カテゴリ:未分類( 27 )

2015-2016シーズンスキー滑走3日目

昨日は4時45分に出発しました。


a0293308_14413232.jpg

道中の最初は雨が降っていましたがスキー場の天気予報は渡辺蘭氏によるとまずまずの予報。
インパネモニターは6時40分にいつものサービスエリアに到着した時。
燃費計が2キロ良く表示されているのはこの車の乗り方へ合わせた結果。
a0293308_14414538.jpg
a0293308_14415922.jpg
a0293308_14422974.jpg
a0293308_14424456.jpg



スキー場近くになっても雪が全くありません。
昨年のように降り始めが早いとスキーを滑るには良いが、車の運転はとても気を遣う。
a0293308_14425454.jpg


9時前にホテルに寄ってワインを預けスキー場に向かう。
シーズン券の交換手続きをしてゴンドラに乗ると、雲の切れ間から壮大な景色の一部が見えました。
a0293308_1443686.jpg

a0293308_1448107.jpg

(この下の画像3枚は拡大できます)
a0293308_14495848.jpg
a0293308_1450872.jpg
a0293308_14501710.jpg


スキー場山頂のみの営業でゴンドラを20分ほど上がります。
山麓とは随分と気温差があり寒く感じます。
a0293308_14502784.jpg
a0293308_14503588.jpg



程なくして、M若旦那が来てくれました。
今シーズン初すべりながらとても安定した滑りです。
a0293308_1454158.jpg
a0293308_14541476.jpg
a0293308_14542572.jpg


午後からO女史とU女史が来てくれましたが、あまり時間がなく滑りの撮影はできず・・・
a0293308_17401785.jpg


ディナーの画像等は明日UPします!
[PR]
by urochiiko | 2015-12-15 05:40

シュマン・ド・マルキエール ペイドック・ピノノワール2013

このワインは2013年ヴィンテージは初の購入。

前回バランスの良さからあさみんに紹介しました。

ワインを紹介する前に簡単に・・・
通常のブルゴーニュなどは原産地統制法のAOCワイン(地域が限られ葡萄品種も定められている)
今回のワインはペイ・ドック(旧名称ヴァン・ド・ペイ)と言われAOCより制限が緩くフランスの各地方で造られたワインで葡萄品種などに制限は無い地酒に相当する。

場所はラングドック地方でピレネー山脈からの寒流が流れる涼しい地域。
現在、畑は160haとなり、ラングドックで最も大きなピノ ノワールの生産者。収穫量は60hl/haと言うから、適度に品質を管理している生産量といえる。

醸造コンサルタントは世界に300名いない、マスター・オブ・ワインの資格者でもあるグザヴィエ・ロジェが行っている。
a0293308_18302543.jpg

話しは変わりますが、先日のル・マン24時間耐久レースに復帰して惨敗したニッサンチームが『当初の目標を達成した』とリリースしました。
この事に当然ながらバッシングがいくつも出ています。
バッシングの中身はネットで見れますから、私なりに改めて思う事を書きます。

ニッサンチームはニッサンヨーロッパを母体にアメリカに拠点を置いています。
今回のLMPハイブリッドマシンはデルタウィングの製作にも関わっているベン・ボウルビーがFFレイアウトを採用。
まず、この時点で勝算はあるのでしょうか?

アウディ、ポルシェにトヨタと既に速さのあるチームに本気で参戦しているとは思えません。
まるで、ニッサンチームはFFレイアウトのハイブリッドマシンで技術アピールをしていると、マーケティングを強化しているように見えます。

そしてマシンはレースに出れるまでの準備不足でトラブルが相次ぎました!
中でもハイブリッドシステムは当時の8MJを大きく下回る2MJしか機能せず後輪に回生したパワーをつなぐことが出来ませんでした。
ニッサンチームは8MJなら4秒縮むと言ってますが予選は20秒も差があります。
ル・マンのサーキットは13キロ以上ありますから、一般的なサーキットだと6秒の差でしょうか?
全くもってトンチンカンな状況に開いた口が塞がりません。

