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ことしの秋は、何をしたいですか?

ことしの秋は、何をしたいですか?

読書の秋、スポーツの秋、あるいは食欲の秋?

この方は、芸術の秋!
気象キャスターの渡辺蘭です。


『久しぶりに曲を作り 秋の夜空、月の光の下でjazzyな雰囲気をイメージしました。』
と言う事です。
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曲を聞くにはここをクリックして下さい。
『moonlight jz dance』
作曲&演奏 渡辺蘭
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by urochiiko | 2013-09-30 07:22

SUPER GT 2014年プロトタイプ車両をデモ走行

旬を過ぎてしまったネタ・・・

SUPER GTは2014年よりドイツDTM選手権と同じレギュレーションに沿った車両を開発生産する。
先月公開されたのはこの画像の車両。

レースの醍醐味は車両だけではないから今後の動向に注目したい。
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by urochiiko | 2013-09-29 07:26 | 日記

2014年スキーシーズン稼働

いつも大変お世話になっているAスキー学校のY先生から今月上旬に連絡を頂き、2014年スキー場シーズン券の入金を済ませました。
この件ではY氏(Y先生とは別)とも頻繁に連絡をとる事となった。

Y氏と言えば私の職場に昨年夏に遊びに来てY.Sさんに紹介した事があった。


あと数週間のうちに3000メートル級の山には初雪が降り、あと1ヶ月もすれば山麓で雪が舞う。

昨年の初滑りは11月19日で例年より2週間早かった。
さて、今年の初滑りはいつか?
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by urochiiko | 2013-09-28 07:19 | 日記

カステル・デ・グラブアック2001

前回は同じカヴァの1998を飲んでいる。
その時の記事はここからどうぞ。
販売店で1998年と2001年がそれぞれ一本ずつ在庫があったのでそれを購入。
これは、輸入元Nがスポットで取り扱ったようで、各販売店の在庫で終了になる模様。

H先生にその旨話したら『えっ、もう買えないの?』と、残念がると共に『いつも気になるワインの最終在庫を全部買って…』と、苦笑いしていた(笑)


さて、ワインは
1998年と2001年を飲むのにしばらく間隔が空いているが、下記の点はそれを差し引いても違いがある。

前回飲んだ1998年は柔らかく熟成して色も黄金色になりナッツの香りが支配していた。

今回の2001年はシャープで酵母の香りがして固い。

恐らく、お偉いさんの批評家が点数をつけたら同じ点数だろう。

それは、品質の良し悪しではなく出来上がったカヴァの結果が違うだけ。
葡萄の作柄だけ違った訳でもなく瓶内熟成で変わったわけでもない。

栽培からオリ抜きしコルクを締めるまでの9年近い瓶内熟成の年月がそうさせたもの。

ゴージャスなワインではなく繊細なワインでこれを楽しめるのは極めて希なケース。

インポーターと販売店に感謝。

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by urochiiko | 2013-09-27 07:14 | 日記

そろそろボジョレー収穫!

今年のボジョレー・ヌーボーは11月21日に解禁です。

ボジョレーヌーボーに関する内容はいくらでも検索できるので割愛(笑)

今年の天候は前半が天候不順もあり9月下旬(20日~25日)から収穫が始まっているよう。

よく、今年のボジョレーの出来は?と聞かれます。
ワインに詳しい方に聞かれる時は、ボジョレー地区は葡萄の出来が大きく左右されにくい地区にあるし栽培や醸造技術も上がっているからと答えています。

出来が良いか?より葡萄収穫とその葡萄から出来た新酒を祝うのがワイン楽しめるポイントの一つだろう。
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(グッドリブ)
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by urochiiko | 2013-09-26 07:12 | 日記

ポルシェ 918スパイダー、ニュル市販車最速記録達成

ドイツのスポーツカーメーカー、ポルシェが9月10日、フランクフルトモーターショー13で初公開した918スパイダー。
ドイツ・ニュルブルクリンク北コースにおいて、最速ラップタイム6分57秒を記録。


