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甥っ子と楽しむ③

4月29日は甥っ子と遊んだ。

前回の記事はここ

前回は何十年ぶりのカートを楽しみ、今回はその続き!

よってまだまだ初心者レベル。

(我々の前に走っていた方の参考画像)
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だいぶ走り慣れてくると32秒~35秒で走ることが出来るコース設定になっている。
2回目の私のベストタイムは43秒フラット。
前回のタイムを7秒も短縮!!(爆)
まぁ、タイムを望むまでもないが今回も軽く腹筋が攣ってしまった(涙)

その後はスロットカーが遊べる場所へ移動!
ここは、某ラジコンカーを製作販売をメインとする会社が所有する場所。
ラジコンに至っては上級者がサーキットを巧みにコントロールしていた。

さて、我々は室内スロットカーを場所へ・・・

甥っ子が所有する2台(ポルシェとランボルギーニ・ムルシエラゴ)
ポルシェ同様にムルシエラゴのモーターをグレードアップしていざスタート!
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コーナーの減速とバンクの角度に慣れてくると車体中央でサーキットのレールに引っかかっている感覚がわかってくる。
とはいえ、調子に乗ってコースアウトしてしまうのだが(笑)

あっという間に時間が過ぎてしまった。

また遊ぼうね!
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by urochiiko | 2013-04-30 07:59 | 日記

クレマンド・ジュラ、フィリップ・ミッシェル

元々、ジュラ地区のワインが好きだったがどういう訳か?あまり飲まなくなっていた。

そこに、以前ジュラ地区のワインを飲むきっかけがあった。
関連記事はここ

今回のジュラ地区のワインはJ.M先輩からお誘いいただいた某デパートのワインフェアで購入したもの。
スパークリングワインで新たなお気に入りを探していた。
私のお気に入りはキリッとしまっていて酸があるもの。

いくつかのブースを周りスパークリングワインの試飲が数多く出来るブースで見つけた。

その時のイメージを残しながら、私のお気に入りスパークリングワインのカーヴ・ド・バイイ、ブリュット・シャルヴィと同じタイミングで開けた。

カーヴ・ド・バイイのワインは出荷間もない時はリリース直後のフレッシュ感が強かったが少し落ち着いて今までのロットに近くなっている。
しかし、これが千円で買えるのだから直輸入の会社が選ぶ目は凄い。

さて、ジュラ地区のスパークリングワイン。
クレマンド・ジュラ、フィリップ・ミッシェル。
これはシャルドネ種から造られる2010のヴィンテージワイン。
先に上記のワインを飲んでいるから、方向性の近いものだと良くわかる。

最初は軽いかな?と思わせるが白葡萄シャルドネの良さが出ていて飲み飽きしない。
クリーンでピュアなスタイル。

購入価格は¥1600程度。
正規輸入元の販売価格てしてはお買い得感のあるワイン。

そうそう、このブースが一番多く試飲した。
良く出来たシャンパーニュも頂いたし、ギュファンのワインもいくつも試飲した。
ギュファンについては一時期有名批評家からあまり良い話が出なかった時期もあったが、今回改めて試飲した感想は素晴らしい生産者であった。
機会があればまた紹介したい。

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by urochiiko | 2013-04-29 08:04 | 日記

お気に入りはミシュランタイヤ

もう20年前になるが、タイヤショップを紹介してもらった。
その販売店のイチオシがミシュランタイヤだったので現在もミシュランタイヤを履いている。
サマータイヤはミシュラン・プライマシー・LC。
前車の時にこの前のモデルになるタイヤMXV8を使っていたし更に前車ではハイグリップ扁平タイヤを使っていた。
購入の際にエナジー・セイバーと迷ったが販売店のスタッフから買うなら後悔しないプライマシー・LCですよ!
と、勧められ決めた。
前車とは車の性質が違うから一概には言えないが、コンフォートタイヤとしてなかなりよくできている。
ミシュランタイヤの特徴は性能がオールマイティーな仕様になっているのとサイドウォールが柔らかい為ハンドリングがマイルド。
ただしサイドウォールが柔らかい為ハンドルの切りはじめの挙動はやや遅れて旋回を始めるように感じる。
これに慣れないとハンドリングがぐにゃぐにゃに思ってしまうが、国産メーカーにありがちなハンドルを切った時にゴリゴリ感はない。

また、国内ではエコタイヤと言われるタイヤの転がり抵抗が小さいタイヤを開発して販売している。
最近のエコタイヤはずいぶん良く出来ているが転がり抵抗が小さいと制動性が落ちたりウェット性能も良くなかったりする。
これはカタログ数字ではなく実際のハンドリングでよりわかると思う。

ミシュランはこのように、一部に特化したタイヤは作らない。あくまでもオールマイティーな性能を持ち合わせたタイヤを生産、販売している。


かなり、わかりやすく書きすぎてしまったがお分かり頂けたかな?


