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ミッシェル・グロ、ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ2008

何度も紹介している、私が大好きなドメーヌ、ミッシェル・グロ。

自宅にはヴィンテージ違いの2009と2010がまだあるが、手にとれる場所にあったのがこのミッシェル・グロ、ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ2008


ミッシェル・グロはクラシカルなワイン作りを一途にする安定した生産者。


ワインそのものに作柄の影響をあまり受けない、実直な出来栄え。

現在、このミッシェル・グロ、ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ2008は安定期に入り落ち着いている。
プリムールのリリース間もない時のような、フレッシュでピチピチした印象は少なくなり、ワインとしての旨味がでている。
ブラインドで何のワインか?と聞かれたら、ミッシェル・グロのニュイ・サンジョルジュと答えてしまうかもしれない。

こういった、クラシカルなワインは有名なワイン批評家やおえらい先生方には良い点数は付かない傾向にある。
まっ、そのお陰でプレミア価格にならないでいるのかもしれない。

ワインに対する価値観も色々だが、ミッシェル・グロの素晴らしいワインはリージョンクラスからグラン・クリュまで一貫したポリシーを感じ取る事ができたら、グロ愛好家だろう。


そうそう、急に思い出したかのように昨年ミッシェル・グロに会った時に通訳してもらったE氏に連絡をしました(笑)
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by urochiiko | 2014-01-31 07:45 | 日記

バロンチーニ キアンティ リセ゛ルウ゛ァ サン コロンバーノ

本日はY.Gさんの誕生日です!
おめでとうございます♪



格安キャンティ・リゼルヴァの紹介。
Y.Gさんなら価格を見て大丈夫?と思う千円前半のワインです(笑)

インポーターの資料によると
バロンチーニは、今から約500年以上も前にサン ジミニャーノの地でワイン造りに関わることをしていた。
その後、1960年代にジャウレス・バロンチーニがトップクラスのワイン造りでの成功を目指し、現在のカンティーナ(ワイン蔵)バロンチーニを立ち上げました。
現在の当主、ブルーナ女史は、父が亡くなった時に医学への道をあきらめ、トスカーナのそれぞれのDOCGにカンティーナ(ワイン蔵)を持つという父の夢を実現するための計画を立てた。
彼女が思い描く理想像は、テロワールに密着した、土地の個性が生かされたワイン。

バロンチーニのラインナップされているワインの大半は購入した葡萄から作られるが、バロンチーニの個性である安定してリーズナブルなワインをヴィンテージの影響なく供給している。
と言うことらしい。


さて、ワインは
前回紹介したキャンティのラーモレは自社畑で作ったドメーヌもので価格も相応、今回のバロンチーニは購入葡萄から作るコストパフォーマンスのあるもの。

この購入葡萄からコストパフォーマンスに優れたワインを作るのはプーリア州を代表する生産者のファルネーゼと同じく、毎年の契約で葡萄を買わず、畑を回って良いと思った葡萄を買って、良い葡萄は他の生産者よりも高く買う。
とは言っても毎年異なるグローワーにはならず、だいたい同じ生産者から買う結果になっているらしい。

実際の味わいはリゼルヴァの樽熟成24ヵ月をあまり意識させないもの。

将来性はなく、若いうちに楽しめるキャンティとして、そして購入価格も¥1200程度ととてもお買い得感がある。

特にただのキャンティで千円程度のを買うならこのバロンチーニのキャンティ・リゼルヴァを¥1200程度で購入する事をオススメします。

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by urochiiko | 2014-01-30 07:24 | 日記

2014シーズン、スキー滑走14日目

昨日の朝は晴れ、朝7時の気温はマイナス8℃だったが9時頃には南風が入り0℃まで上がった。
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本日はY先生、K氏と一緒になりました。

K氏とは今シーズン初めて一緒になった。
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Y先生から前回の続きで、スキー操作やコントロールの復習から。

重心軸のポイント、強いエッジング、乗り込み、股関節の使い方を実施。
午後になると気圧配置が変わり寒く雪になる。

そうそう、スキー場のフェイスブックで私の滑りが載っていました。
(H先生より提供)
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ひとまず、今月のスキーは終了。
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by urochiiko | 2014-01-29 06:16 | 日記

2014シーズン、スキー滑走13日目とdinnerにはクリュッグ(KRUG)

昨日の朝方は晴れ、冬型の気圧配置に戻り気温はマイナス8℃
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昨日のブログにも書いたが、スキー場到着まであと数キロの国道は路面凍結で事故が相次いでいた。

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後で地元の方と話したら、その前の日に湿った雪から乾いた雪に変わり乾いた雪はスタッドレスタイヤの溝に詰まってしまい日曜日も路面はスリッピーだったと言う。

