フィリップ・シャルロパンブルゴーニュ・ピノ・ノワール2010

ジュブレ・シャンベルタン村に本拠地を構え俊敏なワインを生産するフィリップ・シャルロパン。

以前紹介したワインと同じ、ネゴシアン物のブルゴーニュ・ピノ・ノワール2010

インポーターの資料によると国際的なワイン販売をするHWSとのコラボレーションで作ったワインだと言う。


前回の印象は『ドメーヌ物と肩を並べる品質まではいかないが、ドメーヌ物と同じ方向性で作られ良くできている。』
であった。

今回の印象も同じ。
たまたま、ルイ・ラトゥール社のブルゴーニュ・ピノ・ノワール2012がわずかに残っていたのと比較すると…

ルイ・ラトゥールは酸の中から旨味が出ていて、シャルロパンは果実の中に旨味が出ていていますが、ワインの完成度からして対して違わず、どちらも価格以上のパフォーマンスがあります。

シャルロパンのネゴス、ブルゴーニュ・ピノ・ノワールは2011年が1本在庫あるので飲んだら紹介します。
a0293308_16535863.jpg


この週末は雨模様。
a0293308_17314487.jpg

a0293308_17315794.jpg
a0293308_1732154.jpg
a0293308_1732353.jpg
a0293308_17325847.jpg
a0293308_17331324.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-06-27 05:30 | 日記


<< 久し振りにY.Aさんに電話! メゾン・ルイ・ラトゥール ブ... >>