<   2013年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

東京モーターショー

先日、H先生と行ってきました。

東京ビッグサイトになってから、少し来場者も出展企業も活気あるように思う。

撮影はうまく撮影が出来たもので、お気に入りとは限らない。
a0293308_8542457.jpg
a0293308_854548.jpg
a0293308_8553888.jpg
a0293308_856810.jpg
a0293308_8564063.jpg
a0293308_8571079.jpg
a0293308_8573821.jpg
a0293308_8581455.jpg
a0293308_858598.jpg
a0293308_859282.jpg
a0293308_911134.jpg
a0293308_914435.jpg
a0293308_921982.jpg
a0293308_925797.jpg
a0293308_933133.jpg
a0293308_94482.jpg

a0293308_1846571.jpg
a0293308_18463464.jpg
a0293308_1847394.jpg
a0293308_18472641.jpg
a0293308_18475269.jpg
a0293308_18481657.jpg
a0293308_18484267.jpg
a0293308_18491433.jpg
a0293308_18495195.jpg
a0293308_18502056.jpg
a0293308_18504841.jpg
a0293308_18513720.jpg
a0293308_1852158.jpg
a0293308_18524266.jpg
a0293308_1853870.jpg
a0293308_18533358.jpg
a0293308_18535973.jpg
a0293308_18543014.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-11-30 07:16 | 日記

ニスモ初代社長、難波靖治氏永眠

 27日、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナルの初代、代表取締役社長を務めた難波靖治さんが、病気療養中のところ亡くなった。享年84。

私にとってはル・マン24時間耐久レースへの挑戦を忘れない。
星野一義氏と、WECで勝ったら日産ル・マンへの参戦だ!と言い有言実行した人。
日産(ニスモ)だけでなく日本のレース産業の一時代を築いた偉大な人物。

その情熱ある行動は下記の書物で読むことが出来る。
もし興味のある方は、三栄書房より『ル・マン。見果てぬ夢』が2011年に発刊されている。
a0293308_4291634.jpg


(以下、AS-WEBより)
 難波さんは1929年7月16日生まれ。多賀工業専門学校機械科(現茨城大学工学部)を卒業後、戦後間もない1948年(昭和23年)に日産重工業(現日産自動車)に入社。設計部実験課の一員として乗用車の開発に携わったが、製造する車両の世界でのレベルを知るべく、1958年に当時の国際ラリーの中でも最も過酷であると言われたオーストラリア一周ラリー、モービルガス・トライアルに自らドライバーとしてダットサン210『富士号』を駆り出場した。

 ともに出場した『桜号』とともに、19日間のラリーを戦った難波さんドライブの富士号は、外国車を打ち破りクラス優勝を達成。日本凱旋後は各地でパレードを行い、日本車の優秀性、丈夫さを証明。その後の日産車の海外輸出に大きく貢献するとともに、日本のモータースポーツの発展の礎を築いた。
その後対外的にはドライバーとしてではなく、特殊車両部第一特殊車両課長として日産の追浜ワークスを率いサファリラリーで多くの栄光を獲得。1984年に、日産のレース活動を担うニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(ニスモ)が設立されると、初代社長に就任。ル・マン24時間をはじめとしたグループCカーでの挑戦など、世界的に日産のモータースポーツ活動を推し進め、ル・マンでは日本チーム当時過去最高の5位、デイトナ24時間での勝利など、多くの勝利を得た。

 94年のニスモ社長退任後は、JAF日本自動車連盟の常任理事なども歴任。今年4月には、日本のモータースポーツ活動を彩ったドライバーのための組織、ゴールドスタードライバーズクラブの名誉会長に就任したばかりだった。

 心からご冥福をお祈り致します。
a0293308_4311087.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-11-29 07:43 | 日記

ワインが到着①続き

南アフリカのプレミアワイン。
ブシャール・フィンレイソン、ピノ・ノワール、カルビン・ピーク2011
初めての購入だが南アフリカで最も高品質なワイナリーと言われ入手困難。