この映像は9月10日、ポルシェが公式サイトを通じて配信し確認できる。

9月4日朝、ドイツ・ニュルブルクリンク北コース(1周20.6km)に2台の918スパイダーを持ち込み、タイムアタックを実施。
ドライバーには、ポルシェのテストドライバー、ワークスドライバーを起用。

このタイムアタックには、『sport auto』誌の編集長が、外部オブザーバーとして立ち合った。
ポルシェのワークスドライバー、マルク・リーブが、6分57秒のベストタイムを計測。
平均速度は179.5km/h。

ポルシェによると、このタイムは、レーシングカーを除いた公道走行可能な市販車としては、世界最速。
ドイツのGUMPERT(グンペルト)社が2009年8月、『アポロスポーツ』で打ち立てた7分11秒57を、15秒近く上回った。

フランクフルトモーターショー13で発表した車両をニュル最速と宣言!
ドイツ的なやり方だし、いかにもポルシェらしい!

もっと書くと、『これって市販車ですか?』って思います。

しかし、ポルシェの肩を持つとポルシェはニュル最速を宣言する自動車メーカー。

過去にも、羊の皮を被った狼(BMW-M3CLS)に負けて本気のレーシングカーを公道バージョンとして限定販売するほど!

その意地に敬意を払います。
関連記事はここをクリックして下さい!

だから、今回の車両もワークスドライバーの起用もポルシェにしてみたら本気で出したタイム!
誰も破られない現代世界最高の技術を証明したまで。

918スパイダーは、レーシングカーの『RSスパイダー』で搭載されるV型8気筒エンジンを市販用にした。
排気量が4.6リットルに2個のモーターを組み合わせたPHVシステムを搭載。
それぞれのモーターの最大出力は、フロントが130ps、リアが156ps。エンジンとモーターを合わせたトータル出力は、887psとなる。

トランスミッションは7速PDK。0-100km/h加速2.8秒、最高速345km/hを実現。
このトランスミッションは日本のアイシングループが生産している。

日本の技術は最高だが、日本の自動車メーカーはもっと努力が必要。
ニュルでタイムを出したかどうか?に拘らず運転して楽しい車が作れるか?が日本の自動車メーカーの将来にかかっている。

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(response.jp)
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by urochiiko | 2013-09-25 07:35 | 日記

こんな画像も!

推定、このエリアを通過する新幹線は200kmオーバー。

上下線の速度差は400km以上になる。

まぐれで、連続撮影ではない一般的な一枚写真で撮れました。
2度と撮れないでしょう(笑)

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そうそう、こんなコンプリートカーが長距離陸送されていました。
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この日のワイン。
最強のコストパフォーマンスを出すスパークリングワイン。
手持ちの在庫は30本程度。
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by urochiiko | 2013-09-24 07:35 | 日記

リンカーンエステート、サウス・イースタン

このワインを教えてくれたのは、今から8年前?
カリフォルニアワインに並々ならぬ情熱をもった販売店の社長。
『●○さん、ニューワールドなのにクラシカルで千円のこんな凄いカベルネ・ソーピニヨンが出てきましたよ』
っと。


リンカーンエステートは1997年に創業し葡萄の供給元(グローワー)から始まる。

元々この地は港(ポート・リンカーン)が有名でオーストラリアで有名な漁港がある場所。
よってリンカーンエステートのオーナーは元から船を所有しており漁業を主として葡萄の栽培からワイナリー建設は後から興したもの。

当初から、コストパフォーマンスに優れた葡萄の栽培をしておりペンフォールズにも供給していた。

2003年になるとワイナリーとしてスタートする。

私はこのワイナリーが他にどんなワインを造っているか?存じ上げない。

日本国内に輸入されているリンカーンエステートのカベルネ・ソーピニヨン、シャルドネ、シラーズのみ。(シラーズのみ近年の輸入か?)


