カテゴリ:日記( 1192 )

カンパッソス・ブリュット・ナチューレ

昨日は私の休日で風邪を治すべく完全休養日でした。
回復には至っておりませんがピークは過ぎたように感じます。

昨日、渡辺蘭氏は元気にレポート!
私以上に体調管理は重要視される仕事ですね。
と、思ったら本日の6時台のレポートを見ると蘭氏はいません。
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自宅に保管してあるカンパッソス。
このカヴァ(スペインのスパークリングワイン)は価格以上のパフォーマンスがありお気に入り。
そして添付画像のコルクの締まり具合をみるとフレッシュな時期を過ぎて良い状態なのがわかります。

カンパッソスにはブリュットとブリュット・ナチューレがある。
これはドサージュ(リキュール添加)をするか、しないかの違い。
今回のカンパッソスはブリュット・ナチューレでリキュール添加をしないタイプ。
ナチューレの文字の如くナチュラルな味わい。
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今日は冬至で日中の時間が最も短い1日です。

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by urochiiko | 2015-12-22 05:07 | 日記

シャトー・デ・グラヴェット2009

ボルドーのグラーヴ地区のワイン。

購入価格¥2000としては、普通の出来。
特にコメントは・・・
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by urochiiko | 2015-12-21 04:45 | 日記

ジャン・トッド・ヴィル ブルゴーニュ・グラン・オルディネール2010

昨日から風邪を引いてしまいました(涙)
空気が乾燥して職場のスタッフも何人か風邪を引いています。
これから年明けまで仕事が忙しくなる私にとってはここで風邪をこじらせないように心掛けます。

さて、タイトルのワイン。
既にヴィンテージは新しくなり、ラベルデザインも変わっている。


このワインも何度か紹介しているもの。

軽やかでピュアなワインとしてオススメ!
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by urochiiko | 2015-12-20 05:30 | 日記

FIZZ FIZZ FIZZ

現在、最もお気に入りのスパークリングワイン。

かなり、シャープでキリッとしまったもの。
季節を問わず、このキリッとしたものがたまらなく欲しくなる(笑)

果たして、まだ売っているのだろうか?
そろそろ、まとめて買おうか?
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最近の蘭氏!
寒暖の差を上手にレポートしていました。
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また、昨日は雪化粧した富士山がとても綺麗に撮れました!
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by urochiiko | 2015-12-19 04:45 | 日記

キャンティ14セコロ

手頃なキャンティで現在最もお気に入りです。



葡萄はサンジョベーゼをメインにカナイオーロとマルヴァジアがブレンドされている。
味わいは、やや果実感が出ていてややわかりやすい味わいながらバランスが取れています。

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by urochiiko | 2015-12-18 05:07 | 日記

ご当地ナンバー

私の車もご当地ナンバーです。


今は随分と増えたように感じます。

たまたま、出先で見つけたのがこちら!
ご当地とナンバー数字を掛け合わせたもの。
雨で視界が良くなく、車のガラス越しに撮影したので、色合いがあまりよくないのはご了承下さい。
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by urochiiko | 2015-12-17 05:06 | 日記

昨日のdinnerと2015-2016スキーシーズン滑走4日目

14日のディナーでは、ブシャール・フィレンソン ガルビン・ピーク2011を開けました。
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南アフリカで作られる高品質なピノ・ノワールとシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランを産出する。
シャルドネは既に飲んでいるが、ピノ・ノワールはどうか?
ブルゴーニュスタイルと聞いていたが、ブルゴーニュのそれとは少し違う。
カリフォルニアのピノ・ノワールより酸が強く、ニュージーランドのピノ・ノワールよりしっかり感がある。

グラス2杯目からグングン香りの良さが出てきた。
グラスをスワリングする技術があれば尚更良い。

この特徴的な香りはカリフォルニアのサンタルチア・ハイランズにあるピゾーニ・ヴィンヤードを彷彿させる。
う〜ん、単調にならないこのピノ・ノワールの出来は素晴らしい。
ブシャール・フィレンソンの最上級品は長期熟成させるとブルゴーニュのボンヌ・マールに匹敵すると、ワインの漫画に登場している。
長期熟成を待たないならガルビン・ピークは出色の出来。
日本国内では1店舗しか販売していないが、H先生は是非購入すべきワインだと思う。
ピゾーニの半額以下ですよ!
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ディナーメニューはこちら
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レストランマネジャーU氏、午後に一緒に滑ったO女史、N女史、グランシェフ挨拶に来てくれてありがとうございました(嬉)


さて、スキー滑走4日目
渡辺蘭氏の天気レポートを確認してホテルをあとにする。
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地元局のニュースはこの方!
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スキー場下部には雪が全く無い。
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朝のうちは、やや雲があったものの壮大な景色が見えました。
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パトロールも今週末に使用すると思われるポールなど出して準備をしていた。
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お昼まで滑って、下界でランチ。
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帰路につくとパトカーに3回出会した。
このエリアならではの四駆のパトカー。
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高速道路では高速隊のパトカーに2回…
安全運転で行きましょう。
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富士山も雲がかかってますがなんとか見えました。
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次回のスキーは年明けに!