ちなみに、テット・ド・キュベと言われるフラッグシップは一部で幻と言われる長期熟成型の貴重品。
ブルゴーニュのブシャール・エネ・エ・フィス(ブシャール・ペール・エ・フィスとは別会社)が出資して南アフリカから世界を震撼させるワインを作っているもの。


ラ・ジブリオット ジュヴレ・シャンベルタン・キュヴェ・クロ・デュ・シャトー2011
ラ・ジブリオットは何度か飲んでいるが久しぶりに購入。
個人的にはクロード・デュガの息子だとかは気にしていない。
大切なのはワインの中身である。
クロード・デュガやラ・ジブリオットが作るワインには好みが別れるところ。
一部でクロード・デュガが高価だからラ・ジブリオットを勧めたりしているようだが、それには賛同しない。
まぁ、それは飲んだときにコメントしよう。
今言えることは、この区画は2011年まではラ・ジブリオットが生産し2012年よりアルマン・ルソーが生産する。

コント・ラフォン マコン・ウシジィ・レ・マランシュ2009
久しぶりにコント・ラフォンのワインを購入。
白ワインの名主でありながらヴォルネイ・サントノなど赤ワインも少量作っている。
素晴らしいワインをいくつも作っているが残念な事に白ワインの大半は品質以上の価格設定になっており、購入意欲が削がれてしまっている。
前回は2007年のマコン(区画名失念)今回はマコン・ウシジィ・レ・マランシュ。

シャトー・ド・ショレ 、ショレ・レ・ボーヌ2009
後継ぎがいないため区画をルイ・ジャド社に売却したためにドメーヌワインとしてラストヴィンテージになる。
a0293308_1659747.jpg

ドメーヌ・ロベール・シュルグ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2011
これは2002年辺りは飲んでいる。
H先生お気に入りのドメーヌだ。
シュルグは良い生産者だから楽しみ。

アニェス・エ・セバスチャン・パケ ブルゴーニュ・ルージュ2009
これはたぶん初購入で女性が作るピュアなワインらしい。
ルイ・シュニュと系統が近いとか…

a0293308_16594529.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-11-28 07:19 | 日記

今年の初鍋

今年の初鍋!

何となく書くと・・・
鍋に入れる魚は、人間が考える高級魚は必要ない。
(九州のあら鍋などは別として)

今回は、カワハギ(ウマズラハギでも可)と鱈にホタテ。

出汁も簡単に、引き出し昆布と言われる軽く湯の中を潜らせるだけ。
間違えても、煮立った湯に何分も昆布を入れてはいけません(笑)

今回はポン酢で!
a0293308_1957292.jpg


あわせた、お酒はこれ
a0293308_19572359.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-11-27 07:19 | 日記

ワインが到着①

ボジョレー・ヌーボーと同梱されてワインが到着しました。
ボジョレーはメゾン・ルロワとメゾン・ルイ・ジャドのハーフボトル。

a0293308_16514422.jpg

明らかにボジョレー・ヌーボーと同梱と言うより、注文したワインにボジョレー・ヌーボーが同梱されているがそのワインを2回にわけてアップします。


ルイ・ラトゥールはサントネイ・ブラン2002

ボーヌ・ヴィーニュ・フランシュ1999

コルトン・クロ・デ・ラ・ヴィーニュ・オーサン2001

ボーヌ・ヴィーニュ・フランシュは同社を代表するプルミエ・クリュでヴィーニュ・フランシュは『これぞ葡萄』と言う意でルイ・ラトゥール社は『これぞワイン』を作っていると、世界中から注目を集めるもの。

コルトン・クロ・デ・ラ・ヴィーニュ・オーサンは石垣に囲まれたヴィーニュ・オーサンの中のモノポール。
数年前にルイ・ラトゥール一族のお嬢さんが結婚するにあたり一部区画を贈与している。
このクロ・デ・ラ・ヴィーニュ・オーサンはコルトンの中でも優雅さとフィネスを持ち合わせた逸品だが、そうなるまでゆっくりと待たなければならない。
a0293308_16531220.jpg


