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なめた鰈(カレイ)

ちょっと、記事にするのが遅れました・・・
ナメタ鰈(カレイ)は冬が旬の魚。

場所により呼び名がいくつかあるが、ババガレイと言う名でも通っている。
カレイの中では最も美味とされているが、その肌触りがブヨブヨしているからババガレイらしい。

今回は北海道産のナメタ鰈を買ってきました。

鰈はさっぱりした味わいのため刺身でも良いが、煮つけが一番合う。
そしてさっぱりしたその味から味付けは濃くしないのがポイント。

今回は、お皿にあげる時に卵の部分を崩してしまい、見た目はイマイチですが・・・。

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by urochiiko | 2014-03-31 07:20 | 日記

結果、ブーツは新調!

現状のサロモン・ファルコンシリーズのスキーブーツは、使用によるシェルの劣化で爪先部分から水漏れが酷くなりました。
購入から3年、滑走日数約80日。
実は、その前のサロモン・ファルコンシリーズの初期ロットも同じシェルの金型を使ったもので3年使い同じ現象になっていました。

そこで、ある展示会でメーカーの方と話したらファルコンシリーズの水漏れに関する報告は無いと話していましたが、今回の新しい金型に変わったブーツ(フルモデルチェンジ)を見るとシェルの形状変更と合わせて水が入らないように溝が付いています。


さて、結果同じメーカーのブーツを3代に渡って購入する事になりました。

私の、スキーブーツが水漏れする悩みを知っている方なら『なんで同じメーカー?』と思うでしょう。

それは、以下の結果で決まりました。
①購入したかった筆頭のラングはこのシーズン末期で店舗に在庫が無い。
②サロモンはシェルの金型を新しくしているから、不具合は解消されたかも?
また自分の足にフィット感がとても合っている。
③他社の候補ブーツは在庫切れ、在庫があるブーツも候補から少し外れてフィット感も自分にあわない。

春スキーで現状のブーツでは大量の水漏れを起こし乗り越えられないと判断して、急きょスキーブーツを新調しました。

いつも、ブログを閲覧して頂いている方なら『桜が咲くこの時期に、あと何日滑るの?』と思っているかもしれません。

各関係する方々と調整中ですが、あと8日を最大目標にしています。

(一昨日で桜が咲き始めました)
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(今までのブーツ)
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(新調したブーツ)
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by urochiiko | 2014-03-30 06:18 | 日記

99westピノ・ノワール ウィラメットヴァレー(オレゴン)2010

昨日のブログの続き。
今回のワインは、アメリカ・オレゴン州のウィラメットヴァレー産ピノノワールのワイン。
ナインティナイン・ウェスト(99 West)

社長からは、まず価格は無視して下さい!中身が良くて更に安いウィラメットヴァレー産ですよ。最近は広範囲の表記になるオレゴン産でもこの価格は無理ですけど、先にも言いましたように価格ではなく中身がう~ん、良いですね~。それが当店価格1980円(税別)
っと、いつもの言い方である。

社長の話を続けて書くと、本来は別のワインを紹介したく、これはサンプルで仕入れたらしい。
と言うのもここの販売店では定期的にブラインドでワインをお客様と試飲して良いものに対してどうよく?価格はいくら位?を書いてもらって良いワインの仕入れに活かしているそう。
その中で、この脇役ワイン?がトップに躍り出たという。

まぁ、こういった企画を実行し続ける事が出来るこの社長の器量の大きさもあるが販売店のポリシー『いつも安くて美味しいワインが新たに発見できる店舗』
これに尽きる。

『99west』 なるワイナリーは存在せず造り手は 『カルタヴィン・セラーズ』(Cultavin Cellars)という、近年始動した生産者から良いワインを買いつけてオレゴンの安旨ワインを専門に手掛ける。
そして、それらのワインは自らのカルタヴィンの名称を使うことなく様々なブランドをラベルに貼って出荷しているようだ。
99Westも現地では販売しておらず、輸出仲介業者によって依頼され造られた日本限定版。

99westとは、1930年に開通した、ウィラメット・ヴァレーのワインカントリーを通る道路の名前。

このワインはまだ飲んでいないが、社長によるとウィラメットヴァレー(オレゴン)特有の繊細なワインでリリース間もない時期は酸が強め。デキャンタをするか?しばらく待っても良いらしい。