地元の方々はこのような環境が当たり前のように続く気象環境で毎日生活しているから、『そんな時もある』程度であった。

いずれにせよ、難しい路面コンディションも見極められるようにならなければならない。


このスキー場の索道スタッフの方にも挨拶して…。
『あれ?、数日前も来てたよね!』っと…
この索道スタッフは私が幼少の頃からお世話になっており、ついつい会話が弾んだ。
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また、別の索道スタッフには先週還暦を過ぎた鉄人と一緒に滑ったのを話したら『相変わらず元気だったかい?』と言われ元気過ぎると返答した(笑)

午後になっても寒いまま。
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夕方には自衛隊の隊員が練習していた。
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さて、ディナーはグランシェフよりBirthday dinnerにしてくれました。

ワインはスパークリングワインをグラスで頂いた。

メインのワインはクリュッグ。
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シャンパーニュの王様。

数々の素晴らしいシャンパーニュがあるが、その中でクリュッグが頂点にある。
このノンヴィンテージクラスは7年以上の原酒をブレンドし長期熟成をさせたもの。

素晴らしいワインのレベルを超越したシャンパーニュ。
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この複雑な香りと重厚な味わいで、グラス2杯目にして酔いが回ってきた。

これほど、飲み手を優雅な一時に出来るシャンパーニュ。

最後に、プレゼントまで頂きました(感謝)


そして、綺麗な空と言えば渡辺欄。
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by urochiiko | 2014-01-28 07:31 | 日記

2014シーズンスキー滑走13日目

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ようやく、シーズン券を持っているスキー場に到着。
道中、スキー場到着まであと数キロで国道が路面凍結。
事故が三ヶ所も発生。

到着時の天候は晴れ、気温マイナス8℃

事前にY先生から路面凍結と事故のメールを頂きました。
ありがとうございます。
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by urochiiko | 2014-01-27 08:51 | 日記

ロベール・アンポー、ヴォルネイ・サントノ1994が到着

本日はメグリンの誕生日です(笑)

ロベール・アンポーはムルソーに10ヘクタール近く所有するドメーヌ。
現在は息子のミッシェルが精力的に動いている。

代表格は、ピュリニィ・モンラッシェ村ののコンベットやムルソー村のペリエール、ヴォルネイ村のサントノなど。
作られるワインは昔から白ワインに定評があり、近年は赤ワインも素晴らしい出来のよう。

素晴らしいワインの時はワインのエネルギーを感じる事ができる長命なもの。
若いうちから楽しむ事も出来るが、ロベール・アンポーのワインは最低でも10年以上は寝かせてから楽しむべき。

たまに、質問がありプルミエ・クリュよりグラン・クリュの方がワインが開くまでに年月を要するが、飲んでいるワイン(ブログ掲載)はプルミエ・クリュの方が古く、グラン・クリュの方が新しくないか?

答えは、中々グラン・クリュで熟成のピークを迎えたワインがそうそう手に入らないから。

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by urochiiko | 2014-01-26 07:45 | 日記

クリオス・トロンテス2011

本日はタッキーノの誕生日です!


既に紹介しているワイン。

アルゼンチンの地品種、トロンテス。
トロンテスはシャープな線にフレッシュな葡萄の旨味がある。

そして、このクリオスはトロンテスを代表する銘柄としても有名。

アンデスの高地、標高1700メートル辺りに植えられた樹は寒暖の差を受けるから一般的に販売されているトロンテスより良い方向に絞まっている。

このワインは熟成しないから、購入して早めに消費すべき。

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by urochiiko | 2014-01-25 07:45 | 日記

2013-2014シーズン、スキー滑走12日目と呆れたニュース

今回のスキー最終日。

ホテルのスタッフと一緒に滑りました。

天候は安定せず、曇り→晴れ→雪→濃霧に。
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ホテルスタッフ8名と、都内のホテルでソムリエをして実家を継ぐために2年前にこの地に帰ってきたM若旦那も合流してくれた。
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ちなみに、H先生向けの情報としてM若旦那のお父様はT観光開発の社長だそうです。
よって、レストランEでのフライドポテト復活要望をしましたよ!
地元のM若旦那はさすがの腕前で一緒に滑るのがあまりに楽しく写真を撮り忘れました(汗)
よって、2011年9月にM若旦那にレストランでサービスして頂いた画像を(H先生撮影)
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帰る頃になると霧も抜け始めてきた。
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そして、スキー滞在中にこのようなニュースを聞いた。
私の行くスキー場ではないが・・・。

全くもって論外!
2014-01-13 長野県根子岳 遭難
【概要】

2014年1月13日15:00ごろ、長野県上田市の根子岳で、上田市菅平高原のスキー場の管理事務所に「根子岳でスキーが壊れたので迎えに来てほしい」と男性から連絡があった。スタッフが山頂付近に向かったが男性はおらず、警察に届け出た。

