<   2013年 02月 ( 29 )   > この月の画像一覧

富士山

この画像はお世話になっているH先生に撮ってもらった。

いつもスキーの帰りに富士山が綺麗に見える場所がある。
毎回、私の運転中で撮影が出来ないしH先生のようにデジカメを持っていないからいつも悔しい思いで自分の記憶に刻んでいたスポット。

高速道路を運転中な事、H先生が持っているデジカメの良いものでないからH先生年てはこの画像に納得がいっていない(笑)
私のように携帯電話のカメラしかない人にはうらやましい問題だ!

私は海も山も大好き。
その中で山はどこが好きですか?と聞かれると2番目に富士山と答えます。

富士山といえば、先日ある方より葉山の海から綺麗な富士山が見えたと教えてくれた。

一番はどこか?
それは、いつもスキーに行く場所です(爆)
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by urochiiko | 2013-02-28 08:06

冬の味覚 キンキ

北海道など緯度が高く深海に生息するキンキ。

特に冬のキンキは美味しいとされている。

もう1ヶ月前の写真・・・
キンキは煮付けにして食べるのが多いが、魚屋さんで開いてもらい自宅で塩水に漬けて半日天日で干した。
あやうく、猫に噛まれそうになったが…(汗)

やはりキンキは美味しい!

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by urochiiko | 2013-02-27 07:27

2月24日のワイン

この日はワインを2本飲んだ。

2本とも既に紹介済のワイン。

1本目ワシントン州コロンビア・バレーのホーグ2008
このワインは抜栓3日目。
あまりヘタリを感じない状態でお気に入りだが、国内輸入権が切れており入手不可能になっている。
2008と2009ヴィンテージを合わせて在庫はあと3本ほど。

2本目のワインロベール・グロフィエ、ブルゴーニュ・パストゥー・グラン2010
このワインは先日、大変お世話になる方に差し上げた。

一般的にはパスグラは品質が劣るとされ差し上げるにはあまりふさわしくないかもしれない。
しかし『真実はワインにあり』と言う事で飲んでいただいた。

個人的に、これ以上の品質のパスグラを飲んだ事が無いしガメイが入っていると感じない。
そして何より、モレ・サンドニやシャンボールの村名クラスと言われてもおかしくないと思っている。

そこて、このワインの真実は格付けやレッテルで判断せず、このワインは素晴らしい。

素晴らしい区画ではなくても、作り手の力量でこれほどの品質になるという事。

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by urochiiko | 2013-02-26 07:59 | 日記

スキーの環境

日本国内はバブル経済が破綻と小子高齢化が進みスポーツや余暇全般の人口減少になっている。

こうなると、スポーツクラブや協会などは少なくなるし製造メーカーも縮小ないし撤退を余儀なくされる。
さて、スキーを例にとると20年前と比べるとスキーの輸入は半分以下になり国内製造メーカーも数えるほどしかない。

こんな中でもジュニアの育成や一般スキーヤーにキャンプを開催したりと積極的に活動している企業には本当に頭が下がる。

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by urochiiko | 2013-02-25 08:00 | 日記

ルビコン エステート プロプライエタリーレッド ラザフォード 2006

ルビコンは、ワイナリーフラグシップ・ワイン。
昨日のカスクと方向性が違いボルドースタイル。
立ち上げ当初はモンダヴィ氏のアドバイスをはじめ様々な影響を受け1978年に生産された。
最初のワインは樽熟成が非常に長く初リリースは1985年。

ルビコンの由来は古代ローマの武将カエサル(ジュリアス・シーザー)が、「賽は投げられた」という有名な名言を発し、兵を連れて渡ったルビコン川の名に因んだも。
すなわちこのルビコンの命名はルビコン川を渡るとは後戻りはできない!という意味。

これは、試飲させてもらったが購入するには至らなかった。

理由は価格と将来性の素晴らしさを待つことができないから(笑)

仮に10年経って美味しいかもしれないがその頃は嗜好性も変わっているだろう!と言う結論。

素晴らしいこと間違えないが、長く待つことができる方にはオススメ。
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by urochiiko | 2013-02-24 08:00 | 日記

サッポロ・クラシック・2012富良野ヴィンテージ

サッポロビール・クラシック・2012富良野ヴィンテージはワイン販売のプロから戴いた。
北海道で販売される地元の麦芽を100%使用したビール。
同じ日に通常のサッポロビール・クラシックを飲んでいないが気分的に優しい味わいに感じた。

このブログでビールは初登場か?

