiko | 2014-05-26 06:44 | 日記

梅雨入りはいつ?

渡辺蘭氏の画像でどうぞ(笑)
a0293308_1758319.jpg

a0293308_17584138.jpg
a0293308_17592110.jpg
a0293308_17594752.jpg
a0293308_180142.jpg
a0293308_1803910.jpg

a0293308_1884124.jpg
a0293308_189816.jpg
a0293308_1810563.jpg
a0293308_18105178.jpg

[PR]
by urochiiko | 2014-05-25 06:44 | 日記

2014-2015スキー板の申し込み完了

私は長年オガサカスキー製作所の板を使用している。
海外の素晴らしいスキーメーカーも良いが、このJAPAN MADEを愛用しています。

今回もオガサカスキー製作所の板にしました。

昨日、いつもお世話になっているオフィスに行って手続きと入金をしてきました。

道中、海岸沿いを走り・・・
a0293308_19485321.jpg

オフィス近くには森に生い茂る木々が綺麗でした。
a0293308_19491958.jpg

1時間ほど、色々とお話をさせていただきました。
今回はスキー板以外に購入候補の物がありましたが、店主の意向に沿わず?
購入を断念しました(涙)
まぁ、購入者の意向ではなく店主の意向で購入できる商品が決まってしまう辺りが、ここならではでその店主の放つオーラもさすがです。

帰宅する際に店主からお土産を頂きました。
それは・・・
a0293308_195023.jpg

オガサカスキー製作所が100周年を記念して限定200台の板を生産しましたが、その板の表面に使われたイタヤ材を使った靴べらです。
これは、その限定スキーを購入した方にプレゼントされた物と同じです。
a0293308_19504497.jpg

スキーの板の形をした靴べらは68センチもあります!
きっと、この靴べらは、靴べらにならず記念に飾るでしょう(笑)
a0293308_19512430.jpg

帰宅時に路面電車が通り過ぎました。
a0293308_19523684.jpg

a0293308_19533074.jpg

夕方にはにわか雨があり・・・
そういえばこの方も、雨に注意と言っていましたね!
a0293308_19551977.jpg

a0293308_19555636.jpg

a0293308_19564637.jpg

a0293308_19572255.jpg

a0293308_1959217.jpg

a0293308_19592832.jpg

最後にこの画像。
自宅から少し行った場所に車の特装を手がける会社があります。
これ、車越しに撮影したので私の予想ですが、覆面パトカーですね。
最近はこの車両が覆面パトカーとして配備され始めていること。
写真は撮れませんでしたが、通常車両には無く、現在覆面パトカーに装着されているものと同じように車両のリヤバンパー下部には赤色灯を点滅できる赤いランプが付いていました。
a0293308_2023279.jpg

[PR]
by urochiiko | 2014-05-24 06:32 | 日記

黒豚

農水省の資料によれば、平成11年よりバークシャー純粋種の豚肉を黒豚と表示できるらしい。

今回紹介するのは、普通にお肉屋さんで販売されている鹿児島産。

鹿児島産でも、誰がどのように育てるか?で品質は変わるはず。
特に詳細はわからないが、ここで買う黒豚は良質に思う。
肉の色と焼いた時の肉の締まった食感が美味。
a0293308_20141129.jpg

[PR]
by urochiiko | 2014-05-23 07:02 | 日記

ドミニク・ローラン、コトー・ブルギニヨン

一時期、新樽200%で一世を風靡したドミニク・ローラン。

以前のような、強い樽香は影を潜め現在の主流になっているピュアなスタイルにシフトしている。

さて、コトー・ブルギニヨンは2011年に新たらしく出来たブルゴーニュのAOCになる。

ブルゴーニュワインとブルゴーニュ・パストゥー・グランの中間なのだろうか?

パストゥー・グランを名乗るものとコトー・ブルギニヨンを名乗る定義がある。
詳細はネットで検索出来るから割愛するが、イメージ的には安ワインのレッテルを貼られ品質に省みない一部のパストゥー・グランのイメージを払拭しブルゴーニュとボジョレーの底上げに作られたように感じる。
もちろん、私が定義やなんやらを書くのが嫌いだから割愛していたりもします(笑)



今のところ、私の経験でパストゥー・グラン、コトー・ブルギニヨン、グラン・オルディネールと言うピノ・ノワールとガメイの混醸で作られるワインで最高の出来はロベール・グロフィエのブルゴーニュ・パストゥー・グラン。
ガメイ混醸とわからないこのワインはブラインドならシャンボール・ミュジュニーやモレ・サンドニと思ってしまうかもしれないレベル。

さて、ドミニク・ローランのコトー・ブルギニヨンはどうか?

これ、素直に良いと思います。
ロベール・グロフィエのパストゥー・グランには到底敵わないが、ピュアなスタイルでピノ・ノワールとガメイがそれぞれ主張せずにバランス良くまとまっています。

こういったワインは高品質とか有名批評家の点数では表せないもの。

初夏から秋にかけてオススメしたい軽めの赤ワイン。
a0293308_20112569.jpg

[PR]
by urochiiko | 2014-05-22 05:10 | 日記