フィリップ・シャルロパン ブルゴーニュ・シャルドネ2011

ブルゴーニュで俊敏なワインを生産するフィリップ・シャルロパン。

1976年に父のアンドレから1.5ヘクタールを譲り受け、現在は20ヘクタールを越える自社畑を所有する。


今回は、ネゴシアン物のブルゴーニュ・シャルドネ2011。


前回はブルゴーニュ・ピノ・ノワール2010を飲んでいて、流通価格はブルゴーニュとしては手軽で品質も納得だった。

今回のブルゴーニュ・シャルドネ2011はスッキリタイプ。
HWSとのコラボレーションで作ったシャルドネはシャルロパンのワインと言うより手頃で安定したブルゴーニュ・シャルドネと言ったところ。

今回のネゴシアン物は、ピノ・ノワールの方が出来が良い。
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by urochiiko | 2015-06-22 05:22 | 日記


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