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ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー 

ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー2011

生産者はシャトー・ラ・タルシエールの作り手 ボネ・ユトゥー氏

ミュスカデは一般的に購入価格は千円前後で手ごろな点と和のテイストに合うので辛口ワインが好みなら日本人には向いていると思う。
(今回のは¥800以下)

また、ステンレスタンクを使うから、リリース間もないうちがいい状態だしワインはその日に飲みきってしまうことをオススメする。

とはいえ、一部渾身のミュスカデには例外もあるが・・・。

このワインは、直輸入の会社が見つけてきているから販売価格に還元されたもの。


シュールリー製法について
ワインの醸造過程でアルコール発酵後も澱を取り除かず、翌年の春まで一緒に樽の中で熟成させる製法。

シュールリー製法で造られたワインはマロラクティック発酵をさせないから、酸味のしっかりした軽快な白ワインになる

ロワール地方のミュスカデ(ムロン・ド・ブルゴーニュ)や山梨の甲州 から造られるワインに多く採用され、その製法からわずかに微発泡するものがある。

記憶の範囲では、ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌの『セーヴル・エ・メーヌ』とはセーヴル川とメーヌ川周辺の村で作られるワインの意だったと思う。
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by urochiiko | 2013-06-30 08:00

パスタ&昨日のこと

とっても簡単すぎて記事にして良いものか…

イタリアントマトの缶詰を使ってパスタソースを作る。

今回の具材はシンプルにエビとしし唐辛子。
白ワインで香りを出して出来上がり。

あとは、育てているスウィートバジルを乗せて完了!
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そして、昨日の午後はちょっとお出かけしてカメラテストをした。

(曇りから晴れに)
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(江ノ島を12倍で撮影)
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(三脚を使わずに80倍にして撮影)
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(湘南海岸が綺麗)
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by urochiiko | 2013-06-29 08:04 | 日記

インポーターの試飲会に参加

インポーターから招待を頂き、試飲会に参加してきました。

ニューワールドのカジュアルワインを中心としたものアイテムは60と小規模にうまくまとめている。

コーナーに分かれていて
スパークリング特集、おつまみに合うワイン、各国のワイン(国順)、バルディビエソ社のワイン、カクテルにオリーブオイル。

自分の中で2パターン作り試飲した。
① 過去に飲んだことのあるワインを試飲する。
② 飲んだことの無いワインを試飲する。

途中、この試飲会に呼んで頂いた担当と話をして、いくつか丁寧に説明して頂きました。

また、H先生お気に入りのバルディビエソ社からはクリスチャン・ソトマイヨール氏が来日。
いつも通り、英語は話せないので担当者に通訳をお願いした(笑)

スパークリングワインはブリュットとブリュットロゼはシャルマー方式、エクストラブリュットは瓶内2次発酵から作られる。
(試飲会に行く前に調べました・・・)

全てのワインに共通するのはクリーンでありながらダレた感じのないワインであったため『良いワインを造るポリシーはありますか?』と聞いてもらった。

すると、少し困ったような表情をして『区画毎の葡萄の生育には気をつけている』と返答を頂いた。

そう、AOC(AOP)のような原産地統制法が無いから自由に作れるため、ヨーロッパの生産者達とは自由度が違う。

しかし所有畑がいくつだの収穫量は何ヘクトリットルなどは聞きたくなかったから、まずまずの会話だっただろうか?

今回は、60アイテムだから全て試飲することが出来た。
(一緒に記念撮影)
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(帰りに電車を待っていたら横を新幹線が通過)
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by urochiiko | 2013-06-28 07:51 | 日記

うどんを食べよう

今から9年前に住んでいた場所である小さな売店を見つけた。

車で通り過ぎる範囲で見れたのは午前中は店頭で野菜が販売され、お昼時はお弁当も販売している。

気になったので売店に行ってみた。

すると、ここは障害者の自立支援をしている場所。
サポートスタッフがフォローしている。
お客様は色々いらして、小さなお子様連れの方はお子様に代金を渡してスタッフが受取っていた。