当時、聞いた記憶では上級キュベで使われる葡萄をベースに格安なワインを造っていると話していた。

確かにカベルネ・ソーピニヨンの出来は千円で買える品質を遥かに超えたもの。

ニューワールド系の低価格にある果実の旨みだけで余韻も何もないワインとは違う。

ボルドー系のクラシカルで香り高きカベルネ・ソーピニヨンの特徴が良く出ている。

そういえば、ここ数年このワインを飲んでいなかった。

試飲では3年前のインポーターがほぼフルラインナップ(推定300アイテム以上)の試飲会で飲んでいる。
また、今年はインポーターのニューワールド系に特化した試飲会でシラーズを試飲している。

そうなると、ボトルを購入した最後は5年前?

また、このワインが飲みたくなり早速手配しました。インポーターの方から、以前のように上級キュベの葡萄比率が下がっていると聞いた(記憶が曖昧)

では、実際にシャルドネとカベルネ・ソーピニヨンを飲みました。

シャルドネはクリーンでミネラリー。
この価格帯にありがちな果実の旨みを出していないしクリーンに振ってヘナヘナもしていない。
洗練されたブルゴーニュ系のスマートなシャルドネ。

カベルネ・ソーピニヨンはクラシカルで香り高きこの葡萄の特徴が良く出ている。
これもシャルドネ同様に果実の旨みに振らず芳香で良い渋味を持っている。


確かに以前のように上級キュベを使った感動するワインまでは行かないが、価格を考えたら大変良く出来ている。
こういったワインについて
この記事で何度も現代的な果実の旨みとクラシカルな酸味や渋味について書いている。

どちらが良いか?のコメントは避けるが、私はクラシカルで酸味や渋味と葡萄の特徴が出ているものが好み。

果実の旨みに振ったワインも良いが、最初の風味が中間からアフターにかけて続かないから味わいが単調でグラスを重ねる私には不向き。
そして、一度買うと次に買おうと気があまり進まない。

クラシカルで酸味や渋味で構成されたワインは最初の一口よりグラスを重ねて旨みが出るから飲み飽きしない。
よって、次に買おうと気が向く。

このリンカーンエステートはクラシカルなワインを低価格で実現したもの。
特にカベルネ・ソーピニヨンはこの価格で同じ系統レベルのワインは早々無い。

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インポーターより提供。
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by urochiiko | 2013-09-23 07:25 | 日記

フェヴレ(フェブレイ)社のワイン

私はブルゴーニュ系のワインが好きなのでフェヴレ(フェブレイ)社のワインも好き。

自社畑がどう?はネットでいくらでも見れるから割愛。

リージョンからグランクリュまで様々なワインを飲んだ。

ヴィラージュクラスだと
マコン・ルージュ2007がお気に入りだった。
まず、価格が¥1200だったこと(笑)
そして何よりピュアでさらっとしているから真夏でも飲めるワイン。
当時ケースで購入して一部の知人にも紹介した。
あとで、知ったのは『ガメイ100%』だったがまったくそう感じないワインだった。

他にはリュリーのヴィレランジュもよかった。

プルミエクリュやグランクリュになると、安定したブレのないワイン。
豊かな酸が長命な印象を与える。

シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ1996

コルトン・クロ・デ・コルトン1995、1998、2001、2002

ジュヴレ・シャンベルタン・1er・クロ・デ・ジサール2002、 2004

ニュイ・サンジョルジュ・1er・クロ・デ・ラ・マレシャル1997,2002

メルキュレイ・1er・クロ・ド・ミグラン複数ヴィンテージ
ピュリニー・モンラッシェ1999

その他、思い出せない(笑)

一部にネガティブな意見を頂戴するが、私自身は良くできたネゴスでありドメーヌだと思っておる。
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by urochiiko | 2013-09-22 08:01 | 日記

動体撮影の練習

H先生から、動体撮影のポイントを教えてもらい、実践してみました(笑)

シャッタースピードをあげて・・・
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10年以上前に購入した自転車。
自分で整備して乗っています!
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by urochiiko | 2013-09-21 07:22 | 日記