フィリップ・シャルロパンのワインが到着

東日本大震災から4年が経ちました。
中々復興が進まないもどかしさと、自分の無力さを痛感する次第です。

また、昨日から寒気が入りこ今朝は寒い朝になりました。
富士山の山頂はマイナス28℃の気温を記録していました。



さて、ブルゴーニュで俊敏なワインを生産するフィリップ・シャルロパン。

1976年に父のアンドレから1.5ヘクタールを譲り受け、現在は20ヘクタールを越える自社畑を所有する。


今回は、ネゴシアン物のブルゴーニュ・シャルドネ2011と、ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2010
インポーターの資料によると国際的なワイン販売をするHWSとのコラボレーションで作ったワインだと言う。


フィリップ・シャルロパンのドメーヌワインは良くできており国内での入手はいつも困難を極める。

今回のネゴシアン物も安価な価格が拍車をかけて、販売店の在庫も数日で完売。

過度な期待は禁物だが、ちょっと期待している(笑)


このワインのポイントはネゴシアン物としての出来だろう。

仮に高品質でもドメーヌワインとネゴシアンワインで作り出されるワインの方向性が違えば私の評価は低くなる。

では、ピノ・ノワールを飲んでみる。

ドメーヌ物と肩を並べる品質まではいかないが、ドメーヌ物と同じ方向性で作られ良くできている。
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by urochiiko | 2015-03-11 05:21 | 日記


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