MAOROU (マーロー)

2006年から2008年までのヴィンテージで作られたワイン。

フランス、ラングドック地方の生産者ラ・バロンヌとカリフォルニアのケンダール・ジャクソングループのコラボによって作られた。

残念ながらお互いの生産者が方向性の違いによって、わずか3ヴィンテージでワインは終了・・・

残ったワインはケンダールジャクソングループの手によって現在格安で輸入されている。

インポーターの方より試飲させて頂いた。
何の詳細説明を受けずに、先入観を持たずに試飲。
これは、グルナッシュ系か?と思わせる陽な印象があるし、バランスが取れているからわずかにしか感じないがスパイシーな要素もある。

そこで、インポーターの方に聞いてみると、以下の資料がわかりました。

生産者 MAOROU (マーロー)
等級 IGP
生産地 ラングドック  オード・オートリヴ
品種  カリニャン45% グルナッシュ30% シラー25%


実際に試飲させて頂くと、ワインそのもののバランスが取れており濃い目の色合いと香りのボリュームがうまく合わさっている。
そして飲んでみると、そのイメージ通りのワイン。
陽なイメージからくるバランスのとれたもの。

販売予定価格は¥2000~¥2400程度。

見つけたら購入するべきワイン
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by urochiiko | 2015-11-25 05:17 | 日記


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