タンタラ エヴリン ピノ・ノワール2013

ワインのサンプルが船で届き、早速試飲させて頂いた。


タンタラ エヴリン ピノ・ノワール2013

サンタ・バーバラのサンタマリア・ヴァレーにある自社畑の区画から。


タンタラのワインを飲むのはいつ振りだろう?


タンタラ エヴリン ピノ・ノワールはカリフォルニアのピノ・ノワールが持つ果実の旨味がありますが、酸がありいくつもの香りの要素があり複雑差があります。
果汁のような印象もなく、濃厚はスタイルでもありません。

ピゾーニヴィンヤードのそれとは違いますが、久し振りにカリフォルニアのピノ・ノワールでカリフォルニアでしか作れないスタイルになっている。
ブルゴーニュのグラン・クリュに匹敵する品質を持ち合わせ、味わう価値のある逸品。



作られるワインはいつも即完売になると言う。
国内輸入は240本の貴重品。
その場にいてくれれば、是非ともM.TさんやH先生にも飲んでいただきたかったもの。


ここからは、タンタラのワインと関係ないネタ。
今や、インターネットで大半のワインが買えるなか、このワインを含むいくつかのタンタラシリーズは今年に入ってようやくインターネットでの販売が解禁になると言う。

インターネットで多くのワインが販売され貴重品とされる物も幅広く出ています。
そこには、色々と『このワインは素晴らしい』と書かれています。

しかし、そのコメントは何かの受け売りが大半です。
それは、全てのワインを試飲して販売したら、消費者の購入価格に上乗せされるわけですから不可能な事は承知していますが、ネットのコメントとワインの味わいに一致するものは、未だかつて極少量しかありません。
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by urochiiko | 2015-10-26 06:31 | 日記


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