オークセイ・デュレス・クロ・デュ・ムーラン・オー・モワーヌ2001が到着。

ドメーヌ・デュ・ムーラン・オー・モワーヌ
オークセイ・デュレス・クロ・デュ・ムーラン・オー・モワーヌ2001

今から2年前に2000年の同じワインを購入している。

あの時『なんでもっと買わなかったのか?』と後悔していました(笑)

今回のワインも前オーナー(1995年〜2008年)のエミール・アニック氏の時代のワイン。
アニック氏はオーヴェルジュのオーナーシェフでもあり、ワイン造を両立していた。
ワイナリー名にもなっている「クロ・デュ・ムーラン・オー・モワーヌ」は10世紀にシトー派修道士によって発見された区画。


このワインは1ケース買いましたが、ちょっとトラブルがあり10本になりました。

残りの2本は明日アップします。
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数日前にインポーターの試飲会に参加しました。
多くの方が来ており試飲会の中は撮影できませんでしたが・・・
この画像でわかる方は地元でも少ない?
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いくつか素晴らしいワインに巡り合いました。
最も印象的なのは某国産ワイナリーのシャルドネ(アンウッデッド)2013でした。
果実の生命力と果実の旨味に酸がしっかりしています。
同じものの樽熟成も飲みましたが、なぜ樽熟成しないアンウッデッドを作ったか飲んでみてよくわかりました。
それは比較すると、樽の香りがシャルドネ種の良い香りを包み込んでスポイルしているようです。
樽香のするワインを否定しませんが、ワインのラインナップで両方作った意味の分かる生産に感銘を受けましたし、アンウッデッドの素晴らしいワインに巡り合えたことがとても大きな収穫でした。

ちなみにM.Tさん、某所では2012ヴィンテージシャルドネ(アンウッデッド)数本あります。

だれも国産ワインとはわからない、ワールドワイドに向けられる逸品です!
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by urochiiko | 2015-10-16 05:12 | 日記


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