14日朝からスキー場の関係者や警察官が捜索にあたり、県警のヘリコプターも出動した。

14日午前10時過ぎ、スキー場の管理事務所に男性から「けさ下山した」と電話があった。

男性は「救援要請はしていない。東京へ帰る」とだけ言い残し、連絡が取れなくなった。



全くもって論外!
スキー場エリア外で、救助要請しながら自力で下山し、挙句の果てが救助要請していないと言い帰ると・・・。

冬山で遭難したら凍死の可能性もあり、スキー場管理区域外にもかかわらず、スキー場スタッフが救助に向かい警察に連絡しヘリも出動して・・・。

こういう人は、雪山に入る資格以前に人間として失格です。

関連記事はここからどうぞ。
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by urochiiko | 2014-01-24 05:57 | 日記

2013-2014シーズン、スキー滑走11日目とdinner

昨日の天候は雪のち薄日の差す晴れ。
朝の山麓気温はマイナス4℃
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本日は還暦を過ぎた鉄人と滑りました。

還暦を過ぎた鉄人とは毎年一緒に滑らさせて頂いている。
きっかけは、ずいぶん前にH先生とスキーをしている時に還暦を過ぎた鉄人と親しくなり今日に至る。

前置きが長くなったが、還暦を過ぎた鉄人、Y先生やY先生の回りにいる方々は共通するものがあり、私はそれを大切にし今後もお世話になるだろう。

今回、還暦を過ぎた鉄人と滑るに辺り私が滞在するエリアまで来ていただいた。時間にして30分程度の距離ではあるが、その調整を年始早々に電話で話した際に『今シーズンは頂いたスキー板が少し短く操作性が良いから、技を磨こう』と言っていた。
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20分かかるゴンドラに乗ったら1人相席の方が入ってきた。
中々、スキーに情熱のある方で色々お話しさせて頂いた。
しかし、中間駅から更に女性2名が相席で乗ってきたうち1人が可愛くて話しは上の空?
なんて、冗談は程々に…

ゴンドラを降りて、更に上のリフトを乗ると標高1500メートルを超えるゲレンデは最高に良い雪質。

還暦を過ぎた鉄人と滑っていると、どうもスピードが違う。
聞いてみると、この日の為に、エッジを研ぎ直し滑走面は波打たないようにプレートを使ってサンディングし、更には細かい耐水ペーパー2種を使い分けて滑走面を仕上げホットワックスをかけてきたと言う。

どうりで速いわけである。

そして、素晴らしいゲレンデコンディションもあり、技よりスピードになり、電話で話した『技を磨こう』は還暦を過ぎた鉄人は忘れているようだ(笑)
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午後になると薄日が出てきた。

最後に、地元で採れた松茸を焼酎に8年漬けたものをおみやげで頂いた。
これは、自宅に帰ってから楽しもう。
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ワインはドメーヌ・ルイ・ラトゥール・ボーヌ・ヴィーニュ・フランシュ1999
先月も飲んだワイン。
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ヴィーニュ・フランシュとは、これぞ葡萄と言う意でルイ・ラトゥール社はこれぞワインを作っていると世界中から注目を受ける逸品。

熟成を迎え葡萄の香りとだし汁のような味わいが複雑に馴染んでいる。

そしてワインの剛性はプルミエ・クリュらしい、優しく優雅で強すぎず弱すぎず綺麗だ。
グラン・クリュのレベルを彷彿させ良くできた素晴らしいワイン。
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by urochiiko | 2014-01-23 07:28 | 日記

2013-2014シーズン、スキー滑走10日目とdinner

昨日の朝方は薄日の差す晴れ、雲があったから放射冷却にはならず気温はマイナス2℃
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本日はY先生、Y氏と一緒になりました。

Y氏とは今シーズン初めて一緒になった。

Y先生は指導員を指導する先生であり、スキー操作やコントロールの理解度は流石である。

強いエッジング、乗り込み、先行動作と状態の方向取りを実施。
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このスキー場の索道スタッフの方にも挨拶して…。

午後になると気圧配置が変わり少し寒くなる。

さて、ディナーは前菜でスパークリングワインをグラスで頂いた。

ワインはビオンディ・サンティ、ロッソ・ディ・モンタルチーノ2007
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私が、最も飲みたいワインはビオンディ・サンティ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルバ。
ルロワやロマネ・コンティ社でもない。

これはビオンディ・サンティのワインとしては手軽なロッソ・ディ・モンタルチーノ。

当初は固かったワインも幾分開いてきている。
超クラシカルなワインだから華やぎあるワインとは違うが、現在とても美味しく飲める。
素晴らしいワイン。
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そして、渡辺欄も元気らしい。
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by urochiiko | 2014-01-22 07:51 | 日記