この姿を見て、この売店のファンになった。

それから、頻繁に行くようになりサポートスタッフと親しくなると、別の障害者がサポートスタッフと作った無農薬野菜や無添加うどん、パンも販売していると教えて頂いた。

うどんは、最も購入するものになったし、パンも購入している。

その後、他の地に暮らすことになっても、出来る限りここに行って顔を出している。

現在では、Y.Gさんやメグリン、Y.Sさんには上記内容に賛同して頂いて、必要な時はまとめて購入している。

添付画像は、そのうどん。
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by urochiiko | 2013-06-27 08:01 | 日記

ロベール・グロフィエ、ブルゴーニュ・パストゥーグラン2010

ここで紹介するのは3度目。
実際に飲んだのは5回目?
以前、T.Uさんに差し上げている。
ブルゴーニュ好きにとってパストゥーグランはちょっと微妙な位置にあるが、ロベール・グロフィエにかかると素晴らしいワイン。
T.Uさんからも良いコメントを頂いた。

さて、このワインを飲むのは数ヶ月ぶり。

色調はピノノワールとガメイが混醸されているから、ピノノワール単一より紫がかっている。
しかし、香りと味わいからガメイを連想するものはほとんど感じない。

そしてパストゥーグランにしては異例のやや将来性があり一般的な生産者のヴィラージュクラスの品質。

記憶の範囲ではガメイもモレ・サンドニの区画で造っているはずで、葡萄を造る区画も一般的なパストゥーグランを造る区画より良い。
そして、ロベール・グロフィエがより良い仕事をしているのが、飲んでよくわかる。

最後に、このワインを販売している店舗の同一ヴィンテージ在庫はあっという間に10ケース完売している。
2009年のパストゥーグランはまだ沢山在庫があります。
ロベール・グロフィエのワインを知りたい方はブルゴーニュ・リージョンで5千円近い価格で買うなら、このパストゥーグランがオススメ。

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by urochiiko | 2013-06-26 07:53 | 日記

シャプティエ、コート・ド・トリカスタン2009

以前も紹介している、シャプティエ社のコート・ド・トリカスタン2009

ローヌ地方の名手が近くのトリカスタンで造っている赤ワイン。

国内の実勢価格で千円ちょっとのお手軽ワイン。
私が購入した時はインポーターの在庫調整で格安だったが、そんな事に関係なく、安定したワインで若いうちに楽しむべきもの。

こういったワインは熟成しないが、品種と地域性が見えるワイン。

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by urochiiko | 2013-06-25 08:02 | 日記

第81回、2013年ル・マン24時間耐久レース

2013年で81回を向かえ90周年になるル・マン24時間耐久レースが行われた。

テストデイでは2014年仕様のアウディが走行。
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(Michelin JAPAN )

予選は2号車のアウディスポーツ・チーム・ヨーストのアウディR18 e-トロン・クワトロが3'22"349でポールポジションを獲得。
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(Michelin JAPAN )
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(Michelin JAPAN )
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(Michelin JAPAN )
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(Michelin JAPAN )

濃霧の中スタート。
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(Michelin JAPAN )

本命と目されていたアウディスポーツ・チーム・ヨーストのアウディR18 e-トロン・クワトロの1号車がトラブルでピットイン。
修復に43分、13周のロスがあり後退。
しかし意地で予選のポールタイムに近い3'22"746(170/338)ファステストラップをたたき出す。
チェッカーまでにトップとの差を3周縮める!

これは、タイヤを含む車両の管理、ドライバーの体力を考えても予選タイムに近いタイムを出すのには驚いた。

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(response)

終盤、雨が降り出し7号車のトヨタ・レーシングのトヨタTS030ハイブリッドがクラッシュ。
何とかピットまで戻って修復されたが表彰台獲得はならなかった。

予選から安定した走りの2号車、アウディスポーツ・チーム・ヨーストのアウディR18 e-トロン・クワトロが348周を走りきって優勝した。

アウディは2010年から4年連続の優勝。
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(response)

