アルジャーノ・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2008

アルジャーノは1500年頃からイタリア・トスカーナでワイン作りをスタートする。

1980年代にイタリア最大手の酒類メーカー(チンザノ社だったか?)に買収されると、近代的なワイン作りにシフトして今まで以上に脚光を浴びる。

それは、フレンチバリックで一部熟成した1988年のブルネッロ・ディ・モンタルチーノが非常に高く評価され、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノのワイン作りの方向性が変わってきた。

また、イタリア・スーパータスカン・ワインとしてソレンゴを1995年に初リリースするとトスカーナを代表する高品質ワイナリーとしての地位を不動にする。

今回紹介するのは、イタリアワインで個人的に好きなブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2008


上記の通り、一部に近代的な製法を取り入れた生産者だから、クラシカルなワインと言うより葡萄の生命力と果実の旨味がのったワインではないかと想像する。
購入価格¥3,980(税別)は並行だから出来る格安価格!

飲んだら、また紹介します。
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by urochiiko | 2015-06-18 05:11 | 日記


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