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ワインとの出会い

現在は、毎日のようにワインを飲み、当たり前の生活になっている。
ワインを飲むきっかけはいくつかあったが、レストランに行ってワインリストさえ
わからないのもなんだから、最低限は産地と味について覚えよう!というのが
一番だったと思う。
子供の頃、両親につれられレストランやホテルのディナーで父がワインリストを
見て、選んでいたのを見ていたから自然とそう思ったのだろう。
私が成人した頃は酒の販売自由化でディスカウントストアーがいくつもできて
ワインについても大手商社とワイン専門業者以外が並行で輸入して種類も
増えてきた時だ。
当然、輸入管理が悪く酷いワインもいくつもあったがヴァンドペイで¥1000を
切る価格のワインが店頭に普通に並び始めた。

その頃一番好きだったワイン。
フランス、ボルドーで作られるグランバトーと言う¥1500位のがとても好きだった。
当時は¥1000を越えるワインを毎日飲む予算も無かったから、何かのときに
このワインを飲んでいた。
記憶ではシャトー・ベイシュベルが技術関与をして資本はフランスの保険会社
が出して作られたものだったと思う。
最近、またこのワインを店舗で見るようになった。
今飲んで味の部分で感動はないが、きっと若い頃の思い出が詰まったこのワイン
に納得するに違いない。
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by urochiiko | 2012-09-22 10:00 | 日記

思い出のワイン

初めて素晴らしいワインに会ったのは15年以上前か・・・
それまで色々ワインを飲んでもピンとこなった。

そして、このワインに出会う
シャトー・レオヴィル・ラスカーズ1981
グレートヴィンテージでもなんでもない。

飲んだ感想は、これがワインというものか!
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ここから、ワインが好きになっていく
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by urochiiko | 2012-09-21 09:20 | 日記