ドメーヌ・ルロワ、アリゴテ
世界で最も高品質なワインを生産するドメーヌ・ルロワ。
ドメーヌ・ルロワはヴィラージュクラスで3万〜5万円程度。
グラン・クリュでは15万円程度が正規品の価格だから、リージョンクラスのアリゴテをチョイス。
このアリゴテがヴィレーヌのアリゴテを超えるワイン。
ここで、ヴィレーヌはロマネ・コンティの共同経営者、ドメーヌ・ルロワのラルー・ビーズ・ルロワは1991年までロマネ・コンティの共同経営者。
この因縁をとやかく言う人がいるが…それは過去の話であり、どちらも最高のワインを造る情熱から比較されるだけ。
余計な詮索はワインを不味くする!
a0293308_16542451.jpg



その他のワインはまた書きます。
[PR]
by urochiiko | 2013-11-26 07:20 | 日記

パルマ産の生ハム

某所で生ハムの元体をスライスして販売している。
試食したら美味しくて買ってきました。

これはパルマ産の24ヶ月熟成させた生ハム。

まぁ、値段は安くないがたまには贅沢を(笑)

a0293308_21592420.jpg


生ハムを楽しみたいからあれこれ野菜を付けないで箸休め程度だとルッコラか?
ルッコラがほしくて八百屋さんに行くと・・・ちょっと痛んでいたので茎の太い水菜?(Fさん合ってます?)とパセリのみ。
a0293308_202742.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-11-25 07:51 | 日記

ボジョレー・ヌーボー解禁!(今頃…)

日帰り強行のスキー初滑りとバッティングしてしまったボジョレー・ヌーボー解禁!
ある方から、ボジョレー・ヌーボー飲んだの?とご心配を頂きました(笑)

飲んでますよ!
これは、生産者ドメーヌ・デ・モリエが作るボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー2013
今年はこの20年で最も天候不順と言われた年。

ここでよく耳にするのは、天候不順だと作柄も悪くワインもイマイチだよね!
っと…

確かに見方はそうも、とれます。

しかし、近年は葡萄の成熟度合いで剪定や葉の付け方、房を一部落とすか?落とさないか?決めるから一昔前のように天候不順イコール不作とはならない。

今年は地球温暖化と言われ収穫が早くなった中で最も遅い9月26日頃から収穫が始まった。
早い年と1ヶ月も違う。

こういった、葡萄が樹になっている日にちが長いほど酸味や渋味で味わいが構成され、天候が良く樹になっている日にちが短いと果実感が強くなる傾向にある。

よって、あさみんがブログに書いたように『新酒でもまとまっていながらフレッシュ…』と、新酒でも落ち着いた味わいでクラシカルになっている。
果実感が強いフレッシュ
なものになっていない。

さすが、あさみん!

このブログでは解説するために、このように書いているが実際にボジョレー・ヌーボーを飲むときはもっと肩の力を抜いて新酒ワインの味わいを楽しみましょう(笑)


a0293308_555143.jpg

添付画像はビジネスで購入したもの。
価格以上のパフォーマンスがあり、昨年あさみんやFさんに紹介したものと同じレベル。

ちなみに、飲んでみないとわからないかもしれないが飲む前から、その品質を見抜く選球もひとつの経験値。

最後に、昨年も書いたかも知れないが…
ボジョレー・ヌーボーを買うときはボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーを買うのをオススメします。
ヴィラージュとは指定された上質な区画から収穫される為一般的なボジョレー・ヌーボーより高品質とされている。
昨日、ドミニク・ローランのボジョレー・ヌーボー・ビオとシャトー・デ・マラドレ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーを比較して飲んだがドミニク・ローランのボジョレー・ヌーボーはやはりヴィラージュには敵わなかった。

また、ドミニク・ローラン・ボジョレー・ヌーボー・ビオはビオディナミで作られるワインで以前ビオ臭がしたが2013年のワインはビオ臭は無かった事を補足する。

添付はボジョレーの後にパスタ。
トマトソースはトマト缶とシシリアンルージュをプラスしましたがパセリが冷蔵庫に無く乾燥物・・・
a0293308_55775.jpg
a0293308_557398.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-11-24 07:05 | 日記

初滑りは…

今年は11月22日がスキー初滑り。
まず、朝早く起きること(笑)
そして片道300キロ弱ある行程を走る集中力!
これが初滑りをするにあたって一番重要です。

そうですよね?H先生!