この販売店では、需要があるから高価格なワインの販売もしているが、実店舗に行って『コストパフォーマンスのあるワイン』など聞いてみると、実にリアルな話しで低価格ながら高価格なワインに負けない素晴らしいワインを紹介してくれる。

*インポーター、販売店では完売商品。
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by urochiiko | 2014-03-29 07:34 | 日記

アローフィールド・エステート(Arrowfield Estate)ショーリザーブ シャルドネ2010

昨年の5月頃だったか?
カリフォルニアワインに並々ならぬ情熱を持った販売店に寄った。
既に購入したいワイン以外に何か無いか?と社長のアドバイスを聞いていたら、このワインを紹介された。
(明日掲載のワインもこのブログの続きになります)
アローフィールド・エステート(Arrowfield Estate)ショー(ショウ)リザーブ シャルドネ2010
オーストラリアのワイン。

社長曰く、ブルゴーニュのムルソーを連想させるものだと言う。
ここの社長がオススメするワインに外れは無いのだが、なぜこれがオススメか?聞いてみた。

すると、このワインは飲食業向けで小売にはあまり出ておらず、インポーターで過剰品になっていると言う。
結果、輸入終了品の烙印が押され国内輸入は終了になるが、サンプルを取り寄せたらそれは素晴らしいワインだったので『輸入終了って事は、原価は通常の半額で良いんだよね!』っと交渉したもの。(本人談)

このワインは、まだ飲んでいないがそろそろ飲み頃ではなかろうか?
購入価格¥1500は社長の交渉の賜物だが、この販売店ではこのように店舗に行けば何かしら?情報を得てオススメワインを紹介してくれる。
それは、安いから、安く仕入れたからと言うレベルではない。
エリア、葡萄品種やヴィンテージ等を総合的に判断して、どのワインが良くできているのか?をきちんと正直に教えてくれる。
自分で既に情報を持っているならばネットで購入しても良いが、ここは社長や昔からいるK氏と会話して、良いワインを発見して購入するのが私の楽しみである。


アローフィールドワイナリーの紹介。
アローフィールドはオーストラリアのシドニーより北へ200kmほど、オーストラリアワインの銘醸地であるハンター・ヴァレーに設立された地区最大級のワイナリー。
ワイナリーの設立は1985年。
1990年にはコカ・コーラグループが経営権を獲得し、現在は同社のグループ会社として運営されている。
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気象予報士、渡辺蘭
H先生へ、このショットはホテルのレストランで指名したS女史に感じが似てませんか?(笑)
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by urochiiko | 2014-03-28 07:19 | 日記

2014シーズン、スキー滑走25日目

昨日は、渡辺蘭氏によるとお昼頃から雨になる模様。
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スキー場到着時の気温は5℃。
この時間帯は薄日の差す晴れ。
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M若旦那は体調を崩して参加できず…
次回のスキーとワイン会よろしくお願い致します(笑)

ゴンドラリフト乗り場には大量の日本酒が置いてある。
それは、某酒造メーカーが雪中埋蔵をするためであり、山頂ではキャタピラーを使って雪を掘っていた。
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スキー場では本日も標高2000メートルを超える場所までヘリコプターを飛ばしてヘリスキーの運行をしている。
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同行者はO女史だったが、仕事を終えてからになり到着は11時頃になった。

また、午前中は地元の小学生の男子女子がアルペン・GS(ジャイアントスラローム)の練習をしていた。
見ての通り、素晴らしい滑りに思わず見入ってしまった。
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1時頃から少し雨が降り始めてきたので、遅めのランチ。
いつものゲレ食に大将はいなかったが純子さんに今シーズンのお礼をして終了。

次回のスキーはいよいよ、春スキー。
スキー場も滑走エリアも徐々に少なくなり標高1500メートル付近を中心に滑る事になる。

春スキーのポイントはいくつかあるが、決して軽装をしない事。不必要に着込む必要は無いが、天候の変化に対応できる服装を用意しておく事。
そう、山はまだ冬の天候になる日がある。

合わせて春のワイン会を調整中(笑)
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by urochiiko | 2014-03-27 05:21 | 日記

