登美の丘ワイナリー見学

9月10日はH先生と、登美の丘ワイナリーの見学してきました。

渡辺蘭氏のお天気レポートは雨模様でしたが、自宅を出るときは雨が止み薄日が差してきました。
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道中、休憩をとったときに晴れ間が見えて運良く?富士山が見えました。
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余裕を持って、登美の丘ワイナリーに向かい勝手に葡萄畑を見て回りました。
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これは、リースリングフォルテと言う登美の丘ワイナリーで品種商標登録されているリースリングと甲州の交配。
実際に食べましたが、事前情報なしでは酸味が強く甲州種かと思いました。
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こちらは、ピノ・ノワール。
後から聞いたので、知らずに食べたらマスカットベリーAのようでした。
聞けば登美の丘ではピノ・ノワールはあまり向かないらしく、ワインの生産を止めて栽培のみと言う。
結果、完熟してしまってピノ・ノワールが持つ繊細さが抜けてしまっている。
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これは帰路に就くときに改めてピノ・ノワールを食べてみました。
手入れがどう?よりも前日の雨で葡萄が必要以上に水分を採ってしまい粒をとると水分が漏れてきます。
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こちらは、収穫しているシャルドネ。
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さて、ワイナリー見学が始まります。
ちなみに予約が必要で今回は20名以上でした。
薄日が差す曇りで時より富士山が顔を除かせます。
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バスで標高600メートル(スタート時は450メートル)まで上がりカベルネ・ソーヴィニヨンの畑を見ました。
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列毎に番号で管理され、畑の向きによって生育がずいぶん違いました。
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ここから、発酵タンクや瓶詰め行程を見ましたが撮影禁止です。
次は山をくり抜いた中にある樽熟成セラーです。
具体的な説明はありませんでしたが、おそらく2014年のものでしょう。
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瓶熟庫と撮影用のオールドヴィンテージ保管庫です。
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案内をしてくれたS氏の先には見学できないセラーがありました。
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ワイナリー見学最後はテイスティング。
無意識に品種を4品種のうち3品種当てていまいS氏もビックリ?
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2時間弱案内してくれたS氏、試飲に協力してくれジュースの試飲に回って頂いたH先生ありがとうございました。

ディナー編はしばらくお待ちを・・・

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by urochiiko | 2015-09-12 06:20 | 日記


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