ホームパーティ!

先日ホームパーティをしました。

その記事の前に、ワインのインポーターからメールで『シャンパーニュ地方とブルゴーニュ地方が世界遺産』に登録されたと連絡がありました。
私のブログを見て頂いている方なら、私がそのような事に関心が無いのはご存知でしょう(笑)



さて、開けたワインは3本。
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シャトー・ジュン スパークリングワイン・甲州
(代替プラスチックコルクを使用)
透明感あるこのスパークリングワインはやや辛口。
果汁の旨味を綺麗に乗せており『国産品種の特徴』をうまく出している。
辛口(BRUT)ばかり飲んでいる私でもスイスイと飲みたくなるやや辛口(SEC)
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クロワ・サン・マンタン、ボルドー・ブラン2007
豪華客船の飛鳥Ⅱの記念に作られたワイン。

いわゆる普通のAOCボルドー・ブランだが、しっかり辛口。
セミヨンがもつ柔らかさは出ていない。
色合いもフレッシュさはなくなっており、味わいも安定している。
2007年のワインだから今が飲み頃。
美味しいとか高価ではなく、欲しくても入手できないワインを飲む事が出来ました。
Y先生の奥様ありがとうございました。
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シャトー・ピュイゲロー2011

先日あさみんにオススメボルドーとして紹介した。
シャトー・ルパンやヴュー・シャトー・セルタンを所有するティエポン家の一族が所有する。
フラン・コート・ド・ボルドーと言うマイナーな産地の土地を購入し、最適な環境に蘇らせる為に30年かけて再生した。
30年ワインを作らずに我慢出来るのは資本あってだが、やはり情熱がなければ出来ない。
このワインを飲むと、格付けだけでなく、ワインは作り手の情熱から生まれると教えてくれる。
コスパ最高のワイン。
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by urochiiko | 2015-07-08 05:28 | 日記


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