その次がスキーの滑り(爆)
道中、紅葉が見納めになっており山麓は紅葉、上部は雪に覆われていた。
a0293308_5541153.jpg
a0293308_5543482.jpg
a0293308_555331.jpg
a0293308_5553369.jpg
a0293308_556294.jpg
a0293308_5562829.jpg
a0293308_5565624.jpg


残念ながら、スキー場付近は雲に覆われてこの地の壮大な景色は見れず…
a0293308_5572815.jpg
a0293308_5575064.jpg

ゲレンデ状況は新雪で1メートル程度、圧雪で40センチ位か?

グリーンシーズンは高山植物が咲くからあまり地形を変えられないため地なりにゲレンデはうねりが出ている。
また、ピステンが整備できないくぼみもあり足元コントロールが重要。
a0293308_5592066.jpg

平日のスキー場開きの日だけあって地元ナンバーの車が大半。

約半年振りのスキーとゲレンデ環境を考慮して、足慣らしをする。

合わせてカメラでちょっと撮影。
a0293308_60398.jpg
a0293308_602776.jpg
a0293308_604971.jpg
a0293308_611435.jpg
a0293308_613951.jpg
a0293308_62473.jpg


本日のランチ
a0293308_683855.jpg

午後も変わりやすい天候で、薄日が差しても雪模様になったり山の天気は難しい。
a0293308_691745.jpg
a0293308_694237.jpg
a0293308_610997.jpg

帰りに紅葉の見納めを
a0293308_6104046.jpg
a0293308_611738.jpg
a0293308_6113541.jpg
a0293308_6115770.jpg

最後に、スキー場を15時過ぎに出ようとしたらスキー場のスタッフが挨拶に来てくれた。
恐らく、私のウェアには某国産メーカーの社章が入っており、その影響?
ゲレンデ状況等話していると・・・
『あれ?●○さんじゃないですか?』っと後ろから声がする。
いつも良く利用するホテルのスタッフでありUSAのM社と契約するライダーのO氏が声をかけてくれた。
O氏はこれから残り時間滑るそうで、また一緒に滑りましょうよ!と言ってくれたがチケットを返してしまったので一緒に滑れず・・・
残念。

さて、次はいつか?
[PR]
by urochiiko | 2013-11-23 06:48 | 日記

本日はついに・・・2014シーズンスキー初滑り

数日前にまとまった降雪があり、本日より一部スキー場の標高が高い場所でスキー場がオープンした。

このブログでスキー準備について書いてきたがついに来ました!
このために、昨日のボジョレー・ヌーボーは半分だけ飲んで当日を迎えました。
現地での内容は別途報告します。

添付画像は昨日スキー場準備の様子。

(スキー場HPより)
a0293308_3123749.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-11-22 07:04 | 日記

久しぶりにカメラテスト

そろそろスキーシーズンに向けて?動体の撮影を練習しました(笑)
まずは撮影スポットから

1つは高度26000ft(フィート)上空を飛ぶ国内線と30000ft(フィート)を飛ぶ国際線。
もう1つは低空を飛ぶ自衛隊のP3-C哨戒機。
a0293308_1728476.jpg
a0293308_17292778.jpg
a0293308_17295725.jpg
a0293308_17303075.jpg


上空は雲ひとつ無い天気だが、どうも霞んでいるのがいつもと違う。
PM2.5の影響だろうか?
ちなみに、この方は特にPM2.5については話していなかたかな?
a0293308_1731897.jpg


やはり、26000ft(フィート)約8キロ先はうまく撮れない。
a0293308_17324238.jpg
a0293308_17332442.jpg

哨戒機はまずまずの撮影だった。
a0293308_1734287.jpg
a0293308_17343166.jpg
a0293308_173505.jpg

午前中と夕方は富士山が見えたが、やはり霞んでいる…
a0293308_1735479.jpg
a0293308_1740911.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-11-21 07:26 | 日記