【決勝結果】
優勝
Car No 2

アウディスポーツ・チーム・ヨースト

アウディR18 e-トロン・クワトロ
Car No 2
T.クリステンセン
L.デュバル
A.マクニッシュ

LAP 348



2位
Car No 8

トヨタ・レーシング

トヨタTS030ハイブリッド

A.デイビッドソン
S.ブエミ
S.サラザン

LAP 347



3位
Car No 3

アウディスポーツ・チーム・ヨースト

アウディR18 e-トロン・クワトロ

M.ジェネ
L.ディ・グラッシ
O.ジャービス

LAP 347



4位
Car No 7

トヨタ・レーシング

トヨタTS030ハイブリッド

A.ブルツ
N.ラピエール
中嶋一貴

LAP 341



5位
Car No 1

アウディスポーツ・チーム・ヨースト

アウディR18 e-トロン・クワトロ

A.ロッテラー
M.ファスラー
B.トレルイエ

LAP 338

ファステストラップ:ブノワ・トレルイエ(No.1 アウディR18 e-トロン・クワトロ) 3'22"746(170/338)
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by urochiiko | 2013-06-24 08:02 | 日記

朝取り野菜と黒ピーマン?

自宅近くに、朝取り農作物や地元の野菜を販売する店舗がある。
頻繁に行くわけでは無いが、湘南ポモロンを買ったのもこの場所から。

今回はピーマンと茄子が朝取りとして販売されていた。
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ピーマンは実が大きくふっくらしているからピーマンの肉詰めにした。
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この乾燥玉葱を使うと水分を吸ってくれるので便利です。
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茄子は品種こそわからないが、たぶん私の親類が作っている茄子の品種と同じではないか?と思う。
個人には焼き茄子が一番合うかな?
みずみずしいこの茄子は皮もむかないでそのまま焼くのが私のお気に入り。
包丁を入れた時に一般的な茄子とみずみずしさが全く違います。
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そして、苗を見ていたら『黒ピーマン』を発見した!
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ちょっと調べたが正確な情報はわからなかった。
ロシアから来たとか、加熱すると緑になるとか…

ピーマンは古くから国内に渡ってきていたが、一般家庭で広く食べられるようになったのは戦後から。
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by urochiiko | 2013-06-23 07:53 | 日記

季節外れのボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー

ちょっと、訳あって昨年末にジョセフ・ドルーアン社のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー2012を格安で購入した。
こういった『旬』を過ぎたのはあまり気が乗らないが、大人の協力だから仕方あるまい(笑)
スキーシーズンも終わり、ようやく開けた。
解禁間もないフレッシュ感は潜めて落ち着いている。
正確なデータは無いが、これは完全にヌーボー用に造られているからこの夏まで(販売から1年以内)が美味しく飲めるワインだろう。
この味わいから感覚の範囲でもルロワやルイ・ジャドに及ばないのがわかる。

とはいえ、大変良く出来たボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーで価格と品質のバランスで周りに紹介しています。

ボジョレーと言えばヌーボーではないが、手持ちのワインが一種類ある。ルイ・ジャド社ボジョレー・ヴィラージュ・コンボージャック2011
これはヌーボー(プリムール)用に造られていない通常品。
日本ではもっと通常品のボジョレーが飲まれて良いはず。
しかし、ヌーボーのお祭りが強すぎて高いお金を払って買う反面、適正価格の通常品を買わなくなっている現状を残念に思う。

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by urochiiko | 2013-06-22 08:03 | 日記

シマエビ

以前もここで紹介している。

ちょっと調べた(笑)
シマ海老(シマエビ)は甘エビやボタンエビを同じモロトゲ赤海老の仲間だそう。

体の頭から尻尾にかけてしま模様が入っていることからシマエビと言われている。

見た目はボタンエビに近が殻はやわらかく、甘エビ程度の固さだが甘エビより色が濃く、味わいも濃厚でネットリ感がある美味!

北海道産がほとんどであるが、産卵数が少ないため漁獲制限をしているそうだ。

たしかに、シマエビについている卵の数はボタンエビより少なく、甘エビと比較したらわずかしかない。
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by urochiiko | 2013-06-21 07:45 | 日記