シャトー・ピュイグロー2007を飲みました。

シャトー・ピュイグロー2007を飲みました。


既に飲んでいるディギーユと同様に2007年産ですが、生産者の力があるのでヴィンテージの懸念なく飲んでみる。


色合いはボルドーワインらしい赤紫色であまり濃さはない。

香りは、落ち着いた状態で品良くまとまっている。


では、実際に飲んでみる。

液体の目の詰まり具合はやや濃い目だが葡萄の生命力を残しながら優雅さがありバランスを重視したタイプ。


既に飲んだことのあるピュイグロー2010と2011ほど果実の強さは無いがピュイグローのワインは葡萄の生命力と優雅さのバランスが取れている。


ピュイグローを飲む度に『この価格帯で果実の強さと優雅さが両立するって素晴らしいな』と感心します。

2007年のワインは確かに作柄の影響が出ており、ややコンパクトにまとまっているように思います。
しかしながら、作柄の影響を受けてもワインとしての出来は、流石にピュイグロー!

販売価格2000円を考えると価格以上の素晴らしい価値があるワイン。
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by urochiiko | 2015-11-06 05:31 | 日記


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