今までニッサン(ニスモ)チームを応援してきた多くのファンを裏切らないように、戦う姿勢を明確にすべきです。

参考までに、優勝したポルシェはピット時間34分ですが、完走したニッサンチームは7時間以外ピットいました。
ホンダF1エンジンが酷評されていますがこんなにひどくありません。




[PR]
by urochiiko | 2015-06-20 05:09

薬膳カレーランチ

先日、あるお店に寄ると偶然にも知人に会いました。
そこで『お昼食べに行きません?』とお誘いを受けてオススメのカレーショップに行ってきました(笑)

薬膳カレーが売りのお店で、薬膳チキンカレーを頂きました。

辛さがきついと私はダメなのですが、メニューを見るとチキンカレーは程々のよう。
出てきたチキンカレーは辛さも味わいも良いものでした!

a0293308_20154533.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-04-26 05:15

本年もよろしくお願い致します

旧年中はお世話になりありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

私は新春も業務をしており、のんびり過すのは3日間のスキーになるでしょう。
若い頃と違い勢いで生活することも無くなりました(笑)

今年の抱負は?
これは、いつも明確に決めないことにしています。

a0293308_10194227.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-01-01 04:00

ドンナ・マルツィア アリアニコ(Donna Marzia Aglianico)2012

南イタリアで多く栽培されているアニアリコ。
一般的にアニアリコ種は濃すぎず軽すぎず、ワインの旨味がアゴの横をくすぐってくれる物と思う。
そこにプリミティーボを15%ブレンドしている。
プリミティーボ種はアメリカで栽培されているジンファンデルと同じとされているが、実際にワインとして出来上がると同じものとは思えない味わい。
プリミティーボはプルーンなどの香りとまろやかで甘さを連想される味わい。対してジンファンデルは煎ったコーヒーのような香りとスパイシーでボディのしっかりしたもの。

どちらの葡萄も取引価格が高くないからとてもリーズナブルに販売されているには国際品種ではないが故の事か。

今回のワインはイタリアのプーリア州サレント地区で造られているもので格付けはIGT。

ワイナリー名
Azienda Agricola Conti Zecca
アジィエンダ・アグリコーラ・コンティ・ゼッカ

ワイン名
Donna Marzia Aglianico 2012
ドンナ・マルツィア アリアニコ 2012

葡萄品種はアリアニコ主体( 85%)とプリミティーヴォ(15%)

発酵や醸造、熟成には木樽は使わずにステンレス・タンクとセメント・タンクで行われマロ・ラクティック醗酵をする。熟成はセメント・タンクで6ヶ月以上

栽培面積は10haで年間生産量は1万ケース前後。

このワインはインポーターのサンプル提供品。

ちなみにこのインポーターは1980年代半ばまで酒類販売卸をしていたが、ワインのインポーターとしての活路を見出すべくアメリカなどに出向き始めた。
また、某所で酒類の販売店を営んでいた社長はカリフォルニアやオレゴンのワインに将来を見据え現地に出向いていた時期。

そこに、偶然が起きる。
某所で酒類の販売をしていた社長が乗り込んだアメリカの国内線の隣の席に日本人が座った。
そこで、社長は声をかけ『我々はこれからワイン専業の商売をしようと思い今回ワイナリー巡りに来た』と話したら『我々もこれからはワインの輸入業をメインとして考えておりワイナリー巡りに来ている』っと。
まだ、日本ではワインは大手商社のみが輸入しており輸入アイテムも量も限られていた1980年代半ば。

そして、この偶然はお互いのワインにかける情熱がとてもあり現在では、カリフォルニアワインに並々ならぬ情熱を持った社長として知られ、ワインのインポータとして活路を見出すため動いた会社は現在最も活気あるインポーターとして知られその選球と価格に一目が置かれている。

