ポール・クルバー シャルドネ2012

カリフォルニアワインに並々ならぬ情熱を持った店舗で購入していたもの。

この店舗まで片道2時間弱かかるから頻繁には行けず…。

この2012年は『南アフリカ産のプチ、コルトン・シャルルマーニュ』と言う触れ込みだった。


社長のコメントに誇大表現はないから、どうか?試してみる。


液体はあまり濃くないが、香りの要素がある。
グラスにかかるグラも強め。

実際に飲んでみると、骨格がありながらボリュームはバランスの取れたもので、確かにプチ、コルトン・シャルルマーニュ(笑)


個人的にコルトン・シャルルマーニュ(コルトンの白ワイン)とモンラッシェ(バタールやクリオのグラン・クリュを含む)の違いは、ワインのスケールの違いだと思っている。

コルトン・シャルルマーニュは骨格がありボリューム感はバランスが取れている。

モンラッシェは骨格の先に壮大なスケールで味わいの要素が満載。


このポール・クルバーは確かにプチ、コルトン・シャルルマーニュが¥1980(本体価格)で飲めるコストパフォーマンスが大変優れたもの。

はたして、最新ヴィンテージはどうなっているのだろう?
a0293308_1345890.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-11-08 05:14 | 日記


<< クローズ・デ・アズリエ シャブ... ルイ・シュニュ ブルゴーニュ... >>