メゾン・ヴァンサン・ジラルダン ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2012

このワインは6本購入し残りわずかになった。
買ってみてわかったのが、正規インポーターではなかったが、このインポーターは輸入もきちんとしており一安心。


この、ワインはどこが輸入しているか?
これは結構重要です。
現地のワイナリーから本国の港で出港を待つ間、船の中での管理状況。
入港しコンテナがインポーター倉庫に入るまで。
たとえリーファーと書いてあっても差がありますし、リーファーと明記がなくてもリーファーと同じ管理だったり…
よって、インポーターにより輸入管理に差があります。

更に、インポーター倉庫から販売店に入り販売店でどのように管理されているか?
雑誌などではインポーターの輸入管理にばかり話が行きますが、日本国内の管理もとっても大切です。


おっと、話がそれてしまった。

メゾン・ヴァンサン・ジラルダンのワインは一時期の樽香が効いた濃厚なタイプから変わっている。

樽香は抑えられているが、葡萄の目の詰まり具合はやや濃い目。

ヴァンサン・ジラルダンのワインをうまく表現しているジェネリックワイン。
a0293308_9491934.jpg


最近の蘭氏
a0293308_7215846.jpg

a0293308_7221020.jpg
a0293308_72218100.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-12-06 05:21 | 日記


<< メゾン・ルイ・ラトゥール ブル... ナイペルグ・セレクション サン... >>