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1月30日のワイン ジャンクロード・テヴネと夜食にタンメン

この日は過去にも紹介した、ジャンクロード・テヴネのブルゴーニュ・ピノノワール2008
このワインは、いつも価格と品質の目が良いネット店舗で購入。

ブルゴーニュで¥1200(税込)だから過度な期待はしてはいけない。

優しい香りと、酸味と部渋味が調和したチャーミングなワイン。
抜栓して40分程度でこのワインが持っている香りが開いてきた。

購入価格からしてかなりお勧めの1本。
ただし、抜栓当日に飲みきってしまうこと。
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また、いつも大変お世話になっているY.Sさんからタンメンを頂いた。

なんでも、和菓子やおもち、うどんなどを手作りしている店舗だそうです。
そこでお互い麺好きと言う事でわざわざ買ってきてくださいました。

久しぶりに食べる平打ち麺はとても美味しかったです。
(携帯画像と盛り付け方が下手でした・・・)
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by urochiiko | 2013-01-31 08:00 | 日記

メルヴィル・エステート

メルヴィルワイナリーは天才醸造家のグレッグ・ブリュワーがかかわっている。
オーナーのロン・メルヴィルは若い時からワイン・コレクターだったそうだ。
いつかは自らの葡萄園を構えたいと望んでいて証券取引で成功を収め資金を得るとナイツ・ヴァレーに畑を購入し、ソノマにてグロウワーとしてのキャリアをスタートした。
ブドウ栽培に成功し育てたシャルドネ、メルロー、カベルネは、『ガイザー・ピーク』 『ドライ・クリーク』 『シャトー・セント・ジーン』 らソノマの名門らに果実を供給するまでになった。
しかしブルゴーニュ系品種への強い欲求ががありピノ・ノワールを栽培することを決意すると同時にナイツ・ヴァレーを離れる。

1996年、ソノマと対をなすカリフォルニア、サンタバーバラ内の、当時まだAVA認定を果たしていなかったサンタ・リタ・ヒルズ(2001年にAVA認定)に82エーカーの畑を購入。
14種もの異なるクローンのピノ、そして6種のシャルドネを植え、メルヴィルがスタートした。
後にシラー、ヴィオニエというローヌ系品種が加り、ワインメーカーにグレッグ・ブリュワーを迎え入れ、サンタバーバラを代表するワイナリーになっている。

造られるワインは作柄の影響を受けない安定した出来栄え。
サンタバーバラではサンタバーバラワイナリーが大好きだったが国内輸入元が一時期消失してしまい、このメルヴィルがお気に入りの一つに加わっている。

最新で飲んだ情報はここ

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by urochiiko | 2013-01-30 08:00 | 日記

1月28日 ボランジェ他

1月28日はホームパーティ。

飲んだワインは

約1年ぶりにボランジェを開けた。
NMを代表する重厚なシャンパンでさすがである。
あまり余計なコメントは入らないいつも納得の1本。
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ローラン・ポンソ、アリゴテ2001
一般的に収穫から数年で消費されるが、これは10年以上経ったものが蔵出しされた。
あまり熟成感ははないが大変落ち着いた状態になっている。
これ以上の熟成はないだろう。
熟成したアリゴテは初めてだった。
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ポンソのワインは流通経路で熱劣化したワインが判別できるようになっている。
画像中央の○部分が熱を感知すると変色するようになっている。
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ジャン・ミシュロ、ポマール・1er・シャルモ
これは、つややかで繊細なワインが熟成している。
大変クラシカルなワインで飲む価値のあるもの。
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by urochiiko | 2013-01-29 08:00

ピオ・チェザーレ社ガヴィ

先日ある機会があってピオ・チェザーレのガヴィを飲んだ。
ピオ・チェザーレ社はイタリアの安定したワインを造る定評ある生産者。

実はH先生とカリフォルニアワインに並々ならぬ情熱を持った販売店に一緒に行った後にいつも行くレストランでハーフをチャージしている。
H先生覚えてますか?(笑)
ガヴィのワインはやや癖のある香りだが食事と合わせる事でその香が引き立ったりする。
確かH先生はちょっと想像と違ったようなおもむきの印象だった。

このワインを飲んだ時に『ガヴィ』と『ガヴィ・ディ・ガヴィ』は何が違うのか?と質問があった。
記憶の範囲で返答したが、ガヴィもガヴィ・ディ・ガヴィも品種も製法も同じで生産者の意向でガヴィ・ディ・ガヴィと記載されているのは『これぞガヴィ』と名うったワイン。
但し、そう書いてあるからといってガヴィ・ディ・ガヴィの方が高品質か?は別問題。
このピオ・チェザーレ社のガヴィはヴィンテージの影響を受けない安定したガヴィで『これぞガヴィ』と名うってほしいワインだ。

ピオ・チェザーレは好きな生産者だが全く詳細を知らない。
下記はインポーター資料より
ピオ・チェーザレ社は、1881年、現当主ピオ・ボッファの曽祖父にあたるチェーザレ・ピオによって、ピエモンテ州におけるワイン生産の中心地、アルバに設立されました。

彼は、バローロ、バルバレスコ、バルベラを含む、ピエモンテの偉大なワインが持つ可能性を最も早くに見出した生産者の一人で、それぞれの畑のテロワールを現す、最高品質のワインをつくることを理念としました。
アルバの町の中心にあるピオ・チェーザレの醸造所の建物は長い歴史を持ち、周囲の壁は、ローマ帝国時代に建てられたものです。ここで、ピオ・チェーザレ社は5世代にわたって伝統的なピエモンテ・ワインを造り続けてきました。
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by urochiiko | 2013-01-28 08:00 | 日記

