<   2013年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

2013年もありがとうございました

このブログを通じてお世話になった方。
お世話になっていて、ブログを見ていただいた方。
このブログについて全く関係なくお世話になった方。

お世話になった皆様全てに感謝します。

a0293308_1635308.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-12-31 06:30 | 日記

タイヤ交換

今ごろになり、自宅の車のスタッドレスタイヤが溝が無いと判明。

ここ数年は、自宅の車でスキーなど降雪路での走行もなく使用していたから、必要頻度も激減。

しばらく振りに購入するもタイミングが遅く、各メーカー在庫はほとんどなし。
なんとか、在庫を見つけてもらいました。

また、昨日記事にしたミハエル・シューマッハが現地時間2013年12月29日にリゾートスキーで岩にぶつかる事故を起こしてしまった模様。
最初は頭部に深刻なダメージと報道があったが最新の情報ではヘルメットをしており意識もあるという。
今後の連絡を待ちたい。

a0293308_528331.jpg
a0293308_5283945.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-12-30 06:23 | 日記

時代を作ったレーシングドライバーを考える

いつもその時、その時代には流行りや時代を象徴するものがある。

そして、そこで成功者がいれば時代のスター。

先日、レーシングカードライバーについて知人と話したことがあった。

それは、昔のドライバーは今の環境でも速いのか?
お互いに議論したと言うより、こういった場合はどう考えるか?と言う話しになった。

日本のレーシングカードライバーでは中嶋悟氏や星野一義氏、長谷見昌弘氏はきっと現代のレーシングカーでも速いだろう。
しかし、彼らが築いた功績を今の環境でも出来るか?はどうだろう…と沈黙。
結論は出なかった。

この職人気質なドライバーの肩を持つと、当時はそのレーシングカー技術よりドライバーの力量が問われた時代。
あるドライバーがブレーキポイントを遅らせてパスできても別のドライバーには加速でスリップストリームについたり、信頼性に貧しいマシンを労りながら最速ラップを叩きだし、レースはドライバーの駆け引き要素が大きな要素を占めた。

ここで昔風しをもう1つ。日本一速い男として君臨した星野一義氏は縁石を跨いだりコース幅いっぱいにラインを取るからしばしば荒い運転と誤解を生んでいたことも。
実際にはR32GT-Rの4駆特性に合わせて走った結果であり、弱点のブレーキには細心の注意を払い、市販車ベースのマニュアルトランスミッションも実に優しくスムーズに変速していたからトラブルは誰よりも少なく、彼は多くの優勝をしている。

この時代の活躍したドライバー達は、高性能とは程遠くトラブルをいつ抱えてもおかしくないマシンを駆って時にはマシンの限界を超える走りでタイムを出し結果を残す魂とカリスマ性だろう。

そして、時代は高性能マシンを操るようになると、1周何秒で何周走り、ピットインの際はインラップとアウトラップは何秒で走りピットもタイヤ交換は何秒…前車や後続の車との間隔で戦略を変える事が出来るドライバーが求められる。
この時代で最も活躍したのはミハエル・シューマッハ。

そう、時代は気合いから戦略通り走れるドライバーになる。

昨年『永遠の引退』をしたミハエル・シューマッハはフェラーリでの生活で一度目の引退をするまでフォーミュラワンの時代を作った歴史的ドライバーだった。レースで優勝して表彰台で跳び跳ねる力が残っている位自分の気持ちも体力もコントロールできるドライバー。


ブランクの後、新興メルセデス・グランプリから復帰し3年間走ったが大きな結果は出せず、大きなバッシングを受けた。

メルセデスGPではなく大元のダイムラー社会長ディーター・ツェッチェ氏がミハエルについてコメントしなければならないほどに。

では、本当にミハエル・シューマッハは錆び付いてしまい自分の築いた功績に傷をつけて永遠の引退をしたのか?

これは、様々な考え方があるが今回は以下の内容で一致した。


確かにミハエル・シューマッハの復帰時は錆び付いていたのは否めない。
それは、初年度の走りの精彩や物事の統制力も当時のレベルにはなかった。
しかし、現在のフォーミュラワンレギュレーションではオフシーズンの走行テストはほぼ禁止されており2年以上のブランクがあれば当時の感覚を戻すのに走行テストが出来ないのだから誰だって錆び付いてしまう。
そして、チームもトップチームではない。

しかし、復帰2年目のモナコ・グランプリでは予選でトップタイムを出して『ミハエル・シューマッハここにあり!』と自分の力を発揮した。
モナコマイスターと言われた彼はその難攻不落なモナコの地で最速マシンではないが最速ラップを出した。
残念ながら、その前にしでかしたペナルティにより予選グリッドは降格になっているが…
それでも、モナコマイスターの意地はあり本選レースでは再スタートの時に驚愕のオーバーラップをした。
残念ながら、ミハエル・シューマッハは自身が復帰する際に語った『最高のマシンを作り上げて結果を出す』事が出来ずに3年間走って永遠の引退をしたが、歳をとった、錆び付いたと酷評が大半の中、やはり元チャンピオンとして魅せるものも最速マシンでないながら発揮した。

