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2012年お世話になりました

今年、人生初のブログを始めた。

それは、今まで飲んだワインの思い出などを記録に残したくなったから。
まだまだ思い出せないワインも沢山ある。

そして、私のブログスタートに合わせてブログを始めた方、ブログをしていることを教えてくれた方、海外からこのブログを見ている方とこんなに繋がるとは思わなかった。

ここに、このようなブログを見ていただいている全ての方に感謝します。

2013年ものんびり更新します。

良い年をお迎えください。


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by urochiiko | 2012-12-31 08:00 | 日記

ワインの個人評価

ワインを個人の判断で評価すると、ワイン本質より体調やシチュエーションに左右されがちだ。

しかし、好みではなく品質に疑問を抱く場合はその限りではないと思う。

添付のワインは販売店の当時の価格で千円ちょっとだったと思う。
過度な期待はしていないのに並レベルか期待外れ。

価格相応のワイン。

薄く平坦で酸も弱い。
これがパリ農業コンクールで賞を取っているらしい。
雑誌で紹介された!やコンクールで賞を取った!なんてあてにならない。

ではなんでこのワインを買ったか?
それは、わかっていて真夏に飲めるさらっとしたワインがほしかったから。

私は、今後も品質レベルに納得がいかないものには正直に書いていく。



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by urochiiko | 2012-12-30 08:00 | 日記

スキー場の案内表示

スキー場には様々な案内や注意を喚起する表示がある。
それは、営業案内であったり滑走エリアを表示するものや危険箇所を示すものまである。


最近は用具も良くなったから?スキー場に来る層が変わった?のか、用具の使い方を知らないまま来る人がいる。
もちろん、何から何まで知る必要はない。

しかし、添付画像のような表示を見ると過去にあった事を思い出してしまう。
前にいたスノーボーダーがハイバックを倒さずリフトに乗っていた。降りた時にバランスを崩し転倒…。
そして、この表示通りの事が目の前で起きた。

きっと、あの女性はスノボーをもうしていないだろう(たぶん)

スキーやスノボー以外でも、やるからには用具の使い方や危険性について勉強しましょう。

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by urochiiko | 2012-12-29 08:00 | 日記

12月27日のワイン カーヴ・ド・バイイ

本日は年内最後の休みで、ちょっと出掛けていた。
仕事も忙しくなってきて、グランヴァンはもちろん、ヴィラージュクラスも飲みたいと思わなくなった。
そんな時は気軽に飲めて飲み飽きしないワインが欲しくなる。

やはり、泡ものが好きだからこれにした。
カーヴ・ド・バイイのヴァン・ムスー。
すでにこのワインも紹介しているしクレマン・ド・ブルゴーニュも紹介した。
シャブリ近郊で造られる安定した品質のワイン。

現在このワインを直輸入で仕入れているインポーターとその直営店では完売している。
次回到着は来年の1月中旬以降(H先生が販売店に確認)
実に3ヶ月切れてしまっている。
私の手持ちもこの一本で終了した。
きっとH先生はこの画像を見て飲みたくなっているだろう(爆)
そして、このワインは私の周りでワインを飲む方に何度か紹介している。
もちろん、H先生もそうだしいつの間にかケース買いするようになっていた(笑)
そして経験値が高く人間性も素晴らしいY.Gさんにも紹介してその後自分でも購入したと話されていた。
またFさんにも紹介している。
価格と品質のバランスでは最高レベルだろう。

これに合わせたのは、ボタン海老の特大と生キハダマグロ。

この時期、この鮮魚を扱っているのはそうそうないが、某所で購入。
これからこの店舗がお気に入りになるかも?
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by urochiiko | 2012-12-28 08:00 | 日記

ロバートを引き継ぐワイン

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以前カリフォルニアワインについて書いた時に少し触れた。
ロバート・モンダヴィの息子ティムを中心にワインを造っている。
コンティニアム(継承するもの、などの意)

カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニオンならオークヴィル産が素晴らしいのはご存知だろう。
買い付ける葡萄もそのオークヴィルからの比率が上がっていている。