最後はワインネタ!
スキーに行く前にあるワインを購入しました。
ヒントは、グラン・クリュで小区画名はレ・カトル・ジュルノー。
この名前でピンとくる方はワインに詳しいです(笑)
M.Tさんならわかるかな?
いくつ買ったかって?安いワインではありませんからまとめ買いはできませんが・・・
販売店では24時間で完売!
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by urochiiko | 2015-12-16 04:12 | 日記

シェヴリオ ピノ・ノワール2007

2014年の5月に仕入れたワイン。

既に何度も紹介しており1ケース購入して残りは、このボトルを含めて2本になった。


シェヴリオ・ピノ・ノワール2007は収穫から8年が経過しており安定して、熟成香が出ています。

偉大なワインではありませんから、ワインの何か?は持ち合わせていないがバランス良くまとまっています。

いわゆる、カリピノですが、カリピノにしては洗練されて、果実が勝りながらも酸があります。
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今日から2日間スキーに行きます。
昨年と違い雪の降り始めが遅く、滑走エリアもかなり限られています。
今朝7時のライヴカメラより
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by urochiiko | 2015-12-14 05:01 | 日記

クレマン・ド・ボルドー

いつもエレガントでコストパフォーマンスのあるワインを見つけ出すR社がスポット輸入しているもの。


フランスのワイン銘醸地ボルドーで作られるスパークリングワインがクレマン・ド・ボルドー。


このクレマン・ド・ボルドーのスタイルは輸入元のポリシーの通りエレガントなタイプです。

主体のセミヨンで辛口のバランスを取り骨格をカベルネ・フランで作っているように感じます。

販売店の価格も本体価格で¥1880とクレマン・ド・ボルドーにしては手頃な設定。

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by urochiiko | 2015-12-13 04:08 | 日記

ホームパーティを開催と最近の事

先日、簡単にホームパーティをしました。

飲んだワインはこちら!

シャンパーニュはポワルヴェール・ジャック
インポーターの資料によると黒葡萄の比率が高いらしく、ボランジェスタイルと言う。
飲んでみると確かに黒葡萄の比率が高く、重厚さがある。
しかしボランジェスタイルか?と言うとボランジェが持っている重厚さの中にも洗練されているスタイルにはなっていない。
まぁ、ボランジェの半額以下で買えるシャンパーニュとしては良く出来ていて重厚なタイプ。
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メゾン・ルイ・ラトゥール サン・トーバン・ブラン2005
今年、ルイ・ラトゥール社が蔵出ししたワイン。
ルイ・ラトゥール社は定期的に蔵出しバックヴィンテージを出しているが、国内正規輸入元では何故か?買えない。
これも、並行です。
ネゴシアン物のバックヴィンテージ(オールド・ヴィンテージ)は1つ注意が必要。
それは、樽や新酒の状態で買い付けて自社で熟成させたものと、熟成したワインを他の生産者から買い付けて自社のラベルを貼ったものがある。
信頼できる生産者ならどちらでも最終的なワインの品質には違わないだろう。
そして、ルイ・ラトゥール社なら最も信頼できる生産者。

ちなみに、これは前者のもの。
理由は、ルイ・ラトゥール社の使うボトルは他の生産者がほとんど使用しない重厚なボトルだから。

さて、ワインは収穫して10年の歳月が流れているが、外観から熟成したような色合いはない。
しかし、飲んでみるとフレッシュ感は無くなって落ち着いています。
ブルゴーニュの南で作られるワインらしく、バランスに重きを置いてコンパクトです。
何か偉大さを出そうとか、長熟向けにしようとかしないこのワインは実に良い。
バックヴィンテージの楽しみ方は偉大なワインだけではないと、このサン・トーバン・ブラン2005は教えてくれる。
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オロパス1998
カリフォルニアにあるサン・クレメント ワイナリーは以前サッポロビールが所有していた。
そこでサッポロSAPPOROを反対から書いてOROPPASオロパスと命名した。
当初は余計なジャーナリズムによってオーパス・ワンに名前が酷似しているから、商標差し止めになるのでは?と噂された。
しかし、当時のオーパス・ワンからはオロパスの命名した経緯を把握しており、もしここでオーパス・ワンから商標差し止めに動いたら世間から『なんてジョークの通じない奴ら』と言われるだろう。と語ったと言う。

さて、自身2回目のオロパスはどうだったか?
抜栓した瞬間に芳醇な香りが立ち込めた。
その香りは何か?言い当てられない。
複雑さと優雅さからくる芳醇な香りと熟成によって得られる香りが調和している。
カベルネ・ソーヴィニヨン主体の長期熟成タイプにあるワインのエネルギーと収穫から17年経った落ち着き、そしてカリフォルニアワインにある若くしてからも美味しく飲める果実の旨味。
あ〜ぁ、素晴らしいワインにはあれこれ余計なコメントはいらない。

私自身が過去飲んだカリフォルニアのボルドースタイルのワインで筆頭にあがる逸品。
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昨日は自分の車を点検に出しに行きました。
ちょうど新型車種の展示が始まっており見てきました。
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自動車メーカーが新型を出すわけですからいろいろ進化しているのは展示車両からもわかりました。
しかし、プライベートでしか使わないので購入はありません(笑)


紅葉も見納め
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先日、蘭氏は初のダウンコートを着ていました!
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by urochiiko | 2015-12-12 04:40 | 日記