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懐かしいワインの写真を発見!

これは、約10年前の写真だと思う。
たぶん『写ルンです』で撮ったからピントもあっていないし、PCのスキャナーで取り込めなかったから更に写りがイマイチ・・・

このワインが何かすぐわかる方は相当ワインを飲んでいる方です。

ちなみに、このボトルは全て飲んでしまったから現在はありません!

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by urochiiko | 2012-11-30 08:00

ミハエル・シューマッハの引退

2012年シーズンをもって2度目の引退をした。
おそらく最後の引退になるだろう。

私は、特別シューマッハのファンではない。
しかし、多くの偉業を遂げたドライバーなので引退について記事にする。

現役時代はどうだったか?はいくらでもネットで検索できるから割愛し、F1初出場までと引退会見に最後のブラジルグランプリへ出走する事のみを書く。

デビュー戦はベルギー、スパ・フランコルシャン。
ジョーダングランプリから出走させるべく、メルセデスベンツが動いた。
その予選での走りは、明らかに車の限界を超えたすばらしい走りで予選7位を獲得した。
その少し前に日本のF-3000で菅生サーキットに姿を現したとき、性能に劣るとされるラルト社のシャシーに初めて走らせる日本のハイグリップタイヤもほかのドライバーと違い簡単に履きこなした。
同じサーキットで戦い日本一速い男として君臨していた星野一義氏はこの走りを後に『まったくレベルの違う走り』と言い当時若きドライバーにエールを送った。

そこから遡る数年前は、F-3マカオGPで疑惑のストレート勝負でミカ・ハッキネンと撃墜し優勝している。

その後、20年以上の年月が流れ・・・

【ミハエル・シューマッハ引退発表】
今シーズン終了とともにF1から引退することを決意しました。まだまだ世界最高のドライバー達と闘えると思っています。そう思えること自体に自分自身、誇りを感じますし、復帰したことに後悔がないひとつの理由でもあります。常に向上していたし、この3年間の結果には不満はありません。

でも、いつか“Good bye”をお伝えするときがきます。ここしばらく、これからも前へ進んでいくモチベーションやエネルギーを保てるのか疑問を抱きました。100%確信できないことをするのは私のスタイルではありません。本日の決断でそんな自分の中の疑問から解放されました。

私の目的はただ走ることではなく勝利のために闘うことです。走る喜びというのは競争心の上に成り立っています。2009年終わり(復帰にあたって)結果を評価してもらいたいとお伝えしたので、この3年間受けてきた批判の一部は当然のものと思っています。タイトルを狙えるマシンを開発するという目標を達成できなかったこと、そして私がその道筋をつけられなかったことは疑う余地がありません。

しかしF1の世界でやり遂げてきたことを振り返ると、私は非常に満足しています。この6年間、自分自身のことを含め、多くを学べたことにとても感謝しています。例えば、敗北からも自分を見つめ直すことができました。敗北というのは辛いことですが同時にそこからより多くのことを学びました。それは大好きなことができることに感謝することや、信念に基づいて生きるということです。様々なことを学び、視野が広がりました。

ダイムラーやメルセデス・ベンツ、チームが僕に寄せてくれた信頼に感謝しています。それに長年私を支えてくれた友人やパートナー、仲間にも感謝します。そして何よりも、常に私と喜びを分かち合い、思うとおりにさせてくれ、常に傍にいてくれた家族に一番感謝を言いたいと思います。
(*訳、発表メルセデス・ベンツ日本より)
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【最後のブラジルグランプリでヘルメットにメッセージ】
Life is about passions
Thank you
for sharing mine
人生とは情熱そのものだ
僕の情熱を共有してくれてありがとう
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by urochiiko | 2012-11-29 08:00 | 日記

11月26日のワイン ミッシェル・グロ

以前、ミッシェル・グロについて書いた。
私の大好きなドメーヌ。
毎年、リリースされるジェネリックなワインはいつもケース単位で購入している。このブルゴーニュ、オート・コート・ド・ニュイは3ケース購入。
残念なのは、私のセラーは30本位しか入らないから常温保存になってしまう。大半が1年で消費されるから良いのだが・・・

これもY.Gさんに紹介したと思います。

このオート・コート・ド・ニュイはミッシェルのワインで最もわかりやすい味で構成されている。
ブルゴーニュ、リージョンの方がちょっと内向的で複雑差があり少し経つと柔らかくなるように思う。

ヴィンテージの影響を良い方向に持っていける素晴らしい生産者。

いつ飲んでも価格と中身が納得の素晴らしいワイン。

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by urochiiko | 2012-11-28 08:05 | 日記

鰹節

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鰹節は大概、パックに入ったものを想像する。
手頃なものからこだわりまで多種でている。
この鰹節は老舗が枕崎の鰹の背節を当日の朝に削ったのを頂いた。
風味、味わいは今までの鰹節とはレベルが違いすぎます。

削る職人さんの技術はもちろんあってのこと。
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by urochiiko | 2012-11-27 08:00 | 日記

甥っ子と楽しむ!

今日こそは甥っ子とゴーカートを楽しむ予定だった。
しかし、朝から雨・・・。

よって、午後からホビーカーを作るK社の室内ラジコンを借りて楽しんだ。

結果は、惨敗!
甥っ子はコーナーリングがどんどん上手になっていた。


対して私は最後までコーナーリングがうまくいかなかった。

またやろうね!