ティムはこのコンティニアムのみを造っている。
3年前に2007ヴィンテージを購入しようとしたら販売店は完売。
よって、インポーターにお願いして購入した。

モンダヴィ一族のティムとマルシアが造りエチケット(ラベル)はマルシアの娘キアラが夕日に映えた樹を書いたもの。

近年、ロバートの孫もワインを造りはじめているがロバートの血筋はこのコンティニアムだと思っている。
最新ヴィンテージは飲んでいないが非常に良いらしい。

2007年は頭の毛先から鳥肌の立つ素晴らしいワインだった。

このワインはいつもお世話になっている場所に持ち込みをしてサービスをしてもらった。
私のテーブルについてくれたギャルソンはかなり興味津々だったのでグラス一杯分を残して食事を後にした。
すると次回そこに寄った際にそのギャルソンは私のテーブル担当ではなかったが挨拶に来てくれた。
『あのコンティニアムはおっしゃる通り頭の毛先から鳥肌が立つ素晴らしいワインだったので2008年のを買いました』と笑顔で話していた。

非常に高価なワインだが、飲む価値は十分にある素晴らしいワイン。
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by urochiiko | 2012-12-27 08:00 | 日記

ロバート・モンダヴィの功績

ワインが好きな方ならカリフォルニア、ロバート・モンダヴィのワインを飲んだ事があると思う。低価格なものからフラッグシップまでフルラインナップある。
まず、モンダヴィのワインは食事と共に飲むワインと言う考えがある。
まだ、カリフォルニアワインがデイリーワインしか作れないと言われた時期から、とてつもない情熱でワインを造り研究してきた。
ロバートは自分たちの研究成果は公共のもの。と言う考えで莫大な投資をした研究も惜しみなく公表していた。
やがて、カリフォルニアワインが素晴らしいワインを造るのが認知されてくると、今までの考えを更に進化させてきた。
その素晴らしい情熱は頑固な考えと紙一重ではあったが実際にワインは素晴らしいものをいくつも造ってきた。

有名批評家が完熟する葡萄と強い樽使いをする生産者に高得点をつける時代も、一切ブレることなくワインを造っていた。
おかげで、有名批評家から良い点数がつかずワイナリー出荷価格が下落する事もあったがポリシーは負けなかった。

ロバート・モンダヴィは晩年こんな話をしていたという。
カリフォルニアワインは栽培や醸造によるデータや研究によるクローン葡萄にいたる技術的なものが他国にはない強みだ。っと…
そして、ヨーロッパで古くからワインを生産していた場所はその歴史から何をどうすればワインが作れるか知っていたが研究についてはしていなかった。
しかし、両国のワインが認められるようになりお互いの良いところをやり始めた。
確かにそうだ、以前カリフォルニアはカベルネソービニオンやピノノワールが同じ畑で栽培され管理も同じだった。
なぜ変えなければならないか?知らなかったのだ。
しかし、研究を重ねて今日に至る過程と年月を考えればそれがどれくらい短期間でのものかわかるだろう。
数十年でやってのけた。

ロバート・モンダヴィワイナリーは現在、コンステレーションに売却されているがワインの品質は変わっていない。
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by urochiiko | 2012-12-26 08:00 | 日記

12月24日のワイン ニコラ・ポテル メルキュレイ2000

この日のワインは、ニコラ・ポテル メルキュレイ、プルミエクリュ・シャン・マルタン2000

ブルゴーニュワインがお好きなら、ニコラ・ポテルはご存知かと思う。
簡単に紹介すると、父はヴォルネイ村の素晴らしい作り手ドメーヌ・プス・ドールの名支配人だったジェラール・ポテル。
ニコラ・ポテルはプスドールを継がず出資者の協力を得てにニコラ・ポテルを立ち上げる。

ごく一部の区画は父と購入したものがある(ブルゴーニュ、メゾン・デュー他)が基本はネゴスで販売している。やはり、父の影響か?ネゴスでも良いものを購入できるようで、出来上がったワインはやや果実が前面に出ながらも出汁のような薄旨系の香りと調和している。

このメルキュレイ、プルミエクリュ・シャン・マルタン2000はシャロネーズ地区特有の豊かな酸が落ち着いて花開きだしている。
綺麗なお花畑にある複雑な香りのようだ。

このように、ゴージャスではないが綺麗なワインが熟成しているのは飲んでいて本当に時間を忘れ至福のひと時。

参考情報。
既に、このワインは販売店で完売している。
そして、ニコラ・ポテルは出資者と折り合いがつかずメゾン・ニコラ・ポテルを出てしまっている。
商標権は出資者のコタン・フレール(ブルゴーニュの大手ネゴス)が持っており使用できない。

