ロベール・シュルグ(シリュグ)ブルゴーニュ・アリゴテ2012

ここ数日は突然の雨や雷雨に注意が必要のようです。

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ロベール・シユルグがブルゴーニュ・アリゴテを作っていた(笑)

アリゴテ種の特徴はシャープで酸がしっかりしている。

ただし、生産者によってブレがあり、良い方向にブレればシャープで酸がしっかりしていながら奥行きを感じます。
悪い方向にブレると、薄っぺらだったり、変な完熟感から酸が弱かったりします。

ロベール・シュルグ(シリュグ)のアリゴテ2012はどうか?

これ、とても良いですね。

ナチュラルに作られていて、酸がしっかりしているけど強すぎずクリーンでありながら薄っぺらではなく、バランスが絶妙です。


あっという間に飲んでしまった(笑)

品質的にはヴィレーヌのブーズロン・アリゴテのレベルにはかなわないが、たまに飲みたいのがヴィレーヌでいつでも飲みたいのがロベール・シュルグ。


アリゴテ種に抵抗が無ければ、是非飲んでいただきたいワイン。

販売店の価格は本体価格で¥1570。
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そうそう、原発再稼働・・・
事故の教訓は生かされず?については私からは触れません。
書きたい事は、最終的に核廃棄物の処理ができない事。
非常に有害なものを出して、地中深くに隠す。
何事もそうですが、ごみを処理できないのは人間として問題でしょ?
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by urochiiko | 2015-08-12 05:10 | 日記


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