アンリ・マニャン ブルゴーニュ・ルージュ・ムティエ2013

今日から10月です。
これから山岳部では紅葉、初雪と秋から冬へ一気に変わります。

渡辺蘭氏によると、台風から変わった低気圧で北海道から関東地方は明日にかけて天候が急変し突風が吹くという。
気圧配置が急に変わりますから登山の方は十分注意が必要で標高の高い場所は氷点下まで下がる恐れもあり、登山をしないことも『勇気』の一つになるでしょう。
a0293308_511758.jpg
a0293308_511293.jpg
a0293308_5113977.jpg
a0293308_5114827.jpg


さて、テロワールを感じるワインが飲みたいという欲求と、先日の9日間あったイベントのあとは月末月初業務でいまだ通常業務に戻らない疲労からこのワインにしました!

アンリ・マニャン ブルゴーニュ・ルージュ・ムティエ 2013
ジュブレ・シャンベルタン村に本拠地を構える若きシャルル・マニャン氏が運営するドメーヌ・アンリ・マニャン

今回のAOCブルゴーニュはブロション村の単一区画ムティエに0.37ha所有するもの。
テロワールの感じはマルサネ村に近くジュブレが持つ落ち着き感よりややピュアで明るいもの。

実際にブロション村はマルサネ村とジュブレ・シャンベルタン村の間に位置するのでテロワール的にそう感じるのだろう。

ワインは、
やや明るめの色調。
香りは黒果実系はほんのり香る程度で酸の強さがあります。
味わいは酸の強さからくる薄旨系でワインの構造は繊細。
AOCブルゴーニュだから将来性はないが、マルサネ村のワインと言われてもわからないレベルにあり、ややわかりやすい味わいながら酸がある為に飲み飽きはせず、ボトル後半になると酸の中から旨味を感じます。

久しぶりに飲んだテロワールを感じるワイン!
a0293308_526169.jpg

a0293308_5261237.jpg


さて、これからいくつかのアイテムをサンプル試飲する必要があります。
これが飲む前から推測できるワインなのですが、きちんと飲むことでそのワインのポテンシャルを見抜かなければなりません。
まずは、ワインの紹介を近日しましょう。
ただ、テロワールはあまり感じないワインなのは仕方ありません。
[PR]
by urochiiko | 2015-10-01 05:29 | 日記


<< AE86パンダトレノ R35GT-R >>