いしもち(シログチ)

スズキ目スズキ亜目ニベ科に属する。

シログチと言われるが関東では『いしもち』と呼ばれる。

いしもちの由来は内耳にある扁平石が大きい事から。

白身魚で癖もなく、比較的に入手のしやすい魚。

鮮度が良いものは刺身になるようだが、一般的には塩焼きかすり身(練り物)の原料にされる。

旬の時期は今(春)から夏にかけて。
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by urochiiko | 2015-04-10 05:21 | 日記


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