ミシュランタイヤについて補足すると一般的なタイヤはミシュランアジアリサーチと言う会社でアジア(国内向け)の開発と生産をしており他の海外メーカーが輸入するタイヤとは性質が違う。

また、スタッドレスタイヤも現在の車にしてミシュランに戻した。
スタッドレスタイヤは年々進化しており3年も使えば以前のタイヤやメーカーの品質差はあまり参考にならない。
ミシュランタイヤに戻した理由は高速道路の安定性だ。
私がスタッドレスタイヤを使う環境は大半が乾燥路でスキー場近くになってようやく降雪路になる。
国産メーカーのタイヤはどちらかと言うと降雪路のグリップ(スリップ)に開発が向けられて私のような環境にはあまり向いていないように感じる。
過信は禁物だがミシュランのスタッドレスタイヤは高速道路の走行感覚は一般的なサマータイヤに近い。

車におけるタイヤの役割は思った以上に大きなウェイトを占めている。

もし、あまりタイヤに興味の無い方でも空気圧の点検は半年に1回はやりましょう。特に涼しくなり寒くなってくると空気圧が低下するから、より注意が必要。
有人ガソリンスタンドなら無料で空気圧調整してくれます。セルフガソリンスタンドなら自分でチェックして調整できます。

また、この簡易的なエアゲージについて否定的な発言を耳にするが一般車両の場合はコンマいくつの空気圧をあわせるより、4輪がほぼ同じ空気圧で規定の圧に近い事がもっとも大切。

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by urochiiko | 2013-04-28 08:00 | 日記

生フィットチーネ

これは先日、Y.Sさんから頂いた生フィットチーネパスタ。
牛のひき肉を使ってミートソースを作った。
画像見て肉のかたまりが大きくないか?と思った方々!その通り大きいです(笑)
その訳は下記に…



このソースの作り方は某大手イタリア食材を輸入している社長に教えて頂いたやり方。

たまに、太いパスタと細いパスタのソースはどう分けているか?聞かれるので簡単に!
太いパスタは噛みごたえがあるから重めのソースや肉を多く使ったり大きめにカットしたソースが合う。
細めのパスタはさっぱり系のソースが合います。

例えば、全粒粉のパスタも前者の重めが合う。

Y.Sさんありがとうございました。

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by urochiiko | 2013-04-27 07:53 | 日記

スキーシーズンが終了

3月になり一気に暖かくなり雪解けが進んだがなんとか4月のゲレンデ状況を維持している。

私はここでスキーシーズン終了宣言をします。

今年も多くのご指導ご協力を頂いきお世話になりました。

このブログはワイン生産者やスキーメーカー以外は全て伏せ字としている。

以下、お世話になった皆様を書きます。
順不同であると共に加筆があればこの記事に加筆します。


小賀坂スキー製作所
小賀坂スキー販売東京営業所 A氏、T氏
小賀坂スキーサービス課
スキーハウスA
SリゾートH全てのスタッフ
T観光開発、レストランE全てのスタッフ
Sスキー場F社長、S前任社長、超望遠レンズを持っている索道スタッフ、索道スタッフのN氏
Aスキー学校N先生、Y先生、H田先生、H村先生、S先生、K氏他
Jスキー場索道スタッフで還暦を過ぎた鉄人のM氏
長年の友人であり先輩のH先生
スキーの趣味を共有するY氏


そして、残念ながら今シーズンご一緒出来なかったがまた来年お世話になるであろう方

自称モーグル上がりS氏
恐るべし日帰りパワーのW氏夫妻
四国からスキーの出来る場所に移り住んだN夫妻
Aスキー学校のI先生
ママさんテニスクラブの裏スキークラブの方々
イタリアンのレストランK、Y氏

他にも間接的にお世話になった方も沢山いる。

これからも『滑り続ける魂』をよろしくお願い申し上げます。

By national wine demonstrator

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by urochiiko | 2013-04-26 07:49 | 日記

ヴォルネイのワイン (ドメーヌ・プス・ドール)

私はワインの好みで繊細なワインが好き。
ブルゴーニュならシャンボール・ミュジニーやヴォーヌ・ロマネ、南の方ならヴォルネイやモンテリーなどが好きな場所。
特にヴォルネイについてはワインの師匠から、私がまだ二十歳すぎだった頃オールドヴィンテージのルイ・ジャド社のヴォルネイを何度も飲ませて頂いたから、特別な思いがある。
ヴォルネイにはいくつか素晴らしい生産者がいて、ドメーヌ・プスドール、ドメーヌ・マルキ・ダンジェルヴィユ、ドメーヌ・ミッシェルラファルジュ、ドメーヌ・ユベール・ド・モンティーユやネゴスではルイジャド、ルイラトゥールなど。



その中でドメーヌ・プスドールは安定したワインでお気に入りだ。
すでに、ここで書いている同じワインを既に飲んでいる記事になる。
オールドヴィンテージとして蔵出し出荷をするにあたりヴォルネイ・カイユレ、プルミエ・クリュとして出荷されずヴォルネイ・プルミエ・クリュとしてラベルが貼られた。
添付画像は2012年4月17日の事。

