メゾン・ルイ・ラトゥールのブルゴーニュ・ピノ・ノワール2012が4回目の到着。

本題の前に。
昨日のF-1ハンガロリンクでマクラーレン・ホンダのF・アロンソが5位入賞しました。
現状のパフォーマンスからして上々の結果でしょう。
チームもエンジンマニファクチャラーも5位を目指して戦っていません。
これからも厳しいでしょうが健闘を祈ります。

そして何よりこのレースで印象的だったのはアロンソの予選です。
予選中にトラブルが出て電源がシャットダウン。
ピットレーン目の前でストップしました。
残る時間はあと5分。
アロンソは何とかして再度アタックをしたいとマーシャルの手も借りながら上り坂のピットレーンめがけてマシンを押し始めました。
気温は30℃以上、路面温度50℃以上の暑さで大汗かきながら何とかしてマシンをピットに入れて、再度アタックできるように動きました。
結果はレギュレーション上予選と決勝でピットに戻れるのは自力で動けるマシンのみ・・・とあり再始動は叶いませんでした。
ワールドチャンピオン獲得者が取った行動に私は、スポーツマンとしての精神に感銘を受けました。

走らない、トラブル続きのマシンに言い訳せず、マシンが止まっても諦めず、自分自身が動く姿です。
近いうちにさらに良い結果を残すことは現実的ではないでしょう。
しかし決勝レースで他車のトラブルもありましたがアロンソが5位に入ったのは予選の行動とこの結果によって最前線で働くスタッフは大きく勇気づけられたことでしょう。
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ちなみに、私の記憶の範囲でマシンを押して・・・で記憶にあるのは、1991年メキシコGPで最終ラップでガス欠になりストレートでマシンを押したA.チェザリス(ジョーダン)です。
チェザリスは数年前にバイク事故で他界しましたが、彼は当時レギュレーションでマシンを押しても良かったので4位を獲得しました。


さて本題。
うーん(良い意味での頷き)

実に納得のブルゴーニュ・ピノ・ノワール。
大手メゾンではルイ・ラトゥールが2012年の作柄をうまく出しています。

余計なコメントはいりません!
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by urochiiko | 2015-07-27 05:41 | 日記


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