松本恵二氏、永眠

5月17日、松本恵二氏が永眠しました。
享年65才。

日本のレーシングカードライバーとして、長谷見昌弘、星野一義、中嶋悟らと共にトップドライバーとして活躍した。

当時の国内レース最高峰のF-2で活躍し1979年にチャンピオンを獲得。
富士GCシリーズでは1983年にチャンピオンを獲得。
他にル・マン24時間耐久レースでニッサンチームとして出場。

晩年はF-3000でDOMEから参戦し引退後はDOMEの監督をしていた。

また、DOMEのF-1プロトタイプマシンのシェイクダウンも松本恵二氏が行った。

松本恵二氏と言えば、ここぞと言うときの速さだろう。

また、歳の近い星野一義にははっきりものを言える1人で、レース序盤に星野がミスでリタイヤすると『ホッチャン、レースは5周とちゃうでぇ』と京都弁で叱咤したこともある。

クールで2枚目、女性にも大変人気のあった方。


心から哀悼の意を表します。



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(画像AS-web)
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by urochiiko | 2015-05-19 04:05 | 日記


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