よって、現在はロッシュ・ド・ベレーヌとサン・ニコラ名義で生産している。

いずれ、ロッシュ・ド・ベレーヌのブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ2008を持っているので紹介したい。

また、ニコラがメゾンを出た後もメゾン・ニコラ・ポテルのワインは販売されている。
それは最新ヴィンテージならすぐにニコラが出た後とわかるが古いものはニコラが選んだものか?近年古いものをクルティエとして購入したのか?判別がつかない。
古いものを購入するなら自分でその判断がつかない場合は販売店に確認することをオススメする。

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by urochiiko | 2012-12-25 08:00 | 日記

12月13日のワイン ルー・ペール・エ・フィス、プティ・シャブリ

ちょっと、記事が古くなってしまった。

12月13日はルー・ペール・エ・フィス、プティ・シャブリ2011
正確なデーターはないが、これはネゴスものだと思う。

プティ・シャブリはシャブリ近郊で指定された区画から生産されている。
悪く言えばシャブリの品質にいかない地域であり、よく言えば近くの区域だから似たようなワインが出来て、生産者によってはシャブリと遜色ないものが出来上がる。

では、このワインはどうか?
はっきり言ってよく出来ています(笑)
これは、ここでも紹介したように非常に販売価格が安い。
このワインも千円ちょっとだった。

そして、今回のこのワインは閉じていない。

ちょっと、得した気分になる価格と品質が十分あっているワイン。


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by urochiiko | 2012-12-24 08:00 | 日記

氷見の寒ブリ!

かなり大きな氷見の寒ブリが魚屋さんにあった。
スタッフに聞いたら、卸しでキロ三千円以上らしい。
ブリ(鰤)は出世魚だからワカシ、ハマチ(イナダ)、ワラサ、ブリと大きくなる。(地方によって呼び名が違います)
普段食べるなら天然ワラサで十分だが、この氷見の寒ブリを見ると圧巻。
先ほどのスタッフが氷見の寒ブリはワラサ4本分と言ってたが、いったい何キロなんだろうか?

個人的に脂が多すぎるのは好きではないから、比較的背の部分を購入。
素材の味を活かしたいから一晩塩と胡椒で味を染み込ませ、焼き上がったらちょっと醤油を。
携帯画像だからうまく撮れないが、焼き上がったブリはプリップリの身でしまっている。

簡単に書くと、夏の美味は小さいワカシやイナダが美味しく、
冬の美味はなんと言ってもブリ!

氷見は昨年夏にH先生と旅行で寄ってランチにお寿司を食べた。
お寿司で一人八千円位だったかな?
お好みで地魚を美味しく頂きました。

ちなみに、氷見は5歳位の時に家族で夏の旅行に行った思い出の場所の一つ。
夕陽がとても綺麗な海岸と小さなカニが沢山いたのを30年以上経った今も鮮明に覚えている。

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by urochiiko | 2012-12-23 08:00 | 日記

12月21日、車の車検

今日はマイカーの車検。

日本では国土交通省が定める車検がある。
最初は3年、以後2年間隔でその検査項目に合致しているか検査しなければならない。

ここで、車検とは上記の通り今の車の状態が検査項目に合致しているか?どうか?改善箇所があれば改善して車検を通す。
これは、次の車検まで車を維持するのとはまったく別である。

車検以降、車の維持をするには車検と同時に24ヶ月点検であったり、LLCにエンジンオイル等は交換が必要だったり、タイヤの空気圧の点検やワイパーブレードなど消耗品関係も順次交換時期がきたりする。

皆さんは、車の点検や消耗品大丈夫でしょうか?

たまに、耳にするのは車検通した後にパンクしたとか・・・トンチンカンな話を聞く時があります(笑)


そして、本日のワインは・・・
アプシウス(エメンディス)カヴァとミッシェル・グロのブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ2009
何度も掲載しているので詳細は割愛。

(添付画像は12月21日午前中の富士山)
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by urochiiko | 2012-12-22 08:00 | 日記