そこに行かなければ買えないオンリーワンを戴いたその気持ちと、新しいきっかけを作って頂いた事とへ感謝。
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その人間性の素晴らしさにも感謝。

合わせたものは、じゃがバター(笑)
北海道といえばジャガイモという簡単な発想・・・
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by urochiiko | 2013-02-23 07:50 | 日記

2月20日スキー滑走14日目

この日はスキー場シーズン券を持っているスキー場でY先生にレッスンをお願いした。
冬型の気圧配置と放射冷却で気象庁発表、朝6時の気温はマイナス14.6℃であった。
天気予報では終日雪の予報だったが午前中は晴れ。
しかし、山は雲に覆われており午後は雪になるようだ。
ゲレンデ整備もされてレッスン前に軽く滑って自分のコンディションを作った。
参加メンバーはスキーとスノーボードの指導員を持っている先生、Y氏に私とH先生(H先生の先生は通常のさんです)。
そしてY先生。
Y先生は指導員を指導するだけあってそのレッスン方法は流石だ。
ポイントをおさえてそのスキー操作を教えてくれる。
あっという間に時間になってしまったが次回以降もスケジュールを調整してレッスンをお願いする事になっている。



最後に、2013年2月18日に滑った栂池高原スキー場でその2日前に遭難事故が起き翌日死亡が確認された。
まず、亡くなられた方とご親族にご冥福お祈り致します。
事故は滑走禁止エリアに入り自ら滑った溝で雪崩が起きて巻き込まれた模様。
私は、このスキー場で過去に雪崩の危険性があり封鎖されたコースに侵入して雪崩が起き死亡事故になった事を記事にしている。
このスキー場は設備面も整備面も本当にきちんと対応している素晴らしいスキー場で起きた。
そして、今さらルールやマナーについて申し上げるつもりもない。

18日に滑った時にはこの事故と結果を把握していた。
たまたま、私が止まっている横をパトロールの方がスノーモービルで抜けようとしたので挨拶をして少し外側のコースを開けた。
そして目が合った時に深くお辞儀をされた。
何とも言えない思いがお互いにあった。


(添付画像は20日朝ホテルの中庭)
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(添付画像は20日朝一のゲレンデ)
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(添付画像は20日帰宅時の天候)

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by urochiiko | 2013-02-22 07:50 | 日記

ルビコン エステート カベルネ・ソーヴィニヨン カスク ラザフォード 2005

ルビコン エステート カベルネ・ソーヴィニヨン カスク ラザフォード 2005

これは2010年にインポーターの発表会で試飲させてもらって一番美味しいワインだった。
その美味しい!の表現は今飲んで美味しいという意味であり将来性ではない。

コッポラワイナリーのイングルヌックの名称使用権取得により、2009年よりイングルヌック・カスクとなり2008年を以もって終了したルビコン・カスク。

2008年が出回っていたが私の購入する販売店で完売しておりインポーターの担当者に問い合わせををしたら2005年を個別に購入することができた。

インポーター資料によると
このカスクは、フラグシップのルビコンがボルドー・スタイルを追求して造られいていたのに対し、カスクはカリフォルニアを表したスタイルで生産されている。
ルビコンが小樽のフレンチ・オークで醸されるのに対し、カスクは500Lの大樽アメリカン・オークにて24ヶ月の樽熟成される。

飲んだのは2012年3月にいつも利用するレストランに持ち込んだ。
なぜだか写真が残っていなかった。

ワインは試飲した時とほぼ同じで、今飲んで一番美味しくカリフォルニアを代表するカベルネだろう。
グラスを重ねても飽きないし余韻も長い。

名称が変わったが、いずれまた飲みたいワインだ。
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by urochiiko | 2013-02-21 08:01 | 日記

