ロベール・シュルグ(シリュグ) ブルゴーニュ・パストゥー・グラン2006

数年前にH先生からロベール・シュルグの出来について聞かれて以来H先生はお気に入りドメーヌとして愛飲しています。

私も素晴らしい生産者としてロベール・シュルグを近年また飲み始めているが、以前はこんな方向性だったっけ?
っと疑問に思っていたのも事実。


最近のロベール・シュルグは輪郭のはっきりしているタイプを生産している。
(いわゆる、アンヌ・グロを含めた新しいヴォーヌ・ロマネスタイル)


私がブルゴーニュワインを勉強して飲んでいた頃のロベール・シユュグは10年以上前になるが、少し固く開くのに時間がかかるタイプで若いうちから良さがあまり出ないタイプ。


今回購入したロベール・シュルグのブルゴーニュ・パストゥー・グラン2006を飲むと昔のクラシカルなタイプ。

程好く酸が前面に出てパストゥー・グランらしく香りはあまり主張しない。
うーん、ロベール・シュルグってこのスタイルだよね?
っと思って調べてみると…

この10年位で段々とスタイルが変わっているようです。


私はどちらも好きですが、この飾らないパストゥー・グランは昔を思い出させる懐かしいもの。
最初に8本購入しましたが、今回飲んで12本追加しました(笑)
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by urochiiko | 2015-08-02 05:12 | 日記


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