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by urochiiko | 2013-04-25 08:00 | 日記

ベルトラン・アンプロワーズ、ブルゴーニュ・グラン・オルディネール2010シャルドネ

このワインはちょっとネタ的に購入した1本。

グラン・オルディネールだから過度な期待もしていない。

ベルトラン・アンブロワーズはニュイ・サンジョルジュ村に本拠地があり7ヘクタール近い自社畑と8ヘクタール程度の分益小作契約でワインを造っている。
コート・ド・ニュイのみならずコート・ド・ボーヌも所有している。

アンブロワーズのワインは久しぶりで5年以上飲んでいなかった。
1990年代は樽使いのしっかりしたワインを産出していたがこの流れをいち早くやめてピュアなワインにシフトしてきている。
ブルゴーニュリージョンやヴォーヌ・ロマネなどヴィラージュクラス以上は安定して価格もプレミア価格のつかないドメーヌ。

さて、ワインはどうか?

残念ながら、並レベルの価格相応なワイン。
しかし、残念なワインではないことは念を押しておく。

さっぱりとした味わいにキリットした酸がついている。
¥1,500のワインでキリットしたワインが好みであれば納得の1本。

柔らかく、ふくよかさを求めるのは酷。

最近の流行なのか?裏ラベルが法律上の表ラベルになっている。
プリウレ・ロックやフランソワ・ミクルスキーが採用しているのと同じ手法。

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by urochiiko | 2013-04-24 07:59 | 日記

4月22日のスキー

この日のスキー場は、標高2000メートル弱ある山頂は昨日までの20センチ以上の降雪があり終日を通して雪が緩むことなく圧雪されたバーンだった。まるで2月下旬並みの雪質!

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実は当初予定と変更して22日に変更したのだがこんなにも良い条件とは想像の範囲を超えていた。
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但し、このゲレンデから一つずつ降りていけば4月下旬の雪質なのは致し方ない。

そして、このゲレンデを中心にレッスンをお願いした。
午前中は、スキー操作を分解して股関節の動きをさらに実施した。

お昼は駐車場でY先生とランチ
鳥と牛肉のどんぶりに食後のコーヒー
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午後はいよいよ実戦の滑りをした。
カービング(レール)ターン。
普通にカービングターンではない。より内足を使ったカービングターンである。
これをするために午前中は分解レッスンをしたがこの時は止まっていると股関節が動くが滑り出すと股関節は動かなかった・・・。

では、実戦は?
股関節が動いた(嬉)
そして、初動操作や板への乗り込み圧の抜けと今までのレッスンがうまく組み合った!

まだまだ、修正箇所はあるが何とか完成した。

これは、Y先生のレッスンの賜物であること。
この日にカービングターンが終日できるゲレンデが合ったこと。

この2つに感謝します。
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by urochiiko | 2013-04-23 07:00

スキー滑走23日目

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昨日まで雪が降っていたが天候は回復した。
山麓まで軽く雪化粧している。


本日もY先生にレッスンをお願いしている。

今シーズンも色々ご指導いただいたのが生かせるよう頑張りたい。
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by urochiiko | 2013-04-22 08:06 | 未分類

ジャン・リュック・テュヌヴァンが造るキュベ・コンスタンス2006

ボルドーの希少ワイン、シャトー・ヴァランドローを造っているジャン・リュック・テュヌヴァンと南フランスの生産者カルヴェのジョイントで造られている。

カルヴェと言えばボルドーネゴスのカルヴェ社も有名だがこのカルヴェ家とは全く関係ない。

この南フランスで造られるワインを知ったのは今から3年前か?

あまりボルドースタイルのワインは飲む回数が少ないので良く吟味する中にこのワインがあった。

個人的には誰が造っているかを重要視するものの、醸造コンサルタントが誰?や有名シャトーにいたスタッフが独立して造るワインの大半は購入対象外。
全てそうだと決め付ける事はできないが上記のワインを飲むとワインとして産地の個性より造り手の個性の方が上回っているのが多くリピート購入しなくなるのはなぜだろう。

そんな中でもキュベ・コンスタンス2006は大変良く出来ている。
何が良く出来ている?なんて詳細なコメントはいらない。
ただ、素直に美味しいと思えるこのワインがまだ販売されていたら、絶対に飲む価値のあるもの。

このワインは先月に販売店の最後の在庫を買ったもので手持ち在庫はあと1本。¥1500程度で買える高品質なワイン。

現在、販売店では最新ヴィンテージの2010を販売している。
新しいヴィンテージはまだ飲んでいない。
販売価格が下がっているから試してみようか?

そうそう、これを以前J.M先輩に『ワイン会するならこのワイン持って行きましょうか?』と話した事がある。
あとはJ.M先輩がこのワインで納得してくれるかどうか…
ムートンはさすがに持っていないし・・・(笑)

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by urochiiko | 2013-04-21 07:59 | 日記