スキー滑走13日目と2月19日のディナー

この日はスキー場シーズン券を持っているスキー場に来た。
前日の暖かい陽気は日が変わると同時に冬型の気圧配置に変わってきた。
今朝の気温はマイナス5℃でこれが最高気温になり午後には更に寒くなった。
天候も朝には雪も止みゲレンデ整備もされて良いコンディションになった。
スケジュールが合ったのでY氏も一緒に滑った。
明日はスキー指導員を指導するY先生(Y氏とは別です)のレッスンを控えているが昨日の悪コンディションもありロングに滑るのがメインになった。
写真はいつもながらH先生ありがとうございました。
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2月19日のディナー
ワインは、カレラ・ワイン・カンパニーのシャルドネ2006
しっかりとした濃い目のワインでありながら濃過ぎずにまとまっている。
この安定したワインは2年に1度程度飲んでいる。
個人的な経験では収穫から5年前後がフレッシュ感も落ち着いて良い様に思う。
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アケイシア・カーネロス・ピノノワール1996
アケイシアを飲むのは何年ぶりだろうか?
このワインはある販売店で長年保管されていたものを購入。
ワインは熟成のピークを過ぎようとしている。
アケイシアのワインが持つ果実味は完全に抜けて落ち着いた渋味に変わっている。
もしブラインドで飲んだらポマールのワインと言っているかも知れない。

複雑な余韻に、余計なコメントはいらないだろう。

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by urochiiko | 2013-02-20 06:40 | 日記

2月18日のワイン

スキー場は難しいコンディションだったから、ちょっと疲労ぎみ。

そこで、優しい味わいだったり、薄い色調から旨味が出るワインが欲しくなった。

アルザス、マルク・テンペが造るピノグリ。
これは、J.M先輩が某デパートで販売されていたので顔を出した際に近くのブースで購入したもの。
意欲的な生産者で個性的な味わいを気に入って購入したもの。
これを飲もうと思ったが、レストランに入る直前に気分が変わって下記の白ワインにした(笑)

ステファン・ブロカール、シャブリ・グラン・クリュ、ヴォーテジール2010
この生産者は既に何度か飲んでいるが簡単にデータを。
ステファンの父はジャンマルク・ブロカールと言って1990年代後半に木樽を使わずにステンレス発酵で洗練され瑞々しいシャブリを造って一斉を風靡した生産者。
ステファンはジャンマルクのメゾンを継がずクローズ・デ・アズリィと言うメゾンを立ち上げた。
全体の造り方はジャンマルク同様にステンレス発酵で洗練され瑞々しいワインを産出している。

では、シャブリ・グラン・クリュ、ヴォーテジール2010はどいだったか?
ステンレス発酵からくるピュアな香りとやや密度のある酸が調和したワインになっている。
もう少し落ち着かせてから飲んでも良いが、ステンレス発酵ゆえにワインの味わいに変化はないと思われ5年以内には消費されるべきワインに感じた。
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ブルゴーニュ、ポール・ペルノ・ボーヌ・クロ・デュ・ドュス・デ・マルコネ(モノポール)2002
名前が長くて覚えられない(汗)

このワインは同じものを昨年開けている。
記事にしようと思っていたから順番が逆になってしまった。

薄い色調から少し落ち着いた状態になっている。
まだ若いと言えばそうだし、熟成香が出ているともいわれるとそうとも思うワイン。
そして、ポテンシャルの高さを感じる香りの高さがある。

強めのスワリングをしてピュアな部分と熟成香を空気に含ませた。
ブルゴーニュのピノノワールが持つエキゾチックなワインになった。
薄い色調ではあるが強い生命が長い優雅な香りを放っている。
やはり、昨年開けているワインの記憶の通りだ。

ここで、同席していたH先生がどうも香りが立たないと言っていた。
個人的な見解では、優しくグラスを回した為にピュアな部分と熟成香が空気に交ざらず分離しているようだった。

今回のポール・ペルノは、味わいの要素を引き立たせるポイントをおさえて初めて真価を発揮するワインだった。
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by urochiiko | 2013-02-19 06:40 | 日記