ルイ・ジャド コトー・ブルキニヨン・ルージュ2012

ブルゴーニュで新しく出来たAOCコトー・ブルキニヨン。


所謂、パストゥー・グランはグラン・オルディネールの等級で品質に省みない酷いものから受ける負のイメージを払拭する為に作られた。

ルイ・ジャドは元々パストゥー・グランをきちんと作っていたがブルゴーニュ委員会がコトー・ブルキニヨンを作った時から生産を開始した。


個人的にはこのコトー・ブルキニヨン・ルージュはオススメします。

それは気軽に飲みたい、夏の暑いときに飲みたい。
と言うのに最適です。


但し、ルイ・ジャドのコトー・ブルキニヨン・ブラン(白)はオススメしません。

以前も書いたかも知れませんが…
これがクレマン・ド・ブルゴーニュとして作る原料なら良いと思います。
しかし、スティルだとシャルドネの持っているものとアリゴテの持っているものがうまく合わさっていないように感じます。
これは、日本人の味覚なのか?私の味覚なのか?

少なくとも、私以上にH先生は合わないでしょう。
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by urochiiko | 2015-09-02 05:10 | 日記


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