マルク・クライデンヴァイス ピノ・ブラン2011

事前にある知識はマルク・クライデンヴァイスの本拠地、アルザスのワイン。
コステル・ド・ニームから作るワインはマルク・クライデンヴァイスが半分隠居生活を送るために移り住んで作っており、アルザスのマルク・クライデンヴァイスは息子に任せている。


個人的にアルザスのワインも好きで、特にこのピノ・ブラン種は辛口でホッとするお気に入りの品種。


色合いは一般的なピノ・ブランより、やや濃い目の印象。

香りはピノ・ブランらしく過度に主張するものは無い。


では、実際に飲んでみる。

外観から想像していた通り、液体の目の詰まり具合は強め。
しかし、ワイン自体に強さはなく葡萄の生命力を生かしたタイプ。

あれこれ、余計なコメントを必要としない。

良いアルザスのピノ・ブランはマルク・クライデンヴァイスと言うコメントで十分でしょう。
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by urochiiko | 2015-11-12 04:31 | 日記


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