そして、この両社は現在に至るまでビジネスで取引があるという。

この話しを聞いて、ワインを造るのも仕入れるのも売るのも情熱が全てと言うのがわかる。
a0293308_20111287.jpg

[PR]
by urochiiko | 2014-03-23 07:23

本年もよろしくお願い申し上げます

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今後ブログはのんびり不定期になる場合がありますが、引き続きよろしくお願い致します。
a0293308_16413078.jpg

[PR]
by urochiiko | 2014-01-01 05:00

アジィエンダ・ウ゛ィティウ゛ィニコラ・ドゥエマーニ チフラ(CiFRA)

イタリア、トスカーナ州リパルベッラの地から、ビオディナミ農法で育てられたカベルネ・フラン100%の赤ワイン。

イタリアの有名エノロゴ(コンサルタント)として知られるルカ・ダットーマ氏が、初めて自身がワイナリーを所有し「ドゥエマーニ」をリリース。

「ドゥエマーニ」とは「二人の手」を意味するイタリア語で、ルカ・ダットーマ氏がパートナーのエレナ氏と二人で、最高のワインを造り上げるという想いが込められている。

ワイナリーとしての設立は2000年で全くワインの生産地としては注目されていなかった土地に可能性を見つける。
トスカーナのピサ・リパルベッラに設立、ビオディナミで栽培することを前提に2001年から葡萄の樹を植樹、3年後にはビオデディナミの認証団体『デメテール』の認可を得る。
この地は天候が良いとコルシカ島が見えるらしい。

7ヘクタールの畑にはカベルネ・フラン、メルロ、シラーが植えられいるが、ワイナリー設立と同時に葡萄の樹を植樹したから、樹齢は10年満たないのも多くあるそうだが葡萄のできは良い。

ひとつ、私が彼の造るワインに共感したのは「ビオのワインだ からビオ臭と言われるような変な香りが有っても問題無いと 言う事は間違いです!
と言うもの。
やはり、ビオ臭のするワインは信用できない。

そして、ドゥエマーニのワインはビオ臭の無い情熱のある素晴らしいワイン。

サンプル提供品。
a0293308_7245488.jpg

【ワイナリーデータ】
ワイナリー名 Azienda Vitivinicola Duemani sarl
アジィエンダ・ウ゛ィティウ゛ィニコラ・ドゥエマーニ
ワイン名 CiFRAチフラ
原産国 イタリア トスカーナ州 リパルベッラ地区
原産地 コスタ・トスカーナ I.G.P.
品種 カベルネ・フラン 100%
年間生産量 20000 本
平均収量 樹齢 8年

a0293308_7253228.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-12-08 07:30

タッキーノ

久しぶりにタッキーノに会いました。

このブログをいつも見ていただいている方なら、Y.Sさんは一緒に仕事していましたね。

相変わらずのキャラでした(笑)
このキャラはH先生が当時私の職場に遊びに来てくれた時も発揮していました!


本人に写真掲載の了承をとっていないので、ビジュアルが似ている方を載せます。

また来てね~
a0293308_5638100.jpg
a0293308_565830.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-10-02 07:21

綺麗な景色に癒される

先日、天候の良い日に下記の画像が撮れました。

アレコレ、コメントはいりませんね!
a0293308_1948560.jpg
a0293308_19481864.jpg
a0293308_19483650.jpg
a0293308_19485977.jpg
a0293308_19491563.jpg
a0293308_19492964.jpg
a0293308_19494859.jpg
a0293308_1950673.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-10-01 07:20

ことしの秋は、何をしたいですか?

ことしの秋は、何をしたいですか?

読書の秋、スポーツの秋、あるいは食欲の秋?

この方は、芸術の秋!
気象キャスターの渡辺蘭です。


『久しぶりに曲を作り 秋の夜空、月の光の下でjazzyな雰囲気をイメージしました。』
と言う事です。
a0293308_10291912.jpg


曲を聞くにはここをクリックして下さい。
『moonlight jz dance』
作曲&演奏 渡辺蘭
[PR]
by urochiiko | 2013-09-30 07:22