そんな話の後にロータスから1年振りの復帰でヘイキ・コバライネンが代役で登場した。
彼曰く、一発の速さは出来てもレースコントロールは復帰早々は困難だったと…。
レース中に適時判断と行動、集中力は現役ドライバーとの差を感じた、と語っていた。

やはり、現役で走り続けないと勘は鈍るし、時代はどんどん変わっていく。



この時点では流れはミハエル・シューマッハからルイス・ハミルトンや現代の最高レーシングカーに乗るセバスチャン・ベッテルに傾いていた。

中嶋悟氏や星野一義氏、長谷見昌弘氏にミハエル・シューマッハを例に出したが、その時に求められるスキルを最大限発揮するだけでなく、カリスマ性をもちチームを統率して最高のチーム、マシンを手に入れ結果を残す事ができるものが時代性を作る事ができるドライバーなのだろう。

それは、どんな時代にもいるし、時代の違うドライバーを比較するのはナンセンス。

現代最高のドライバー、セバスチャン・ベッテル、フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトンがこれからどうなるか?静かに見守ろう。

a0293308_179835.jpg

(添付、レスポンスより)
[PR]
by urochiiko | 2013-12-29 06:44 | 日記

コノスル・ピノ・ノワール2008レゼルバ

チリでコストパフォーマンスあるワインをリリースするコノスル社。

これは、レゼルバになる上位ランクになるが価格は1500程度。

同じものを何年も前に飲んでいて、潜在能力はあるものの将来性が無さそうなワインに思い、試しに寝かせていた。
(注:この2008についてであり、最新ヴィンテージではありません)
スクリューキャップを開けると華やぎある香りがする。
開栓30分で果実の旨味が乗ってきた。
パワフルで大変良く出来ている…

ここからは個人的な見解に…
葡萄のもつ素性の良さはわかる。
生理的熟成を迎えた葡萄を収穫した果実の強さもある。
そして、リリースされて間もない時のようにパワフルなアタックも残っている。

リリースされて4年が経ち現在は、落ち着いている。
しかし、葡萄のもつパワフルな部分は洗練さにかけているし、果実の旨味も単調だ。

以前、カリフォルニアワインの一部ピノ・ノワールでも書いた内容と同じになってきた。

果実の旨味を出そうとして、甘い香りに支配されるワインは好まない。
なぜなら、こういった洗練されていないワインは一度飲んだら飲み飽きしてしまうから。

特にピノ・ノワールと言う葡萄は果皮が薄く葡萄栽培もデリケートで高品質なワインになるには環境を選ぶ品種の筆頭にある。

近年、世界中で多くのワイン用葡萄が栽培されている。
そして、その多くのものが日本国内に輸入されている恵まれた環境を無視するわけではないが、このワインは私が求めるワインにはなっていない。

このワインは価格からしてかなりの高品質なものに違いないし、このワインが好きな方は沢山いらっしゃると思う。

しかし、私は国際市場が求めるような作りをして、その方向に味わいがついてくるワイン(食材全般)を好まない。

テロワールと言われるその地の風土を活かしたものを情熱を持って作る生産者が大好きです。

このブログに載るワインも一般的な酒販店で購入可能なワインを掲載しているが、あまり大手ワイナリーを載せないのはその理由から。

なんだか、コノスルのワインに否定的になってしまったので、今一度要約しよう。

コノスルのレゼルバはパワフルで果実の旨味を感じたい方にはオススメ。

葡萄の特性やテロワールを感じたい方なら、コノスルのミドルレンジに位置するワインがオススメ。

決して、コノスルがダメなわけではない。
どういったワインを求めているか?で私とは方向性が違うとはっきりさせてくれただけである。
a0293308_15293738.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-12-28 07:07 | 日記

金目鯛の粕漬け

ずいぶん、古い記事(汗)

スキーに良く行く時に寄らせていただいている火入れしない地酒の販売を主とするお店に酒粕の板が販売されている。
いわゆる、スーパーで売られている酒粕と違ってぬるま湯で伸ばさないといけない板もの。

この手間隙かけて料理用に酒粕を作るわけだが、地酒の蔵元が出しているから一般的な商品になっているものとは別物。

この酒粕の板を知人にお裾分けしたら、粕汁を作って分けてくれた。

数ヶ月も前の話で粕汁の画像はないが、やはり美味しい。

貼付画像は東京湾で上がった金目鯛を魚屋さんで二枚降ろしにしてもらい浸けたもの。

金目鯛もあまり大きくなければ、安価に入手可能。

a0293308_1526641.jpg
a0293308_15282399.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-12-27 07:07 | 日記

