カテゴリ:日記( 1192 )

2015-2016シーズンスキー初滑り!

ようやく、天然雪のスキー場がオープンして行ってきました!
まずは、蘭氏の天気予報をチェックして、悪天候にはならない事を確認(笑)
a0293308_19531396.jpg

a0293308_19532448.jpg

a0293308_19533652.jpg



今回はH先生が同行してますが、H先生は既に初滑りを終えています。
まだ滑走エリアは上部の2コースのみなので、出発も気合いを入れずマイペース。
朝5時過ぎに私の自宅でH先生と合流してスタート。
出発時の空はこのような感じ。
a0293308_19535566.jpg


今年の春より出来た高速道路は自宅から2キロ以内にあり移動が楽になりました。
a0293308_19541039.jpg


高速道路は出発時間が遅くなっていますから、最初から覆面パトに注意します。
いつものサービスエリアに7時10分到着。
朝食を採ってスキー場に向かいますが、濃霧注意報が出ていて、視界はイマイチ…
スキー場近くになって、ようやく濃い濃霧が取れました!
a0293308_19544599.jpg

a0293308_19545668.jpg

スキー場に到着しました。
平日ですが、待ちきれなかったスキーヤーが沢山います。
H先生もその1人でゴンドラリフトのゲートを間違えて潜らず入ろうとしてスタッフから両手で制止されてしまいました(笑)
一応、私からスタッフに『初滑りで待ちきれないようで…』とフォローしました(汗)
a0293308_19551353.jpg

a0293308_19552390.jpg

a0293308_19553832.jpg

残念ながら雪不足でコース整備はされず、昨日の滑ったコブやラインが残ったまま。
しかしながら、やや暖かい陽気で滑りやすかったと思います。
不整地なので、ダイナミックな滑りはお預けです。
基礎練習をして体の重心軸のバランス取りをします。
a0293308_19562537.jpg

a0293308_19563571.jpg

a0293308_19564589.jpg

a0293308_19565899.jpg

a0293308_1957867.jpg

a0293308_19571895.jpg

a0293308_19573384.jpg

a0293308_19574353.jpg

a0293308_19575441.jpg

a0293308_1958594.jpg

a0293308_1958219.jpg

a0293308_19583614.jpg

a0293308_19584651.jpg

a0293308_19585654.jpg

ランチはピザとH先生は気分良く…(爆)
a0293308_1959830.jpg

a0293308_19591722.jpg


15時前まで滑って終了。
H先生ありがとうございました。
a0293308_19592615.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-12-01 04:50 | 日記

2015-2016シーズン初滑りとサン・クレメント オロパス1998

本日はようやくスキー初滑りです。
a0293308_18180995.jpg

カリフォルニアのナパ・ヴァレーにあるサン・クレメント ワイナリー。

ここの最上級ワイン、オロパス。

それは、以前サッポロビールが所有していたことに由来する。

SAPPORO …反対から OROPPAS
はい、これが由来。

a0293308_18571448.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-11-30 04:36 | 日記

メゾン・ルロワ ボージョレー・ヴィラージュ・プリムール2015

先日飲みました。

いつも最高のボージョレー・プリムールを作るメゾン・ルロワ。

今年も期待しています(笑)


色合いはボージョレー(ガメイ種)にしては濃い目

香りはガメイのイチゴなどの華やぎより果実の強さを感じる。

では飲んでみる。

やはりルロワのプリムールは素晴らしい。
特に今年のは香りの要素が強く目先がチリチリと香ってくる。
これは、今までにはないヴィンテージの影響だろう。

素晴らしいな!
と、グラスを重ねる度に納得させる。

今年も新酒ボージョレーとして最高の出来。
a0293308_17474867.jpg

a0293308_17475716.jpg


そして、ついにスキー場が上部のみオープンしました。
しかし積雪量は少なく、決行するか調整中。
a0293308_518562.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-11-29 05:34 | 日記

エティエンヌ・ロディエ ブルゴーニュ・シャルドネ2012

昨日は海岸線までトレーニングをしようかと思いましたが、午前中は寒く風もあり断念(笑)
渡辺蘭氏のレポートも寒そうでした。
a0293308_17262351.jpg

a0293308_17263815.jpg

a0293308_17265126.jpg

a0293308_1727545.jpg

a0293308_17271913.jpg


そこで、富士山の写真を撮りに行きました。
まだ積雪量は多くありませんが一昨日の天候で随分と降雪していました。
a0293308_17245726.jpg

a0293308_1725132.jpg

a0293308_17253073.jpg


さて本題。
何度か紹介している、格安ブルゴーニュ。

ブルゴーニュワインとして本体価格¥1100程度は国内最安値ではないか?