クリュッグNVとカレラ・リード1990

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これは1年前の、2012年1月12日の事。

いつも利用するホテルのレストランにワインを持ち込んだ。
クリュッグは私のでカレラ・リード1990はH先生の持ち込み。
クリュッグは毎年飲んでいるから、詳細はパス(笑)
強いて言えばシャンパンの中の王様でノンヴィンテージのランクから別格。

カレラのワインも何度も飲んでいる。
カリフォルニアのピノノワールを代表する安定した生産者だ。
過去に少し古いヴィンテージを幾度と飲んでいるが1990はその中で一番古い。

カレラのワインはやや濃い目のしっかりとしたピノノワールを造っている。
このピノノワールは飲み頃のピークを既に迎えておりワインとしての生命力を出し切っているように感じた。

美味しさだけ求めたらもっと若いヴィンテージかもしれないが、熟成した年月を得ないと味わえないこの1990年のワインは美味しさや有名批評家の得点などでは表せない素晴らしいもの。
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by urochiiko | 2013-01-27 08:00 | 日記

スキー滑走9日目

今回の最終日は初日と同じ、スキーシーズン券を持っているスキー場。
前日の日付が変わるまで行われた裏ワイン会の余韻もなく朝イチでチェックアウトした。
しかし、昨日夜からの降雪でホテルの駐車場は80センチも積もって車の雪掻きにホテルのスタッフと一汗かいた。
そして、駐車場から出る時に案の定ホテルのスタッフに押してもらわないと出れなかった…
さて、本日は地元のスキーとアルペンボードを乗りこなす還暦を過ぎた鉄人と合流
このスキー場での降雪は30〜50センチ程度であった。
まだ、寒気の入りだから少し湿った雪質だが十分に楽しめるパウダースノー。
考えてみたら今シーズン初のパウダースノーを滑る事になった。
また、団体で地元と近隣の小学生が授業でスキーに来ていた。
当然、いつもお世話になるS先生など3名とかつてのスキー学校の面々が多数いた。
15時くらいまで滑り帰路についたが、午後は降雪が弱くなった反面寒くなり帰る頃はマイナス5℃以下になっていた。
【当日朝のホテルの中庭】
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【ゲレンデ状況】
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【除雪が終わった国道】
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by urochiiko | 2013-01-26 07:50 | 日記

1月24日のワイン

うっかり、ディナーの画像を撮り忘れ・・・

それは、このレストランスタッフと裏ワイン会になったから・・・(笑)

あけたワインは
【クリストフ・シュヴォー、ジュウブレ・シャンベルタン2010】
繊細でピュアーな香りに芯がある。N氏提供
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【ドメーヌ・バロナーク2007】
まだ、堅くデキャンタージュで開いた。
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【ドメーヌ・ルイ・ジャド、ボーヌブシェロット2000】
薄旨系の出汁がのったようで熟成と重なり素晴らしい状態。
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【ルモワスネ・ヴォルネイ・サントノ1993】
抜栓時にリコルクしておらずチョット冷や汗!コルクの香りもイマイチ。
しかし飲んでみると、ヴォルネイの繊細なワインが完璧に熟成して最も素晴らしかった!
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by urochiiko | 2013-01-25 07:30 | 日記

スキー滑走8日目

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昨日のゲレンデとディナーの記事は少し前に更新。
本日は昨日とは別のスキー場に来た。
この天気の良さからして、この山頂から山麓まで4キロのゴンドラを朝イチから乗った。

まだ、送迎バスも出ない時間にGO!
ゲレンデコンディションは完璧だ。

日中は少し暖かくなるのでお昼頃までは素晴らしいゲレンデだと思う。
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by urochiiko | 2013-01-24 08:33 | 日記

1月23日のスキーとディナー

23日はスキーシーズン券を持っているスキー場だった。
前日の雨で少し心配だったが問題なく滑れた。
どれくらいだったか?と言うと、この画像の通り。
当日ゲレンデオープン直前に隅々までピステンが入った。
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さて、この日のディナー
ワインはニコラ・ポテルのヴォルネイ・ミタンにしようと思っていたら持ち込みしていなかった(汗)

レストランのセラーに入って自分のワインを確認してこれにした、
ルモワスネ社のボーヌ・1er・グレーヴ2000年。
抜栓当初は個人的な見解でルモワスネ社特有の最初にこもった香がした。
しかし、これはリコルクしてそれによる保存で出てしまうものとわかった。
抜栓30分もするとこもった香は抜け若々しい香が出てきた。
そして更に時間が経つと複雑かつ妖艶な香が少しずつ出てきた。
まだ若く飲み頃としてはあと5年以上は必要だろうか?

しかし、ワインのポテンシャルがわかる素晴らしいワインだった。
レストランのスタッフも興味津々だったのでグラス2杯程度残してテーブルを後にした。

ルモワスネ社のワインはクラシカルで長命なワインだからその嗜好性が合えばオススメ。
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by urochiiko | 2013-01-24 07:30 | 日記

スキー滑走7日目

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今日から3日間スキーに来た。
いつも利用するスキー場に8時過ぎに到着。
今年の雪は降り始めは早かったがそのあとまとまった降雪が少ないので雪の量は多くない。
昨日の雨が心配だったが問題無し。
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by urochiiko | 2013-01-23 08:23 | 日記