2014-2015シーズン、スキー滑走32日目の山頂はパウダースノー!

出発時の天候は曇り。
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渡辺蘭氏によると、広い範囲で雨になると言う。
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道中は、春を思わせる新緑と桜が咲いていた。
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しかし、スキー場近くになると桜のつぼみも付いていないほど。
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H先生と合流してスキー場に向かう。
天気予報ではスキー場上部は雪になると言うのでH先生にはこの時期でも冬の格好をするよう勧めた。
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標高1600メートル近いスキー場山頂に上がると、やはり雪でした!
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また、救助犬の撮影?がテレビクルーによって行われていた。
なんでしょう?
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天候に反してテンション高めのH先生とO女史です。
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H先生のテンション高めは、スキー場のゲレンデレポートをする某サイトに載った事、雨のゲレンデが以外に滑走性が高かった事です。
某サイトには『美しい滑り…』と書いてくれましたがH先生はクローチングをしていました(爆)
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H先生に撮っていただいた私の滑り!
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ちなみに、M若旦那は宿の仕事で参戦できず、U女史は一時帰郷していました。


さて、雪の降るなかヒットパークに…
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ではなく、こちらに行ってきました!
きちんと、登山届けを出してスキー場を離れてバックカントリー。
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更にハイクアップして標高1850メートルを超える場所まで来て写真撮影。
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とても4月中旬とは思えない、真冬の景色です。
雪の降りも強くなり、スキー場コース外を滑る危険性などにきちんと説明を受けて出発します。
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存分に楽しんで、遅いランチタイム。
レストハウスから見える景色は、まさに真冬。
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そこで、H先生はお約束の状態です(笑)
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休憩を終えても、雪の降りは強いままでした。
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スキー場最上部まで上がり山麓まで降りる事にします。
そこで、新雪の降りと雪の下地から注意が必要ですが…
H先生は『ノンストップでGO』と言ってましたが、早々に2ストップしていました(笑)
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スキー場中腹から下は雨。
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さて、ディナーは
ミッシェル・コラン・ドレジェ、シャサーニュ・モンラッシェ2002
これは、蔵出し古酒。
ヴィラージュクラスだから、ワインの魂は無い。
しかし、熟成してアプリコットを連想させる香りが素晴らしい。
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ドメーヌ・ポール・ミセ、シャンボール・ミュジニー1995
最初の還元香は消えてシャンボール・ミュジニーらしい繊細で優雅なワイン。
こちらもヴィラージュクラスだから過度な期待は禁物。
落ち着いており、ゆっくり楽しみたいもの。
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by urochiiko | 2015-04-14 06:25 | 日記


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