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(真剣勝負?)
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(スタート)
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(それなりに走っている?)
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(使用したラジコン)
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(つい買ってしまった高橋国光氏のル・マン参戦車ポルシェ962C-LMダイキャストカー)
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by urochiiko | 2012-11-26 16:30 | 日記

おつまみを造る

簡単なおつまみ。

味付けメンマ。
大概これを言うと『買えばいいじゃん!』と言われる。
確かにスーパーに行けば味付けメンマ販売していない店舗は無いだろう。

これは、メンマに限った話ではないが、手造りと機械的に造られたものは違う。
しかも、造るのはとっても簡単!

(参考までに)
・塩メンマを水で1日かけて戻す。(水は3回くらい変える)
・食べやすい大きさに筋に沿って割く。
・沸騰したお鍋にメンマを入れて軽く湯がき、ざるにあげる。(この時水で冷まさない)
・フライパンに油をひいて炒める。
・お酒を少々入れてアルコールを飛ばし、水とガラスープを加えてめんつゆ等で味を付ける。
・お好みでごま油、オイスターソース、ラー油などをいれる。

たったこれだけ!
普段料理をしない人でも造れると思う。

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by urochiiko | 2012-11-26 08:00

先月到着のワイン

私のワイン消費量だと、一度に数本頼むパターンは少ない。
また、夏場はほとんどワインを頼まないから初夏と秋口はワインの在庫がMAXになる。

特に気にしていなかったが先月(10月)は涼しくなりワイン到着が10ケース、120本だった。

そこで、Y.Gさんの金融広告機構から『お金は正しく使いましょう』とメールが入った
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by urochiiko | 2012-11-25 08:00 | 日記

11月23日のこと

あいにくの天気になり、甥っ子とのゴーカートはお預けに・・・

時間ができたので添付画像の場所へ行ってみた。
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すると、こんなに並んでいる。
10分並んでこの状態、しかも画像右側の壁側に更に折り返して並んでいる。
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そもそも、このような企画は私の方向性と違うのでこれ以上ならばず退散し下の画像の場所をふらっと見て、次の場所へ移動。
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すると、このツリーを見てたくさんの方が写真を撮っていた。
しかも、歩きながら撮っていて階段を踏み外している女性・・・
綺麗でもそこまでの物か?
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最後に、某デパートによって終了。


しかし、一番最初に書いた企画にあれ程の人がいたのは以外だった・・・。
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by urochiiko | 2012-11-24 08:00 | 日記

美味しいお蕎麦

先日のスキー初滑りの帰りに購入。

このエリアなら普通にスーパーで販売されている。

生蕎麦なので賞味期限は4日程度。

市販でこれより美味しいお蕎麦が適正価格であればぜひ教えてください
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これは一部メンバーにも好評。
但し、賞味期限が短いから販売店にはあまり在庫が無く大量注文をメンバーから受けても応えられない場合がある。
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by urochiiko | 2012-11-23 13:05 | 日記

11月22日のワイン ドメーヌ・ド・ラ・トゥール(ダニエル・ジョブロ)

ドメーヌ・ド・ラ・トゥール(ダニエル・ジョブロ)は、インポーターの資料によればブルゴーニュ、コート・シャロネーズ地区のモンタニーACを構成する4つの村の一つ「サン・ヴァルラン」にある。
先代「ダニエル・ジョブロ氏」の、『ワインは熟成させてから飲むもの』というこだわりで、長年ワインを生産している。

すでに、1990年と1989年は飲んでいて、1990年?はY.Gさんにも紹介した。
通常のブルゴーニュ・リージョンのワインだからコンパクトなワインが熟成した状態。
軽やかな酸味と渋味が熟成して枯れた味わいへと変化している。

果実味が強くパワフルなワインが好きな方ならこのようなワインはお気に召さないだろう。

また、1989年のワインを追加と1999年を新たに購入した。到着からしばらく落ち着かせたので1989年のワインを飲んでみる事にした。

下にある添付画像でお分かりだが、年号表記が赤いものが最初に購入したワインで年号表記が黒いものが後から購入したもの。
ここで言いたいのは、年号表記の色が違う!何てことではありませんよ!←たぶんFさんへ(笑)

そう、ボトルの液面が明らかに違う。
1989年の追加ワインは複数購入しているが全て液面が低い。
これは想像の範囲だが、以前買ったワインとは同じ収穫年だが区画や樽熟成、ボトリングなど何かしら生産ロットが違う商品なのだろう。
これをどう思うかは、人それぞれだ。
私はこういったことがあるからワインを楽しく飲むことができる。

さて、味わいは・・・
コンパクトなワインが熟成しているのは同じ。
しかし、ワインの輪郭と生命力はこのワインは以前飲んだ1989年のものとは違うと思う。
もちろん環境差と体調差があるから断言はできないが、今回のは村名(ヴィラージュ)クラスと言われてもおかしくない。
但し、22日に飲んだワインが高品質か?と言えばそんなことは無い。
今回飲んだのは熟成した旨みと枯れた味が調和している。
前回飲んだのは繊細な葡萄が熟成を経て枯れ始めた味わいになっている。

このワインは既に購入店で完売。

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by urochiiko | 2012-11-23 08:35 | 日記