ニュートン シャルドネ アンフィルタード ナパヴァレー 

ニュートン ワイナリーはとてもメジャーでカリフォルニアを代表するワインを生産している。

レッドラベルのできも良いし、アンフィルターも素晴らしい。

マヤカマス山系の北端、ダイヤモンドマウンテンの急斜面50haの畑から、ニュートンは始まった。

実際にカリフォルニアワインに並々ならぬ情熱を持った販売店の社長によるとテーマパークのようなワイナリーとは違い、所有する区画は勾配は厳しく、周りの区画と比べ葡萄の収量が半分しか収穫できない。
また勾配がきついため労働コストもより多くかかるそうだ。

記憶の範囲では創業者のピーター・ニュートンは『スターリング・ヴィンヤードで成功すると、1977年にワイナリーをコカ・コーラに高額で売却し、それをもとにニュートンワイナリを設立したと思う。

ニュートンのワインは、完熟した葡萄で造られる果実のしっかりしたもの。
時には1口目は大変美味しいがグラスを重ねるとやや飽きてしまう傾向にあった。
最新ヴィンテージを飲んだら少しピュアなワインにシフトしているよう。

日本では、アンフィルターワインの象徴的なイメージがあるが、アンフィルターだから高品質と誤解があるように思う。
アンフィルターは最終的なものであって、それまでの様々な工程がきちんとしているからこの素晴らしいワインが出来上がることを忘れてはいけない。

現在、国内販売価格は米国での販売価格と大きく違わないのはインポーターのおかげ。
(注、為替価格ではなく実勢価格で換算)

添付画像のシャルドネ・アンフィルター1993はダレることなく熟成していた。
a0293308_9392849.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-12-26 08:06 | 日記

お蕎麦

スキーの時に買ってくる生蕎麦。

よく、生蕎麦と言っても防腐剤やそれに変わるものが入っていて、食味を台無しにしているのが多い中これは良く出来ている。
付いている麺汁も侮れない。

問題は消費期限が数日で来てしまうから、スキーの帰りに寄っても必ずあるとは限らない…

このお蕎麦はT.HさんとY.Sさんは毎回ご注文を頂いてお気に入りになって頂いた。
また、Y.Gさんとメグリンも必要あればと食べています。

ちょっと、お蕎麦の盛り付けを綺麗にすれば良かったが…後の祭り(笑)

a0293308_15232120.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-12-25 07:06 | 日記

メゾン・ルロワ、ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール2013

先日、ようやくルロワのボジョレー・ヴィラージュ・プリムール2013を飲みました。

ボジョレー・ヌーボー解禁と被ってしまったスキー初滑り…
その後も、中々タイミングがあわずようやく…

ルロワのワインは2つあって、自社畑から作られるドメーヌ・ルロワと買い付け葡萄(樽)や買い付け瓶に自社のラベルを貼るメゾン・ルロワ。
ボジョレー・ヌーボーはメゾン・ルロワの物しかない。

ちなみに、タイトルにある通りラベルにヌーボーと表記しないのはヌーボー(新酒)用として作ったものではなくプリムール(先出し)ワインとして、きちんと手間をかけたワインと言うポリシーからなる。

あさみんわかりました?

毎回、飲んで感心するのはルロワの完成度の高さ。
あくまで、ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール(ヌーボー)だから、軽やかで優しいワイン。
ルロワになったからと言って急にフルボディにはならない。

よって、特別大きな品質差は無いが実際に飲んでみると…
色合い、香り、輪郭、アフターの全てにバランスが取れており納得。

一つ一つはわずかな差しかないが、ルロワのワインを飲むと他の生産者との違いがわかる。
作る方向性は違うが、ルイ・ジャド社のワインも素晴らしい。



ルロワの販売価格は他の優良生産者のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーより千円程度高い。
この千円余計に払う価値を理解できる人のみにルロワの真価がわかる。

a0293308_7511592.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-12-24 07:30 | 日記

新蕎麦

ちょっと眼が止まったので…

秋に収穫された新蕎麦で作った乾麺。

こういった事を書くと、なんだかイマイチな書き方なんですが…

これは美味しいお蕎麦ですが、新蕎麦としての旨味があまり感じられませんでした(汗)
どちらかと、言うと…
高品質な乾麺と言う印象。

現在、製粉会社では粉物をきちんと定温管理されておりずいぶん昔のように、新物に切り替わると格段に味が違う!なんて事はありません。

それは、新米もそう。
話しは逸れるが…
確かに収穫されて間もない新米には、その良さがあり確かに美味しい。
しかし、お米の美味しく食べるには炊き方以前に精米してから日数が経っていないお米を食べるのが最大のポイント。
精米から1ヶ月経ったお米の食味は精米したてのものと比べると半分近く落ちている。
a0293308_1714547.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-12-23 07:26 | 日記

たまにはbeer

このブログにワイン以外のお酒を載せると『ワイン以外も飲むの?』と聞かれます。
はい、ワイン以外も飲みますよ!

今回は琥珀エビス。
飲食店には樽で通年出しているが、缶ビールは期間限定の販売になる。
a0293308_1532267.jpg

元々、エビスビールはお気に入りなのでたまにはbeer。

ちなみに、この方はbeer党です。
a0293308_15211585.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-12-22 07:06 | 日記