2014シーズン、スキー滑走24日目とdinnerルー・デュモン、コルトン2001

昨日はY先生、Y氏が一緒になりました。

スキー場に向かう時の気温はプラス7℃
スキー場シーズン券を持っているスキー場の最後になる。

この日も、素晴らしい天候になった。
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午前中は滑りを分解して、特にワイドスタンスをとったり重心の動きを再確認した。
そして、連続した滑りで分解した操作を組み合わせて滑った。
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お昼は、今日も美味しい生蕎麦を駐車場で茹でてざる蕎麦を食べました。

モーグルコースでは上級者が練習をしていた。
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大型除雪車はシーズンオフのメンテナンスをして来シーズンに備えていた。
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さて、dinnerは昨日に続きグラモナと言う瓶内熟成を60ヵ月したカヴァをグラスで頂いた。
しっかりとした骨格のあるカヴァ。

ボトルは、ルー・デュモン、コルトン2001
日本人の仲田氏がブルゴーニュでネゴシアンを営んでいるもの。
このメゾン・ルー・デュモンについての詳細は2013年7月8日の記事を参照して下さい。

一般的なコルトン・グラン・クリュのイメージはフィネスがありながら落ち着いたもの
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特に、このルー・デュモンは薄旨い系のやさしいワイン。
何も知らなければ、軽いと感じてしまうかもしれない。
しかし、仲田氏の真面目な一面がワインに出ていると思えるならば実に納得。
畑のテロワールより仲田氏のワインを飲んでいると思わせるワイン。
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さて、今日は今回の行程最後。
ゴンドラリフトを20分のるスキー場でM若旦那とネーサンと滑る。
なぜか?前回に続きM若旦那と滑る日が雨になってしまった。

いつものゲレ食の大将を含め今シーズンお世話になったお礼をしよう。
ホテルも夕方まで部屋を用意してくれるし、いつも細かなサービスに感謝している。
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by urochiiko | 2014-03-26 06:26 | 日記

2014シーズン、スキー滑走23日目とdinnerルモワスネ、ボーヌ・トゥーサン2000

昨日はY先生、H村先生とH田先生とK氏が一緒になりました。

早朝から素晴らしい天気。
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先週滑ったものの、1ヶ月空いた間に雪質も変わりそれなりに滑っていたが、細かい癖が出ており指導して頂いた。

今回も滑りを分解して低速で練習したが、雲ひとつ無い快晴と気温上昇に伴い、指導員を指導するY先生以外の先生方と私は汗だくになってしまった(笑)
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お昼は、T.HさんやY.Gさんにも買ってくる美味しい生蕎麦を駐車場で茹でて、ざる蕎麦を食べました。
Y先生の車にはバーベキューが出来る程の一式があり、さすがY先生!
(注)駐車場での火気使用は施設管理者により異なります。
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美味しく頂きましたし、美味しい食材は会話も弾みます。

午後はH村先生とK氏は帰宅し、3人で練習。
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春のザクザクした雪で、きちんとした乗り込みとエッジングや細かな癖を直す。
夕方になっても素晴らしい景色。
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さて、dinnerはグラモナと言う瓶内熟成を60ヵ月したカヴァをグラスで頂いた。
個人的に、長期熟成させたカヴァはお気に入りだし、このカヴァもしっかりとした出来ででした。

ボトルは、ルモワスネ ボーヌ・トゥーサン 1er 2000
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ルモワスネは何度も飲んでいるしボーヌ・トゥーサンはルイ・ジャドやアルベール・モロで飲んでいる。

飲んだ感想は、ボーヌ1erの中ではフィネスがあり洗練された印象がある。
何か根拠があるわけではないが、ボーヌ・トゥーサンは毎回このように感じる。
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今回のルモワスネ社もそうで、2000年ヴィンテージはほどよく熟成してこの上ない香りを出している。

余計なコメントはいらない素晴らしいワイン。


渡辺蘭氏によると今日も暖かいらしいが水曜は雨のよう…
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by urochiiko | 2014-03-25 06:44 | 日記

2014シーズン、スキー滑走23日目

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天候は晴れ、到着時の気温は1℃。


本日はY先生、H村先生と一緒になりました。

昨年は何度もH村先生と滑りましたが、今シーズンは今頃ようやく一緒になりました。

今回の行程でスキー場リフトシーズン券を持っている場所での最後になりました。

春の日差しを浴びてスキーをしよう!
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by urochiiko | 2014-03-24 09:11 | 日記