この価格設定から多くは求められませんが、品質はまずまずの出来です。
はっきり言ってしまえば、もっと酷いブルゴーニュワインは沢山あります。

シャルドネの果汁はコート・ト・ボーヌとシャロネーズ地区のブレンド。

販売価格を考えれば価格以上のパフォーマンスがあります。


しかも、今回購入したタイミング(半年前)では期間限定の半額セールで本体価格¥600以下でした。
a0293308_17304254.jpg



今朝の様子でこのスキー場はオープンの可否をすると言う。
はたしてどうなるか?
H先生、連休で行くのでしょうか?
ちなみにホテルは休館中です(笑)
a0293308_6574420.jpg


シーズン券を持っているスキー場の山麓はこのような状況。
a0293308_6575548.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-11-28 04:46 | 日記

シャトー・シトラン2003

昨晩から気圧配置が変わり私の行くスキー場エリアでようやく雪が降り始めました。
根雪を作るには1メートル以上の雪を踏み固めて作りますが、それでも踏み固めると30センチにしかなりません。
これからの降雪に順次期待しましょう。
a0293308_743372.jpg

(スキー場Liveカメラより引用)


また、こちらが今朝の富士山です。
a0293308_7431923.jpg


(Fujigoko-TVより引用)

価格は手頃で中身はきちんとしているシャトーとして名の通っている。

久しく飲んでいない。
15年以上は遠ざかっているはずだ。

記憶の範囲では、20年位前は日本の企業が所有してしたが現在は手放している。

個人的に格付けシャトーのセカンドワインを好まない私にとって、手頃な価格で定評あるファーストロットのシャトーがお気に入り。
飲んだら紹介します。
a0293308_18421361.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-11-27 04:21 | 日記

マトゥア

昨日から冷たい雨が降っています。
しかし、この気圧配置では私が行くスキーエリアでの降雪は期待できません。
自然相手ですからどうのもできませんが、準備は進めています。


ニュージーランドのワイン、マトゥアを飲みました。


マトゥア・ソーヴィニヨンブラン

色合いは薄いレモン色。
香りは、ハーブ系を思わせるすっきりしたもの。

では、飲んでみる。
ソーヴィニヨンブランらしく瑞々しくクリーンな味わい。
ソーヴィニヨンブラン種にしては穏やかに感じる酸が一般的な飲み手に好印象を与えそう。
(翌日のヘタリ感は無し)
a0293308_955141.jpg



マトゥア・ピノ・ノワール

色合いはピノ・ノワールらしく、やや薄めの色調。

香りは、クラシカルなブルゴーニュスタイルでニューワールドにありがちなピノ・ノワールの香りを前面に出してはいない。

では、飲んでみる。
香りから想像する味わいとギャップはない。
完全なブルゴーニュスタイルではないが、ニューワールド系の中ではクラシカル。
繊細なピノ・ノワールが持つ酸味と渋味のバランスの中に旨味があります。
a0293308_9551769.jpg


詳細不明ですが、2日ぶりに蘭氏が復帰!
a0293308_7105988.jpg
a0293308_7111139.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-11-26 05:23 | 日記

MAOROU (マーロー)

2006年から2008年までのヴィンテージで作られたワイン。

フランス、ラングドック地方の生産者ラ・バロンヌとカリフォルニアのケンダール・ジャクソングループのコラボによって作られた。

残念ながらお互いの生産者が方向性の違いによって、わずか3ヴィンテージでワインは終了・・・

残ったワインはケンダールジャクソングループの手によって現在格安で輸入されている。

インポーターの方より試飲させて頂いた。
何の詳細説明を受けずに、先入観を持たずに試飲。
これは、グルナッシュ系か?と思わせる陽な印象があるし、バランスが取れているからわずかにしか感じないがスパイシーな要素もある。

そこで、インポーターの方に聞いてみると、以下の資料がわかりました。

生産者 MAOROU (マーロー)
等級 IGP
生産地 ラングドック  オード・オートリヴ
品種  カリニャン45% グルナッシュ30% シラー25%


実際に試飲させて頂くと、ワインそのもののバランスが取れており濃い目の色合いと香りのボリュームがうまく合わさっている。
そして飲んでみると、そのイメージ通りのワイン。
陽なイメージからくるバランスのとれたもの。

販売予定価格は¥2000~¥2400程度。

見つけたら購入するべきワイン
a0293308_18193385.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-11-25 05:17 | 日記

ピコ・マッカリオ エストローザ2013

こちらも、カリフォルニアワインに並々ならぬ情熱をもった販売店で先月購入した。

イタリアのピエモンテ州で作られ、シャルドネ70%、ソーヴィニヨン・ブラン25%、ファヴォリータ5%。

シャルドネ主体のワインでファヴォリータ種を僅かに使用。
意識して飲んだことがないが、イタリアワインを輸入するインポーターとして定評あるF社の事ですから、価格以上のパフォーマンスがあると思っています。

飲んだら紹介します。
a0293308_1849476.jpg


本日の富士山!
a0293308_9551510.jpg

a0293308_9572422.jpg

(fujigoko-Tvより引用)
[PR]
by urochiiko | 2015-11-24 04:45 | 日記

キャッスル・ロック シャルドネ セントラルコースト2013

カリフォルニアワインに並々ならぬ情熱をもった販売店で先月購入した。

社長には会えなかったが、古くからいるK女史と話して勧めてもらったワイン。

インポーターはカリフォルニアワイン専門で価格とパフォーマンスを吟味し、絶対にお付き合いでワインを仕入れたりしない。

きっとバランス重視だと思っています。


飲んだらまた紹介します。
a0293308_18474257.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-11-23 04:44 | 日記

ブルエット・プレステージ・ブリュット ブラン・ド・ブラン

ボルドーに本拠地を置き、クレマン・ド・ボルドーを生産しているブルエット社。


低価格を実現させる為に、南フランスの地域からシャルドネを購入し瓶内2次発酵で作られているからクレマンではなくヴァン・ムスー。

何も情報が無ければ、クレマン・ド・ブルゴーニュと間違えるかもしれない。

価格以上のパフォーマンスがある。

販売店のセール価格で本体価格¥1480
a0293308_1850144.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-11-22 05:30 | 日記