ドンナ・マルツィア アリアニコ(Donna Marzia Aglianico)2012

南イタリアで多く栽培されているアニアリコ。
一般的にアニアリコ種は濃すぎず軽すぎず、ワインの旨味がアゴの横をくすぐってくれる物と思う。
そこにプリミティーボを15%ブレンドしている。
プリミティーボ種はアメリカで栽培されているジンファンデルと同じとされているが、実際にワインとして出来上がると同じものとは思えない味わい。
プリミティーボはプルーンなどの香りとまろやかで甘さを連想される味わい。対してジンファンデルは煎ったコーヒーのような香りとスパイシーでボディのしっかりしたもの。

どちらの葡萄も取引価格が高くないからとてもリーズナブルに販売されているには国際品種ではないが故の事か。

今回のワインはイタリアのプーリア州サレント地区で造られているもので格付けはIGT。

ワイナリー名
Azienda Agricola Conti Zecca
アジィエンダ・アグリコーラ・コンティ・ゼッカ

ワイン名
Donna Marzia Aglianico 2012
ドンナ・マルツィア アリアニコ 2012

葡萄品種はアリアニコ主体( 85%)とプリミティーヴォ(15%)

発酵や醸造、熟成には木樽は使わずにステンレス・タンクとセメント・タンクで行われマロ・ラクティック醗酵をする。熟成はセメント・タンクで6ヶ月以上

栽培面積は10haで年間生産量は1万ケース前後。

このワインはインポーターのサンプル提供品。

ちなみにこのインポーターは1980年代半ばまで酒類販売卸をしていたが、ワインのインポーターとしての活路を見出すべくアメリカなどに出向き始めた。
また、某所で酒類の販売店を営んでいた社長はカリフォルニアやオレゴンのワインに将来を見据え現地に出向いていた時期。

そこに、偶然が起きる。
某所で酒類の販売をしていた社長が乗り込んだアメリカの国内線の隣の席に日本人が座った。
そこで、社長は声をかけ『我々はこれからワイン専業の商売をしようと思い今回ワイナリー巡りに来た』と話したら『我々もこれからはワインの輸入業をメインとして考えておりワイナリー巡りに来ている』っと。
まだ、日本ではワインは大手商社のみが輸入しており輸入アイテムも量も限られていた1980年代半ば。

そして、この偶然はお互いのワインにかける情熱がとてもあり現在では、カリフォルニアワインに並々ならぬ情熱を持った社長として知られ、ワインのインポータとして活路を見出すため動いた会社は現在最も活気あるインポーターとして知られその選球と価格に一目が置かれている。

そして、この両社は現在に至るまでビジネスで取引があるという。

この話しを聞いて、ワインを造るのも仕入れるのも売るのも情熱が全てと言うのがわかる。
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by urochiiko | 2014-03-23 07:23

シャトー・ド・ショレ 、ショレ・レ・ボーヌ2009

シャトー・ド・ショレはショレ・レ・ボーヌに本拠地を構えるドメーヌでこの地で高品質なワインを作っていた。

後継ぎがいないため区画をルイ・ジャド社に売却したためにドメーヌワインとして2009年のワインがラストヴィンテージになる。

元々、評価の高い生産者だが日本への輸入はあまりなかったように思う。
このワインも正規輸入元ではないが、輸入における温度管理などきちんとしているインポーター。

さて、ワインはクラシカルでヴィンテージの影響をあまり受けない安定したワイン。
酸の乗り具合は調度よい具合である。
このランクのブルゴーニュにしては、少し骨格がありながら優しい印象を持つ。
全体のバランスが取れており今飲んでも良いし寝かせても良いだろう。

インポーターでも完売しており今から購入となると、販売店にあるか?になるがブルゴーニュワインが好きならオススメのワイン。


この素晴らしいワインを堪能しながら、きっとルイ・ジャドが作り出したらこうなるだろう?と想像しながら飲んでいた。

いつか、日本にルイ・ジャド社のシャトー・ド・ショレ、ショレ・レ・ボーヌが輸入されたら是非飲んでみたい。

もう作られない現所有者のラストヴィンテージ・ワイン。
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by urochiiko | 2014-03-22 07:28 | 日記